平常心で介護ワークをするために!自分の心をコントロールする方法

その他 2018年4月23日
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介護士さんは人と接する業務が多いので、時には相手の態度や何気ない一言に傷ついたり、怒りを感じたりすることがあるのではないでしょうか?しかし、冷静さを欠いては介護職は勤まりません。ここには感情の起伏をコントロールする際に役立つ記事がラインナップしているので、ぜひ目を通して日々の仕事に活かしてくださいね!












現在のストレス度と傾向がわかる!介護職のストレスタイプ診断

目次

(1)幸せになりたいなら…マインドチェンジしてみましょう!

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怒りたくないのにイライラしてしまい、それが態度や言葉に出てしまったことはありませんか?
自身の感情をコントロールできず、苦しむ人は少なからずいることでしょう。
しかし、怒りをコントロールすることができたら、より幸せだと感じることができるかもしれませんね。

幸せな国といわれているブータンでは、国民の97%が「自分は幸せだ」と感じているそうです。
その理由は自身のマインドにあるのだとか。

そんなブータン国民のマインドについて書かれているのが、《幸せになりたいなら…マインドチェンジしてみましょう!》という、深津智子さんが執筆した記事です。
幸福感の強い人と不幸感が強い人の特徴が書かれているので、「最近イライラしている」「幸福を感じられない」という人は、この記事を読むとその原因が分かるかもしれませんよ。
怒りが抑えられない根本的な理由や考えの切り替え方などについて、例を挙げながら紹介されているので、きっと参考になることでしょう。

深津さん自身は普段から滅多に怒ることがないそうですが、偶然出会ったアンガーマネジメントという心理教育を知ったことを機に、イラッとしたり、カチンときたりないためのメカニズムに関心を持ったのだそうです。
アンガーマネジメントの知識を得た深津さんが運営している『怒りと向き合うアンガーマネジメントコンサルタント&MC&iPhoneアドバイザー☆MOKOのブログ』には、日常生活のあらゆるイライラをコントロールする、メンタルマネジメント術が記録されています。
ブログ内をくまなくチェックすることで、より幸せになるヒントが得られるかもしれませんよ。

【参照元】
⇒幸せになりたいなら…マインドチェンジしてみましょう! | 怒りと向き合うアンガーマネジメントコンサルタント&MC&iPhoneアドバイザー☆MOKOのブログ

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(2)怒りを抑える方法!介護・育児・人間関係、すべての場面で…

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『おしょぶ~の~と』はマンション管理人として働く傍ら、自宅で認知症の父親の介護を行っているというおしょぶ~さんが運営しているブログです。
おしょぶ~さんの父親はよく1人で外に出ていってしまうそうで、過去には交通費に2万円も使ってしまったことがあるのだといいます。
そのような状況になると、家族はついつい怒ってしまいそうになりますが、相手は認知症の高齢者。
怒りばかり抱えていては、いずれ介護をする気力がなくなってしまいかねません。

彼のように自宅で介護をしている人だけでなく、介護を仕事とする介護士さんも上手に感情と向き合って仕事を続けていくために、怒りをコントロールするアンガーマネジメント術を習得しておくと良さそうですね。
ブログの中の《イライラ(怒り)を抑える方法!「介護」「育児」「人間関係」すべての場面で…》という記事には、アンガーマネジメント術が紹介されていたので注目してみましょう!
ここには、主に以下のような方法が挙げられています。

・怒りのピークは6秒なので、その時間はやり過ごす
・「~べき」という許容範囲を少しでもいいから広げること

怒りの感情そのものは人間なのでどうしても消し去ることはできませんが、記事を読み、怒りのメカニズムを知ることで、気持ちにゆとりを持って介護を行うことができるかもしれませんよ。

ブログにはこの他にも、グルメやマンション管理人の仕事、時事ニュースなどに関する記事がラインナップしています。
ぜひアクセスして、介護士さんに有益な情報をGetしてみてはいかがでしょうか?

