スタッフに心の余裕を!福祉施設での仕事をサポートする企業

介護のアイデア 2023年7月4日
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本記事では、スタッフの負担軽減に役立つサービスを紹介します。普段は笑顔で仕事をしていても、休憩中などふとした瞬間にスタッフの顔に疲れが見えるという福祉施設もあるはず。スタッフの負担を減らし、余裕を持って働ける職場にしたいと思っている方は、ぜひ最後まで目を通してくださいね。

「きらケア」は「レバウェル介護」にサービス名を変更しました

「きらケア」は転職だけではなく、介護職の方が働く中での悩みに幅広く寄り添えるサービスになるために「レバウェル介護」として新しく生まれ変わりました。

サービスはこれまでと変わらずすべて無料で簡単にご利用いただけます。一人ひとりに寄り添った転職サポートをこれからも提供していきます。

目次

株式会社グレイス

株式会社グレイスは、商業施設や広告代理店からの依頼を中心に、日本全国でイベントを開催しているワークショップイベントの総合企業です。「私たちはユーモアと感性で、多くの笑顔を育み、社会を明るくする」をミッションに掲げ、ハンドメイド体験(ワークショップ)からデジタル(VR/プロジェクションマッピング)まで、幅広く実施しています。特に、ハーバリウムやアロマワックスバー、ボタニカルキャンドルなどの女性向け集客イベントを強みとしており、実績も多数お持ちです。

介護施設のレクリエーションも、体験型ワークショップ

▲画像提供:株式会社グレイス

同社は、イベントとして体験型ワークショップを開くだけでなく、レクリエーションの一環として介護施設などからの依頼も受けています。

介護現場において、身体機能の維持・向上や認知機能低下の予防、コミュニケーションの促進、QOL向上など、非常に重要な役割を担っているレクリエーション。しかし一方で、レクリエーションは立案から準備、当日の進行と、介護施設のスタッフがやるべきことは多数あります。また、同じものを何度もやっていれば利用者も飽きてしまうため、利用者の性格や能力を考慮しながら、適宜新しい題材を考えなければなりません。利用者の介助や事務作業をしながらこれらを行うのは大変であり、心身に大きな負担がかかっている方も少なくないでしょう。
その点、同社の体験型ワークショップを利用すれば、そうしたレクリエーションの負担を軽減できます。スタッフの心と体に余裕が生まれ、今まで以上に利用者に対して親身なケアを行えるようになるはずです。
体験型ワークショップを利用すると、介護施設の利用者にとっても大きなメリットがあります。手を動かすことで、脳の活性化やリハビリテーションにつながるからです。一緒に作業することで、利用者同士の交流のきっかけにもなるでしょう。

なお、同社はイベントキットのみの企画・発送も行っています。人気のハーバリウムやジェルキャンドルはもちろん、オーダーメイドも可能です。マニュアルから備品まで発送してもらえるため、届いたらすぐに実施できます。
もし、自分たちだけでは不安という場合は、オンライン講師の手配も可能。リアルタイムで対応してもらえるため、安心してレクリエーションを行えるでしょう。

▲ハーバリウム作成の様子/画像提供:株式会社グレイス

詳細情報

体験型ワークショップ

株式会社広島元氣いっぱいプロジェクト

人がよりよく生きるためには、身体的な健康だけでなく地域社会のコミュニティーやネットワークづくりも重要と考えている株式会社広島元氣いっぱいプロジェクト。運動指導・リーダーの養成や、運動メニューづくりの継続サポート、企業・チーム・地域の健康づくりのサポートなど、健康・体力づくりを目的としたさまざまな活動・啓蒙事業を行っています。

オンラインで健康プログラムをお届け「リモサポ」

▲画像提供:株式会社広島元氣いっぱいプロジェクト

「リモサポ」は、高齢者・障がい者が利用する福祉施設へ、身体と脳の機能を保持・増進する健康プログラムをオンラインで提供するサービスです。プログラムは、作業療法士や健康運動指導士など、心と体の健康づくりに長年関わってきたスペシャリストが作成しています。

「リモサポ」は決まった日時に定期配信していますが、参加方法は配信時刻に視聴するライブ配信視聴と、後から録画を見返すアーカイブ動画視聴の2つ。さらにライブ配信視聴には、ビデオをオンにして一緒に参加する方法と、ビデオに映ることなく視聴する方法があります。
介護業界は今、慢性的な人手不足に陥っており、スタッフ一人ひとりにかかる負担が大きく、問題となっています。その点、「リモサポ」のライブ配信視聴にビデオをオンにして参加すれば、スタッフの代わりにトレーナーが利用者と交流してくれます。その場の人員は最小限でよく、その間に他の仕事をしたり休憩したりすることが可能です。スタッフの負担軽減や心と体にゆとりを生むことにつながるでしょう。

