
目次
はじめに
「高齢の利用者さんとのやりとりや職種間の連携をより快適に行いたい」と考えている施設管理者や介護従事者は多いでしょう。そこで本記事では利用者さんと介護職員、あるいはスタッフ同士の円滑なコミュニケーションを促すサービスやツールを開発している企業を紹介します。
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アドバイザーに相談する(無料)株式会社ワイズマン
株式会社ワイズマンは、医療・介護・福祉分野向けのソフトウェアを開発する企業です。企画開発から販売、提供後のサポートまで、ワンストップで実施してきました。創業以来培ってきたノウハウとこれまでの実績を活かし、医療機関や介護施設のニーズを満たすソリューションの開発を目指しています。
【Webセミナー】
同社では、いつでもどこでも学べるWebセミナーも開催しています。コロナ禍で対面研修が減ってきている今だからこそ、ご活用いただけるセミナーとなっております。テーマは、「2021年介護報酬改定 ポイント整理と対策」や「認知症ケアの基本」などがこれまでに公開されました。また、科学的介護データベース「LIFE(ライフ)」(令和3年度より「CHASE」と「VISIT」を合わせ名称変更)についてのセミナーも公開しております。過去のセミナー動画はセミナー申し込みをすることで視聴可能です。
~過去動画紹介~
・「認知症ケアの基本」
認知症への対応力向上に向けた取り組みの推進が令和3年度介護報酬改定の方向性として示されました。今回は認知症対応の基礎編としてポイント絞って解説。
・「科学的介護情報システム『LIFE』オンラインセミナー」
LIFE関連の加算算定のために、各様式例に対するシステムでの入力方法や運用方法をご案内。
そのほか、「2021年介護報酬改定 ポイント整理と対策」や「今、介護事業者に求められるBCP(事業継続計画)」など毎月更新中。スピードや正確性が求められる介護現場で困らないように日頃から学んでおきたいですね。

【詳細情報】
株式会社ワイズマン
https://www.wiseman.co.jp/webinar/
ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社
ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社は、「聴こえ」をサポートするための機器を設計・開発・販売しています。同社は卓上で使える対話支援システム「comuoon(コミューン)」で「聴こえのバリアフリー」を普及させ、聴こえることの喜びを人々に届けてきました。

【対話支援機器「comuoon」】
「comuoon」は、話す側の人が相手の聴こえ改善を促せる対話支援機器。従来の支援方法は、聴こえの悩みを持つ人自身が努力しなければならないものでした。逆転の発想でその常識を変え、聴こえに悩む人と健聴者の間に必要なサポートを形にしたのが同製品の特長です。
聴き取りやすい音とは、決して大きな音というわけではありません。音の大小よりも、音がこもることによって聴こえづらさが生じているケースが多いとされます。同製品はマイクに入力された音を分解し、クリアで聴き取りやすい音に変換する仕組みになっています。
・「comuoon」利用者の声
comuoonを購入した高齢者の中には、テレビを楽しむなど日常的な場面で積極的に活用されている方がいます。購入以前は補聴器が使いにくかったり、テレビ音量を上げることで家族から指摘されてしまったりと、不便を感じることが多かったそうです。同製品を用いることで、聴こえづらいことによるイライラや諦め、家族間の不協和音など、さまざまなストレスが解消されたとの声も聞かれます。
同製品は個人はもちろん、介護施設やデイサービスでも効果的に活用されています。会話のサポートをはじめ、機能訓練、レクリエーションといった場面でも役立つのがポイント。利用者さんによっては、耳が遠いために、訓練やレク時の動作指示がうまく聴き取れないこともあります。そのような場合に同製品を導入すれば、利用者さんと介護職員双方のコミュニケーションにおけるストレスの軽減につながるようです。

【詳細情報】
ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社
https://u-s-d.co.jp/pickup/about_comuoon.shtml
兼松コミュニケーションズ株式会社

兼松コミュニケーションズ株式会社は、携帯電話販売で地域密着型サービスを提供するキャリアショップを展開している企業です。社名にもある「コミュニケーション」、そして「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の促進を事業の主軸に置き、お客様の安全で豊かな生活や企業の業務効率向上やコスト削減に貢献することを目標としています。
【コミュニケーションツール「しゃべり描き®アプリBiz」】
「しゃべり描き®アプリBiz」は、画面を指でなぞることで、マイクに向かって発した言葉が表示される世界初のコミュニケーションツールです。文字を書く手間がかからない直感的操作で、意思疎通がスムーズになるのが同製品のメリット。聴覚障がいがある人とのコミュニケーションに有効です。
画像表示機能を使えば、撮影した写真や保存しておいた画像に言葉が重なって表示されます。場面と用途に応じて、伝えたいこと・話すべき事柄を具体的に伝達できるでしょう。また、2人同時に使用できる対面表示機能も特筆されます。やりとりのタイムラグや身振りの手間が省けるのが利点です。

・介護現場での活用シーン
介護現場では、耳が遠い高齢者や聴覚が不自由な利用者さんに指示を出したり、ご本人の意思を確認したりする際に役立ちます。新型コロナウイルス感染防止のためのマスクで口元が見なくても、画面に文字や画像が表示されるので、互いにコミュニケーションが取りやすくなるでしょう。コロナ禍でマスク着用が必須になった今、意思疎通が難しい利用者さんがいる、指示や説明内容が正確に伝わらないことがあるといった悩みがある現場で活用が期待されます。
【詳細情報】
兼松コミュニケーションズ株式会社
https://www.kcs.ne.jp/bizservice/solution/syaberigaki/
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