【参照元】
⇒イライラ(怒り)を抑える方法!「介護」「育児」「人間関係」すべての場面で… | おしょぶ~の~と

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(3)【感情コントロールが苦手なあなたへ】感情を自分で決める上手な方法

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介護の仕事を円滑に行うためには、利用者さんや同僚と気持ちよく接して行かなければなりません。
しかし、カチンとくることを言われたり、一生懸命やっていることが報われなかったりすると、ネガティブな感情に苛まれることがありますよね。
そんな時、多くの人はその要因が自分以外にあると考えがちですが、実は全ての感情は自分の思考が決めているのだそうです。

そのことについて書かれているのが《【感情コントロールが苦手なあなたへ】感情を自分で決める上手な方法》。
筆者の埼たま子さんは、イヤなことがあると過去の苦い出来事を思い出したり、悪い想像をしたりするループに陥りやすく、それを改めたいと感じていました。
そこで、アンガーマネジメントの第一人者である安藤俊介さんが提案した”感情は自分で決める”という思考に着目し、感情のコントロールをすることを意識しているのだとか。
記事にはその方法が紹介されているので、マイナスの感情を上手に切り替えることが苦手な介護士さんは、ぜひ参考にしてみてくださいね!

上記の記事は、たま子さんのブログ『たま子さんのそれじゃあイケマー!』に掲載されています。
今回はメンタルに関する記事をピックアップしましたが、ブログ内には他にも健康や美容、親の介護に関する記事などがラインナップしているので、ぜひアクセスしてみてはいかがでしょう?
仕事やプライベートでプラスになる記事と出会えるかもしれませんよ!

【参照元】
⇒【感情コントロールが苦手なあなたへ】感情を自分で決める上手な方法 | たま子さんのそれじゃあイケマー!

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(4)【元気の時間】アンガーマネジメントで離職率ゼロにする方法?

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『トレンドの樹』を運営するK5さんは、医療業界で活躍する1人。
彼が運営するブログには、病気や怪我、解剖学など医療関係の記事の他、テレビや映画の話題を取り入れた記事など、幅広いジャンルの記事がしたためられています。
トレンド感満載でどれも気になる情報ばかりですが、今回紹介する記事はこちらの《【元気の時間】アンガーマネジメントで離職率ゼロにする方法?》。
あるTV番組で取り上げられた、アンガーマネジメントを実施している介護施設を話題にした記事です。

K5さんは、介護現場で職員それぞれが持つ「こうあるべき」といった固定概念や考え方の違いがトラブルのもととなりやすいのだと述べています。
そんな中、そのTV番組を見ているとアンガーマネジメントを導入した介護施設の離職者がゼロになったと聞き、驚きました。
では、アンガーマネジメントの導入がなぜ離職者の減少にまで至ったのでしょうか?
その答えは、記事の中にまとめられています。

また、記事には人が感情的に怒りをあらわにしてしまう最悪の時間である6秒間をやりすごす方法についても紹介。
感情を抑えるのに有効な、数字を数える、深呼吸を何回か行なうなど、全部で5つの方法が記載されているのでチェックしてみてくださいね。
さらに、アンガーマネジメントを導入するメリットやアンガーログの実施方法についても記されているので、記事をしっかり読み込むと、介護現場で役立つ情報を得られることでしょう。

【参照元】
⇒【元気の時間】アンガーマネジメントで離職率ゼロにする方法? | トレンドの樹

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(5)怒りの対処術を学ぼう イラッときたらこれ!

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イヤなことを言われたり、されたりすると、怒りでついカッとなってしまいそうになる…。
そんな時、あなたはどのように対処していますか?
相手が親しい人なら、気持ちをストレートにぶつけてスッキリさせることも可能かもしれませんが、職場の同僚や介護施設の利用者さんが相手だと、そういうわけにはいきません。

そこで、ここでは『一般社団法人 アンガーマネジメント協会』のブログに掲載されている《怒りの対処術を学ぼう イラッときたらこれ!》という記事に注目してみましょう!

