
施設利用者のケアに従事する介護士さんや高齢の親と離れて暮らす方にとって、相手がその日1日を無事に過ごしているか否か気になるものです。とはいえ、常に見張るようなことはしたくない…。ここでは、そんな悩みを抱える方に最適な見守りサービスを提供する株式会社コンピューター総合研究所をご紹介します。
目次
株式会社コンピューター総合研究所
株式会社コンピューター総合研究所は、茨城県水戸市に本社を構える企業です。システムソリューションをはじめ、システムマネージメント、第三者検証、システムエンジニアリングサービスの4事業を展開しています。
人々のライフスタイルの変化とともに、常に進化が求められるICT業界。「お客様との強い信頼関係」「プロフェッショナル意識と洞察力」「社員のしあわせ」「誠実であること」を指針として定める同社は、これまで培ってきた技術やノウハウをクライアントの豊富な経験と知識に組み合わせながら、オリジナリティのあるソリューションを提供します。
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アドバイザーに相談する(無料)見守るサービス「かるケア」

「かるケア」は、テレビのリモコンやスマホの操作で離れた家族や別室にいる人と簡単なやりとりができる見守りシステムです。機能として、カラーランプかんたん会話、異常見守り通知、生活リズム見守りが備わっており、テレビリモコンの青・黄ボタンを使った簡単なやり取りや1週間の生活リズムの確認などをすることができます。
なお、同サービスを利用するにあたって準備するのは、見守られる側は青色や黄色といった4色のカラーボタンが配置されているリモコン、見守る側はメール、Web閲覧に対応したスマートフォンのみ。普段使っている物で操作できるという気軽さが強みです。

また、使い方も簡単で、テレビ画面の近くに設置した同装置に向けてテレビリモコンの青色もしくは黄色ボタンを長押しします。装置側のランプが点消灯することで、家族や介護スタッフとのコミュニケーションを可能にします。たとえば、見守られる側が出かける際にランプを点け、帰宅時にランプを消すと、見守る側は、相手が外出先から無事に帰宅したことを確認。お互いの安心を確保できます。
介護する人・される人の悩みを解決
高齢者と離れて暮らす家族や、入居型介護施設で働く介護士さんの中には、「定期的に連絡したいけど、親がスマホや携帯操作に難色を示す」「頻繁に巡回すると利用者さんは落ち着いて過ごせなさそうなので気が引ける」と思う方もいるのではないでしょうか。同サービスは、上述したとおり、難しい操作が必要ないうえ、見守られる側の生活リズムを長期で蓄積し、さらに1週間単位で情報をグラフ化。安否を確認しながら、生活リズムの変化に気付くことができます。
また、一般的な見守りシステムと異なり、監視カメラや人感センサーなどを設置しないため、プライバシーはしっかりと守りつつ、静かに見守れます。監視されているような感覚に抵抗がある方にマッチするサービスです。
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