豊富な実績で安心!福祉施設に笑顔をもたらす商品や研修を提供する組織

介護のアイデア 2023年6月12日
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福祉施設で新しくサービスや商品を取り入れるとき、安心できる確かな実績のあるものを選びたいというところも多いでしょう。そこで、本記事では歴史の長い企業や導入数が多いサービスなど、豊富な実績が魅力の企業・サービス・法人を紹介します。

現在のストレス度と傾向がわかる!介護職のストレスタイプ診断

目次

丸美屋食品工業株式会社

丸美屋食品工業株式会社は、ふりかけや麻婆豆腐の素、釜めしの素など、ごはん周りの商品を中心に製造・販売している総合食品メーカーです。1951年に創立して以来、日本の伝統的な「家庭の味わい」を安全でおいしく、手軽に提供することをモットーに事業を展開しています。

介護食専用「くちどけふりかけ」

▲画像提供:丸美屋食品工業株式会社

「くちどけふりかけ」は、UDF(ユニバーサルデザインフード)拡張規格を取得しているふりかけです。*UDFとは日本介護食協議会が制定した規格です。
UDFとは、日常の食事から介護食まで幅広くお使いいただける、食べやすさに配慮した食品です。かむ力と飲み込む力を基準に、「容易にかめる」「歯ぐきでつぶせる」「舌でつぶせる」「かまなくてよい」の4つの区分があります。
「くちどけふりかけ」は全てのUDF区分に対応します。

「くちどけふりかけ」には、嚥下に配慮した製法の「くちどけのよい顆粒」が使用されています。そのため、いつもの硬さのごはんだけでなく、やわらかめに炊いたごはんから全がゆ、ペーストがゆまで、すべての硬さのごはんに対応可能です。人によって使い分ける必要がないため、スタッフの作業負担軽減につながることはもちろん、同じものを食べてみんなでおいしさを共有できるのも同商品の魅力です。利用者同士やスタッフとの会話が弾み、賑やかな食事時間を楽しめるでしょう。

また、同商品には食べにくさの原因となりやすい、のり、粒ごま、削り節が入っていません。義歯を使っている高齢者の中には、食べ物が歯に挟まり不快感を覚えている方もいるでしょう。同商品ならそうしたストレスを感じることなく、おいしく食べられます。
なお、味は全部で3種類。優しい鮭の風味とほのかな旨味が舌を楽しませる定番の味「さけ」、おかかの旨味とさわやかな梅の風味で食が進む「梅風味おかか」、彩り豊かな見た目で食欲を誘い、炒め玉ねぎのまろやかな旨味が頬を緩ませる「やさい」があります。同社が実施した高齢者施設での試食アンケートでも「おいしい」「食べやすい」「また食べたい」「食欲が増進した」と好評です。
好きな味はもちろん、かける・かけないを各自で選べるのも、ふりかけならではの魅力の1つ。食事の際に高齢者やスタッフが自由に使えるよう、「くちどけふりかけ」を常備してみてはいかがでしょうか。

詳細情報

丸美屋フーズ
丸美屋食品工業

i-PRO株式会社

i-PRO株式会社は、1957年に業務用監視カメラを開発した松下電器産業株式会社(現・パナソニック株式会社)の中央研究所の流れを汲む、カメラメーカーです。画像センシング事業を行う企業として、2019年にパナソニックから独立。監視カメラでは国内トップクラスのシェアを獲得しています。

エッジ記録型クラウドカメラサービス「i-PRO Remo.」

▲画像提供:i-PRO株式会社

「i-PRO Remo.」は、1ユーザーで最大40台までのカメラを統合管理できるクラウドカメラサービスです。クラウドサービスを活用しながら、同一拠点内にあるエッジストレージ/SDメモリーカードに映像を記録することで、クラウドストレージや通信にかかる費用を抑えたリーズナブルなコストでの導入を実現しています。福祉施設におけるカメラの必要性が高まる今、注目のサービスです。

数年前に起きた、外部からの侵入者による福祉施設での殺傷事件を覚えている方も多いでしょう。介護に関わる方はもちろん、そうでない方にも大きな衝撃を与えた痛ましい事件です。
また認知症になると、自分のものと他人のものの区別がつきづらくなり意図せず物を盗んでしまう方や、自分で動かしたのにそれを忘れてしまい盗られたと認識してしまう方もいます。徘徊もよく見られ、夜間に彷徨ったり、勝手に施設から抜け出したりする方もいます。こうした利用者同士やスタッフとのトラブルに頭を悩ませている福祉施設もあることでしょう。