この記事には、腹立たしい出来事に遭遇したり、イライラとした感情が芽生えたりした時に、それを抑え込むためのコツが紹介されています。
筆者によると、怒りにはピークがあり、その間をいかにやり過ごすかがポイントなのだとか。
その効果的な方法として、以下の2つが挙げられています。

・手のひらや太腿に怒りの原因を書く
・怒りに点数0~10の点数をつける

このようなことを行うと、怒りの沸点をスルーしやすくなり、冷静な対応ができるようになるのだそうですよ。

介護の現場では、アンガーマネージメントに着目している施設が増えています。
心を穏やかに保ち、仕事に集中するためにも、ぜひ上記の記事をくまなくチェックしてみてはいかがでしょうか?

【参照元】
⇒怒りの対処術を学ぼう イラッときたらこれ! | 一般社団法人 アンガーマネジメント協会

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(6)ストレスマネジメントとは? 職場のストレスを管理するポイント

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人は生活をする上で、あらゆるストレスと戦っています。
その中で最も多くの人がストレスを感じているというのが職場での人間関係。
「言いたいことが言えない」「無理な仕事を任される」など、さまざまな理由があることでしょう。

介護業界では利用者さんへのケアや、他のスタッフとの連携など、直接的に人と関わるシーンがたくさんあります。
時にはイレギュラーなことに対応しながら業務を担うため、その緊張感からストレスを溜める人も少なくありません。
しかし、ストレスを抱えながら仕事を続けることは、業務上パフォーマンスの低下にも繋がります。
だからこそ、ストレスと上手に付き合うためのスキルを身につけることが大切ですよね。

そこでピックアップしたのが、《ストレスマネジメントとは? 職場のストレスを上手に管理するポイント》という記事。
生きている上で避けられない、ストレスと上手に付き合うためのストレスマネジメントについて詳しく書かれています。

ストレス解消方法がわからない方は、上記の記事を参考にして、ストレスに対する考え方をプラス要因として捉えたり、モチベーションをキープしたりするコツを学んでみてはいかがでしょう。
また、記事の中にはストレスのセルフチェックもあるので、自身の心境と照らし合わせてみるのもオススメですよ。

こちらの記事は、メンタルサポートトレーニングをはじめ、職場の環境づくりに特化した事業を展開している 『HITOSPICE』のブログに掲載されていました。
ストレスマネジメントの他にも、タイムマネジメントやアンガーマネジメントについて書かれた記事も数多くリリースされているので、ぜひ他の記事もチェックしてみてくださいね!
介護におけるあらゆるシーンに上手く対応し、心身の負担を軽減させるノウハウが身につくかもしれませんよ。

【参照元】
⇒ストレスマネジメントとは? 職場のストレスを上手に管理するポイント | HITOSPICE

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(7)感情をコントロール!感情が生まれる要因と持続時間から導く答え

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『Web活用術。』は、Webサイトへの集客術やマーケティングに関すること、コピーライティングのポイントなどが掲載されているサイトです。
カウンセリングやアドバイスといったサポートを行っている、高木浩一さんが運営しています。
サイトにはブログコンテンツも準備されており、そこには有益な情報も満載ですよ。
今回ピックアップした《感情をコントロールする!感情が生まれる要因と持続時間から導く答え》もその1つです。

ここには、感情が生まれる要因とその持続時間、コントロールする方法などが分野ごとに詳しく綴られています。
感情が生まれる要因には、本能的に現れたり、曖昧な状況の際に現れたり、社会規範が破られた時などが挙げられるのだそうです。
さらに、理想と現実のギャップによって感情が芽生えることや、理想と現実の変え方についても紹介されています。
記事を読み進めていくと、メンタルコントロールのヒントが得られることでしょう。

また、この記事には、介護をしていく上で避けようと思っていてもなかなか避けられない感情である「怒り」の抑え方についても触れられています。
喜びや楽しいと思える感情を抱けることが多い反面、ネガティブな感情も抱きやすい介護現場で働く介護士さんは、ぜひ熟読してみてくださいね。
感情をコントロールする方法を習得することによって、今まで以上に快適なワークライフを実現できるようになるのではないでしょうか。

