利用者さんや介護士さんの健康維持に役立つ情報まとめ

仕事 エンタメ 2019/05/31
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日々を健康的に暮らすことは、QOLの向上につながります。そのため、介護施設においてもそのことを意識したケアや、レクリエーション活動を実施していることでしょう。また、介護士さんも自身の体調管理への意識は高いと思います。そこで今回は、健やかな毎日を送るためのお役立ち情報を集めてみました!利用者さんや介護士さんの健康健維の参考にしてくださいね!

(1)東洋医学が「入浴→夕食」をすすめる理由とは


BBD
生活リズムを一定に保つことは、健やかな日々を送るうえで大切にしたいことですよね。
今から紹介するのは、夕方以降の健康的な生活リズムについて書かれた記事です。

《《自律神経》がキーワード!東洋医学が「夕食→入浴」よりも「入浴→夕食」をすすめる理由とは》の記事によると、夕食と入浴の順番は、入浴が先で夕食が後の方が良いのだとか。
なぜなら、交感神経が優位になる入浴を先に済ませて、それから副交感神経が優位になる夕食を摂ると、睡眠までの流れがスムーズになるといわれているからです。

こちらの記事の執筆者で、ブログ『BBD』を運営しているnogunoriさんは、この方法を実践したところ「明らかに寝る時間が早まった」と感じたとのこと。
もちろん個人差はあるかもしれませんが、寝付きの悪さを感じている方は、入浴時間の変更を一度検討してみるといいかもしれませんね。

nogunoriさんのブログには、このような健康に関する記事の他、おすすめ商品のレビューや生活を豊かにする情報など、さまざまな記事がラインナップしています。
毎日12時に更新されているので、お昼休みには新着記事を読むことができますよ♪
ぜひアクセスして、気になる記事をチェックしてみてくださいね!

【参照元】
https://nogunori.hatenablog.com/entry/2017/11/13/210000

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(2)今月の看護の手紙は体調を崩しやすい今の時期について!


アネビートリムパーク神戸
1年の中でも特に体調を崩しやすいのが、季節の変わり目。
この時期は寒暖差が激しくなるため、体温の管理に十分気をつける必要があります。

そんな寒暖差を乗り切るポイントが書かれているのが《【ブログ】看護の手紙 2月号~気温差とうまく付き合おう~》という記事。
気温差で疲労が溜まってしまう寒暖差疲労について言及したうえで、気温差に負けないための対策が挙げられています。

ここで、健康維持のための対策として書かれているのが以下の4つ。

■首・手首・足首の3つの部位を温める
■毎日湯船に浸かる
■身体が温まるものを飲食する
■脱ぎ着しやすい服装でこまめに体温調節する

季節の変わり目に疲れやすい方は、ぜひこれらのポイントを生活に取り入れてみてくださいね。

上記の記事は、親子で遊べる室内アスレチック施設『アネビートリムパーク神戸』のブログに掲載されていました。
こちらのパークでは、体操教室や工作教室、科学の実験など、体験型で楽しめるイベントを毎日開催しており、子どもも大人も思い切り楽しめる場所を提供しています。
ブログではこうしたイベントの様子が発信されているので、お子さんがいらっしゃる介護士さんは他の記事も興味深く読めるのではないでしょうか。

【参照元】
https://anebytrimpark-k.com/blog/post-3336/

(3)むせなくなって滑舌も良くなる!パタカラ体操


おおた歯科クリニックBLOG
岐阜県大垣市にある”おおた歯科クリニック ”発信のブログ『おおた歯科クリニックBLOG』には、院長の太田雅司先生による口腔機能の維持に関する記事が綴られていました。

こちらの《むせなくなって滑舌も良くなる!パタカラ体操》です。
テレビ番組の中で取り上げられていた口の衰えをテーマとし、ここではパタカラ体操を中心に、口を元気に保つ方法が紹介されています。

この記事によると、口を鍛えることでむせや滑舌の低下を防ぐことができるのだとか。
パタカラ体操は、滑舌を良くするトレーニング方法として知られており、「パタカラ」と発音することで口周りの筋肉を鍛え、舌の動きを滑らかにする効果が期待できるそうです。
ただし、しっかり効果を得るためには、あることを意識して行う必要があります。
その効果的なトレーニング方法については、記事の後半にイラストを添えて述べられているので、そちらで確認してくださいね。
また、本文では簡単にできる嚥下力の測定方法や、舌の働きについても解説。
こちらの情報も利用者さんのケアをするうえで参考になりそうですよ。

今回紹介した記事以外にも、ブログには専門職ならではの観点から切り込んだ歯科領域の記事が満載掲載されています。
いろいろな記事に目を通すことで、介護士さん自身のお口のケアにも役立つことでしょう。

【参照元】
http://www.ohta-dc.net/blog/yobou-shika/20180203-203223.html

(4)上半身も効果的に使えます!ノルディックウォーキングを体験


誰がために端楽税理士のブログ
「健康維持のために運動を始めたいけど、スポーツ経験のない私に何ができるのかしら?」とお悩みの介護士さんはいませんか?