▲webブラウザ画面/画像提供:i-PRO株式会社

「i-PRO Remo.」を活用すれば、AIカメラとアプリの連携により、そうした不審者の侵入や利用者の徘徊といった異常の発生をリアルタイムで通知。現場にいなくても、スマホやPCですぐに状況を把握できます。また、フルHD/30fpsの高画質録画に対応。パン・チルト・ズーム機能が搭載された監視カメラもあり、それを使えば遠隔でカメラの向きやズーム倍率を変えられます。綺麗な映像で現場の詳細を確認することが可能です。
さらに、映像を記録するエッジストレージのハードディスク全数にスクリーニング検査を実施することで故障発生率を抑え、確実な映像録画を実現しています。もしシステムに障害が発生した場合でも、状況の確認から処置まで遠隔での対応が可能。迅速に対応できるため、ダウンタイムを短くできるところも同サービスの魅力です。
「i-PRO Remo.」は、福祉施設で起こり得る事件やトラブルの抑制・早期発見・対処に一役買ってくれる存在といえます。利用者はもちろん、そこで働くスタッフの安全、そして関係者全員の安心のためにも、「i-PRO Remo.」の導入は良い選択といえるでしょう。

詳細情報

クラウドカメラサービス「i-PRO Remo.」

社会保険労務士法人ヒューマンスキルコンサルティング

社会保険労務士法人ヒューマンスキルコンサルティングは、介護・保育・医療分野に特化した事務所です。これらの業界は、慢性的な人材不足に加え、介護、保育においては処遇改善加算の取得要件や事務処理方法、また医療業界においては医師の働き方改革など、働き方や労務管理において特殊な事情を抱えています。同法人はそうした業界ならではの事情に精通しており、同業他社で活きた運用事例や問題解決事例なども共有することで、経営をサポートしています。

介護分野に特化した「人材育成研修サービス」

▲画像提供:社会保険労務士法人ヒューマンスキルコンサルティング

人材確保対策の中で、特に注力すべきは人材の定着であると考えている同法人。そのため、同法人では顧問サービスだけでなく、人が集まる・辞めない職場づくりを促進する人材育成研修も提供しています。
同法人の研修は、そのまま実施するだけでなく、プログラムをアレンジすることも可能です。各事業所の目的に応じて適した研修を受けられます。
また、リモート研修と対面でのリアル研修を合わせたハイブリッド型研修になっていることも特徴の一つです。インプット部分は時間や場所の融通が利き、低コストで行えるリモート研修で実施。一方、アウトプット部分は空気感や受講者の反応がわかりやすいリアル研修で行っています。これにより、リモートとリアルの双方のメリットを享受することが可能です。

▲画像提供:社会保険労務士法人ヒューマンスキルコンサルティング

同法人にはさまざまな研修があり、それらを3つに区分しています。
まず1つ目は階層別研修です。新任や中堅、管理職などの階層に応じた研修を行っています。各階層がうまく機能するようになれば、職員採用や職員定着にも対応できる、より強い組織となれるでしょう。
2つ目は専門研修です。人間力向上や職場のハラスメント、コーチングなど、専門的な知識を学べる研修が揃っています。特に、介護現場においてハラスメントの対策は急務です。利用者から暴力、暴言、セクハラを受けることは珍しくありません。さらには、利用者やその家族から度が過ぎるクレームや迷惑行為を受けることもあります。そうしたハラスメントで悩み、辞めてしまう職員をなくすためにも、同法人の研修で防止策や事後対応などを学んでみてはいかがでしょうか。
3つ目はマネジメント研修です。人事評価のコツやキャリアパス制度の定着・浸透のポイントなど、管理者向けの研修を多数実施しています。これらの研修を受けることで、職員がいきいきと働ける職場を作れるだけでなく、それにより介護の質も向上し、職員や利用者の笑顔あふれる事業所を実現できるでしょう。

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※この記事の掲載情報は2023年6月12日時点のものです。制度や法の改定・改正などにより最新の情報ではない可能性があります。

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