【参照元】
⇒感情をコントロールする!感情が生まれる要因と持続時間から導く答え | Web活用術。

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(8)ネガティブな感情をコントロールする方法

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『みんくすのぐーぶろ。』は、靴磨きとジャズを愛するくすみさんのブログです。
彼は「豊かな人生を送りたい」というコンセプトのもと、ブログに自分の好きなことや生き方、働き方などについて綴っていますが、その中には、マイナスの感情を整理するためのコツが書かれた記事もありました。
そのタイトルは《ネガティブな感情をコントロールする方法》。

ネガティブな感情は、怒り・悲しみ・恐怖の3つから成り立っていますが、それを自分の中に溜め込んでしまうと心が疲弊してしまいます。
しかし、だからといって所構わず口に出してしまうと、トラブルにもなりかねません。
そこでくすみさんは、記事の中で”感情の棚卸し”を提案しています。
その方法とは、紙やPC、スマホなどに気持ちを書き出したり、人に話を聞いてもらったりして感情を整理すること。
そして、その感情の原因を探り、解決策を考えることがポイントになると述べています。

気持ちが落ち込んで、心のモヤモヤやイライラが晴れない時は、ぜひ一度”感情の棚卸し”を試してみてはどうでしょう?
自分の胸の内を客観的に見ることで、心が落ち着くかもしれませんよ。

【参照元】
⇒ネガティブな感情をコントロールする方法 | みんくすのぐーぶろ。

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(9)押しつぶされそうな不安、漠然とした不安を解消する3つの方法

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『メンタルヘルス問題から会社を守るために!』は、メンタルトレーナーとして活躍中の森川祐子さんが運営するサイトです。
その中に開設されたブログには、メンタルトレーニングやメンタルヘルス、リフレーミングといったカテゴリー別に、精神や心理面での悩みを解決に導いてくれる記事が豊富にアップされています。
メンタル的に繊細な介護士さんや、最近落ち込み気味だという方にとっては、自身が浮上するためのバイブル的な存在になり得るのではないでしょうか。

そんな記事の中から、今回注目したのは《押しつぶされそうな不安、漠然とした不安を解消する3つの方法》。
森川さんによると、人が抱える多くの不安要因は、「将来起こりうるかもしれない不安」を想像した時なのだそうです。
ただし、不安だと思う内容は、具体的な出来事からくるものや漠然としたものなど人それぞれ。
そのため、記事には将来の不安を引き出す要因から、それぞれの不安を解消する方法までを紹介しています。
ここで森川さんが不安を解消する方法として挙げているのは、以下の3つ。

・不安の中身を明らかにする
・漠然とした不安を解消する
・今いる空間(世界)から抜け出す

実際どのようにして不安を解消するのか、その具体的な方法については記事をチェックしてみてくださいね。

また、最後に森川さんは、「自分がどう在りたいかを意識して生活する」ことで情報に流されず、余計な不安にも駆られることがなくなると語っています。
読めば読むほど奥が深いこちらの記事、最後までしっかり目を通すと、気持ちが軽くなるかもしれませんよ!

【参照元】
⇒押しつぶされそうな不安、漠然とした不安を解消する3つの方法 | メンタルヘルス問題から会社を守るために!

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(10)「メントレ」しませんか?メンタル弱い人が読むべき書籍3選

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『NEEDS』は、高知県在住のサタンさんが運営するブログです。
今まさに話題となっているあらゆるモノに目を向け、トレンド感たっぷりの情報を発信しています。
こちらのブログを読むと、介護現場でもさまざまな話題のネタを提供できる情報通になれるかもしれませんよ。

さて、そんな記事の中から今回注目したのが、こちらの記事《「メントレ」しませんか?メンタル弱い人が読むべき書籍3選》。
繊細なメンタルを持つ介護士さんにぜひ読んでいただきたい内容が綴られています。
サタンさんによると、メンタルの弱さはあらゆる場面で知らず知らずに大きな影響を与えているのだとか。
大事な場面で自分のパフォーマンスを最大限に発揮するためには、メンタルを強くする必要があると語っています。
では、一体どのような方法でメンタルを強くできるのでしょうか?