もし、大人になった今からでも楽しく始められるスポーツをお探しなら、ノルディックウォーキングを検討してみてはどうでしょう。
ノルディックウォーキングとは、2本のポールを使った歩行フィットネスのこと。
下半身はもちろん、上半身の筋肉も刺激できるので、「バランス良く鍛えたい」とお考えの方にピッタリのスポーツです。
『誰がために端楽?税理士のブログ』を運営する山端一弥さんは、以前ノルディックウォーキングを経験されたそうで、そのときのことを《上半身も効果的に使えます!ノルディックウォーキングを体験》という記事にまとめられています。

山端さんは、近所のデイサービスで開催されていたノルディックウォーキング教室に参加。
最初は要領がつかめず、上手に歩くことすらままならなかったそうですが、20分ほど歩いただけでも全身に心地良い疲労感を感じたと言います。
見た目以上に体を鍛えられるノルディックウォーキングは、高齢者のリハビリにも有用だといわれているので、生涯の趣味として取り組んでみるのも良いかもしれませんね♪

こちらの記事が掲載されている山端さんのブログには、他にも趣味や仕事に関する話題がたくさん綴られています。
気になる記事をチェックすると、新しい発見を得られるかもしれませんよ。

【参照元】
https://www.ymbtax-blog.com/nordic-walking/

(5)ヨガは予防医学!? シニアヨガで高齢者が感じたこと。


東京町田のヨガ講師半田ひろみの公式サイト
『東京町田のヨガ講師『半田ひろみ』の公式サイト』を運営する半田ひろみさんは、ヨガインストラクターとして活躍する一人。
東京の町田にヨガ教室"町田ふらっとヨガ"を構え、マタニティヨガやママヨガ、ベビーヨガなど、さまざまなレッスンを実施しています。

その中から今回注目したのは、高齢者向けのシニアヨガ体操。
医療現場や介護現場で実際に介護福祉士として働いていた経験を持つ半田さんは、町田市内の介護施設を訪問し、ヨガ体操を行っています。
そして、その様子を《ヨガは予防医学!? シニアヨガで高齢者が感じたこと。》という記事に綴られていました!

この記事で紹介されているのは、顔ヨガと指ヨガ。
顔ヨガは、表情が豊かになるだけでなく、嚥下機能の向上にも効果が期待できるそうです。
また、指ヨガにいたっては、関節痛を和らげたり、手指関節のこわばりを解消できたりと、どちらも高齢者にとって悩ましい問題の解決に期待が持てます。

実際にヨガレッスンに参加した施設の利用者さんからは大変喜ばれ、「持病の症状が和らいだ」という声も挙がったとのこと。
このシニアヨガ体操は、高齢者も無理なくできる運動プログラムなので、ぜひ注目してみてくださいね。
施設の利用者さんだけでなく、介護士さんの健康管理にも役立つのではないでしょうか。

【参照元】
http://handayoga.com/2016/10/01/yoga/

(6)第31話 ロコモティブシンドローム


山形済生病院
加齢による身体機能の低下は仕方のないことです。
しかし、だからといって放置してしまうと、ロコモティブシンドロームによって、運動器疾患を発症することにもなりかねません。
そこで、ここでは『社会福祉法人 恩賜財団 済生会 山形済生病院』のHPに掲載されている健康コラムの中から、《日本人の健康を脅かすロコモティブシンドローム》という記事にスポットを当ててみたいと思います。

この記事によると、身体機能の低下からはじまるロコモティブシンドロームの主な症状は、筋力の低下や関節の動きの制限、バランス能力の低下などが挙げられるそうで、進行すると歩行障害をきたし、やがては寝たきりの状態になってしまうこともあるのだとか。
そのため、ロコモチェックという7つの項目や簡単な運動テストで各自が自分の体の状態を把握し、ロコモ予防に効果を発揮する運動をしたり、生活パターンを見直したりして、健康維持に努めることが大切なのだそうです。

上記の記事には、ロコモチェックをするときの基準やロコモトレーニングの方法などが詳しく紹介されているので、介護予防に肝心のある介護士さんは、ぜひ本文をじっくり読んでみてくださいね!
ロコモティブシンドロームは高齢者に限った問題ではないので、ご自身の健康維持にも役立つことでしょう。

【参照元】
http://www.ameria.org/column/2014/08/31.html


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