▲画像提供:株式会社広島元氣いっぱいプロジェクト

今回、同社のご厚意により、健康プログラムの実際の動画を拝見したところ、終始、和やかな雰囲気で運動されていたのが印象的でした。運動を始める前はもちろん、始まってからも「〇〇さん、いい笑顔」「〇〇さん、今姿勢がすごく良くなっています」など、こまめに声を掛け参加者と交流。何度も参加されている方には畑の様子など以前聞いた話を振り、参加者の声も弾んでいて楽しそうでした。
また、こうした声掛けだけでなく、軽く運動しながらちょっとした問題も出題。拝見したときにされていたのは世界遺産の問題です。日本の世界遺産の数や、小笠原諸島が世界遺産になった理由など、雑学のようなものもありました。別の日には中国の世界遺産の話をされており、四川省からパンダの話へ。パンダの漢字表記や、日本でパンダを見るのにおすすめの場所も紹介されていました。体だけでなく頭のトレーニングにも良さそうですね。
なお、プログラムには福祉施設で働くスタッフ向けのものもあり、肩こり・腰痛予防に良い運動が紹介されていました。アーカイブ動画視聴であれば、好きな時間・場所で何回でも視聴できるため、仕事に追われがちなスタッフも視聴しやすいでしょう。
動画の内容が気になる方には2週間の無料トライアル期間も設けてありますので、気になる方はお問い合わせてみてください。

詳細情報

リモサポ

Chatwork株式会社

2000年、同社代表取締役CEOの山本正喜氏はインターネットの登場に感動し、大学在学中に兄弟で事業をスタート。2004年に前身となる有限会社EC studioを設立しました。その後、2011年に当時CTOとして開発したビジネスチャット「Chatwork」をリリース。社名変更やCEOへの就任を経て、2019年に東証マザーズ(現・グロース市場)へ上場しました。 「働くをもっと楽しく、創造的に」をコーポレートミッションに掲げ、ビジネスチャット「Chatwork」の開発・運営を行っています。人生の大半を占める働くという活動に対して、生活の糧を得るという目的に留まらず、夢や志の実現に向けて創造性を発揮しながら働ける社会の実現に取り組んでいる企業です。

ビジネスチャットツール「Chatwork」

▲画像提供:Chatwork株式会社

「Chatwork」は国内利用者数No.1(*1)の中小企業向けビジネスチャットツールです。多くの中小企業に利用されており、導入企業は397,000社を突破しています。(2023年3月末時点)
直感的にコミュニケーションできる「チャット」や、依頼されたタスクをそのままToDoとして管理できる「タスク」、やり取りしたデータを一覧で閲覧・ダウンロードできる「ファイル管理」、オンラインで直接会話が可能な「ビデオ/音声通話」の4つの機能があり、どの機能もシンプルで使いやすいことが特長です。年齢を問わず活躍できる福祉施設だからこそ、スタッフのITリテラシーはさまざま。そのような中でも「Chatwork」なら、ITが苦手な方でも簡単に操作が可能です。
また、福祉施設は正社員だけでなく、パートなどの非正規雇用の活躍も目立ちます。人によって出勤日数や勤務時間が異なるため、スタッフ間での情報共有が難しいと感じている施設もあるはず。その点、「Chatwork」を活用すればスタッフ全員へ一括で情報を共有できます。遠隔で連絡や対応ができるため、感染症や災害が発生したときにも有用です。日々蓄積される利用者の情報管理も簡単になり、書類の制作にかかる時間も削減できるでしょう。

導入企業の中には、音声録音を駆使したり、簡単・簡潔なコミュニケーションを徹底するガイドラインを設けることで、年間1人あたり約500時間の工数削減ができた事例(*2)もあります。そのほか、コミュニケーションが活発になることで人間関係が改善したり、経営層から会社の方針や展望などを発信する機会が増えたことで将来への不安を払拭でき、それらが離職率改善の一因となった施設もあります。
「Chatwork」には、ユーザー数やメッセージの閲覧・保存に制限がなく、本格的に業務で使いたい企業向けの「ビジネスプラン」、充実したセキュリティとサポートが付く「エンタープライズプラン」のほか、無料で使える「フリープラン」もあります。業務効率化や離職に悩んでいる施設は、試しに使ってみてはいかがでしょうか。

(*1) Nielsen NetView 及びNielsen Mobile NetView Customized Report 2022年5月度調べ月次利用者(MAU:Monthly Active User)調査。調査対象はChatwork、Microsoft Teams、Slack、LINE WORKS、Skypeを含む47サービスをChatwork株式会社にて選定。
(*2)1日あたり約2時間の業務効率化による事例

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ビジネスチャットツール「Chatwork」

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「きらケア」は「レバウェル介護」にサービス名を変更しました

「きらケア」は転職だけではなく、介護職の方が働く中での悩みに幅広く寄り添えるサービスになるために「レバウェル介護」として新しく生まれ変わりました。

サービスはこれまでと変わらずすべて無料で簡単にご利用いただけます。一人ひとりに寄り添った転職サポートをこれからも提供していきます。

※この記事の掲載情報は2023年7月4日時点のものです。制度や法の改定・改正などにより最新の情報ではない可能性があります。

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