サタンさんは記事の中で、メンタルトレーニングに最適な書籍を紹介してくれています。
オススメの本は、スポーツ関係者向けやビジネスマン向けなど、自分が置かれている状況に合わせて選択できるように厳選されているので、読みやすい本を探してみてはいかがでしょう。
また、書籍以外にも、メンタルを強くするためのコツについて綴られているので、記事をしっかりチェックしてみてくださいね!

【参照元】
⇒「メントレ」しませんか?メンタル弱い人が読むべき書籍3選 | NEEDS

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(11)1分で立ち直れるメンタルマネジメント

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『音楽作って、遊んで暮らすよ。』は、タイアップを専門とするシンガーソングライターとして活動しているうおしーらんさんのブログ。
メンタルマネジメントや活動記、クラウドファンディングなどについて語られています。
そんなブログの中から今回ピックアップしたのは、《仕事が辛い時に読んでほしい。1分で立ち直れるメンタルマネジメント》の記事。

あなたは、イライラしたり、怒りが収まらなかったり、落ち込んだりした時などの対処はどのように行っていますか?
すぐにそれらのネガティブな感情が落ち着けばいいですが、なかなか落ち着かないという状況に陥っていることもあるでしょう。
そんな時に試してみたいのが、上記の記事に書かれている”自分を客観的に後ろから見る方法”です。
うおしーらんさん曰く、自分を客観的に見ることで、冷静になれるのだとか。

また、マイナス面ではなくプラス面に目を向けたり、「誰しも頑張って生きてるんだ」と思ったりすることでも、落ち着けるのだそうです。
記事にはより詳しいことが書かれているので、ぜひチェックしてみることをオススメします。
どの方法もネガティブな感情が生まれた時にその場ですぐ取り組める方法なので、介護の現場でもぜひ実践してみてくださいね。

【参照元】
⇒仕事が辛い時に読んでほしい。1分で立ち直れるメンタルマネジメント | 音楽作って、遊んで暮らすよ。

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(12)第85話「最終話。介護転じて未来に向かう」

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イラストレーターとして活躍中のかぶらぎみなこさんは、自身が運営するブログ『おやおや介護絵日記』に、介護にまつわる記事をステキなイラストと共に綴っています。
デイサービスでの出来事や入院の日々、自宅介護に関することなど、介護する側の素直で現実味を帯びた内容の記事は、介護士さんも共感できるのではないでしょうか。
介護現場でご高齢者へ接するときの参考にもなりそうですよ。

今回はその中から、《第85話「最終話。介護転じて未来に向かう」》の記事を紹介したいと思います。
かぶらぎさんは、お父さまの介護の合間にブログや入院先までのイラストマップを手がけました。
最初は介護の気晴らしに始めたようですが、そのブログやイラストマップは作品として世に出て、メディアでも紹介されるようになり、その結果、自身のキャリアに繋がったと語っています。
そして、これらの作品は介護をしていなかったら生まれて来なかったもので、介護は決してネガティブなことばかりではないという結論に至ったのだとか。

また、介護という重みのある状況を自分でコントロールしようとする時、かぶらぎさんは”強い気持ち”や”ユーモアのある気持ち”を持つことで、さまざまな可能性が見いだせたと述べています。
こちらの記事には介護と向き合ってきた彼女の思いがぎっしり詰まっているので、ぜひ一読してみてくださいね。
介護ワークをする上で、気持ちをポジティブに切り替えたり、モチベーションをキープしたりするのに役立つのではないでしょうか?

【参照元】
⇒第85話「最終話。介護転じて未来に向かう」 | おやおや介護絵日記

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※この記事の掲載情報は2018年4月23日時点のものです。制度や法の改定・改正などにより最新の情報ではない可能性があります。

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