
医療生協さいたま生活協同組合
季節の行事や近隣との交流が活発。2017年開設のグループホームです!
グループホーム
直接質問しづらいこと
もお任せください!
季節の行事や近隣との交流が活発。2017年開設のグループホームです!
貴施設の概要を教えてください。
入所定員18名のグループホームです。全体を2ユニットに分けて、ユニットケアを行っています。入居者さまの年齢層としては80代の方が多いです。平均介護度は3.5程度ですね。件数はそれほど多くありませんが、看取りも行っています。
働いている職員さんにはどのような方がいらっしゃいますか?
当施設では、10名ほどの介護職員が働いています。そのうち4割ほどは男性です。年齢層としては、40代から50代の職員が多いですね。当施設に専属の看護師はいませんが、入居者さまの急変時は、併設の小規模多機能型居宅介護にいる看護師と連携して対応しています。
介護職員さんの業務内容について教えてください。
看護師の業務内容は、食事・排泄・入浴介助や調理、清掃、レクリエーションの企画・運営などです。調理に関しては、炊飯と味噌汁づくりはしますが、おかずは湯煎で温めるだけなので、料理に苦手意識がある方でも問題なく業務に当たっていただけると思います。
入職後のフォロー体制について教えてください。
当施設ではプリセプター制度を導入しています。入職後は教育担当の職員がついてマンツーマンで指導を行うので、新しく入る方は、先輩職員と一緒に現場で働きながら業務の流れをじっくり覚えることが可能です。3ヶ月~半年くらいで独り立ちするケースが多いですね。
研修制度はありますか?
法人内研修の実施と外部研修への参加奨励を行っています。法人内研修は、3ヶ月から半年に1回ほどの頻度で行っていますね。外部研修に参加した職員による周知研修も行っています。また、介護職員初任者研修の資格取得支援制度が用意されていて、資格取得に関わる費用の補助も受けられますよ。
貴施設で働く魅力はどのようなところだと思いますか?
残業がほとんどないので、オンオフのメリハリをしっかりつけて働けるところは魅力だと思います。年間休日数は120日と多めなので、ワークライフバランスを保ちやすい環境です。また、産休・育休の取得実績があり、育休復帰後の時短勤務制度も用意されているため、ライフステージが変わっても働き続けやすいです。
西武新宿線 新所沢駅
夜勤手当あり
固定残業代なし
通勤手当あり
処遇改善手当あり
「休日・休暇」「保育施設・託児所」「夜勤・交替制」に関する詳しい情報は、お問い合わせください。
レバウェル介護編集部が
実際に聞いてきたッコ!
スタッフ
平均年齢
男性の割合
経験年数
休日・残業
休みの調整
残業
年間休日
事業所の特徴
法人規模
施設形態の種類
出典:介護サービス情報公表システム等
この情報は厚生労働省の介護サービス情報公表システムより取得したもので、過去の情報の可能性があります
日常生活での身の回りのことは自分自身で行っていただいています。 掃除、食事の準備や片付け、ごみ捨て等は職員と一緒に行っています。
ご利用者の要支援/要介護レベル
要支援1
0%
要支援2
0%
要介護1
17%
要介護2
33%
要介護3
22%
要介護4
17%
要介護5
11%
ご利用者の男女比
ご利用者の年齢比
0
0
28
56
17
28
%
56
%
17
%
20~60代の職員が働いており、子育てや介護をしながらでも働き続けられる職場です。 毎月部会を行い、職員間での情報共有、ケアの向上のための話し合いを実施しています。
現在の職員の総数
職員の男女比
職員の年齢比
26
21
26
11
16
26
%
21
%
26
%
11
%
16
%
当法人の基本理念「私たちのこころ」は、「人が人として大切にされる社会をめざし、保健・医療・介護の事業と運動を通して、様々な人たちと手をつなぎあい、平和とくらしを守り、健康で笑顔あるまちをつくります。」という理念を掲げています。
この法人基本理念に基づき、施設の管理運営は以下の基本方針を踏まえて行います。
a法人基本理念に沿って管理運営を行うとともに、関係法令を遵守し、利用者の安全管理には万全を期します。
b公の施設であることを常に念頭において、公平な運営を行うこととし、特定の団体等に有利あるいは不利となる運営にならないように努めます。
c市民や利用者からの意見等を事業所の管理運営に反映させ、サービスの向上に努めます。行政とも協議し、サービス内容の充実を検討します。
d法人の個人情報保護方針に基づき、個人情報の保護を徹底します。
e利用者が快適に施設を利用できるよう適正な管理運営を行うとともに、効率的かつ効果的な管理運営を行い、管理経費節減に努めます。
f常に危機管理意識を持ち、安心安全な施設管理をめざします。
g近隣住民や地域包括支援センター、他法人事業者との良好な関係の維持に努めます。
h管理運営にあたっては、省エネルギーの徹底、温室効果ガスの抑制、廃棄物リサイクル等、環境に配慮した取り組みを実施します。事業の廃棄物は法令に則り適正な処理に努めます。
i事業に係る情報公開は関係法令に基づき、必要な措置を講じます。
日勤:8:30~17:30 夜勤:16:30~翌9:30
毎年、リフレッシュ休暇(週5勤務だと4日)、年末年始休暇があります。
育休制度や介護休暇等、法人としてのファミリー制度が充実しており、取得しやすい環境です。
グループホームで暮らす利用者様が、自分らしく生活できるように支援しています。その人のできる能力を細かく分けて考え、日常生活の中でどんなことができるのかを一人一人検討しています。例えば、料理の盛り付けをする方、味噌汁を作る方、洗い物をする方、ご飯は自分で盛れる方…一人一人のできる機能を活かして支援をしています。 また、利用者様のやりたいことをできる限り尊重し、地域に出て地域の人たちとも関わる機会をつくっています。利用者様が外へ出る際には、制止するのではなく、一緒に職員が付き添ってご本人のお話をお聞きして、本人の気持ちに寄り添う対応をしています。地域のクラブ活動に参加したり、買い物に行ったりして、積極的に外に出る機会をつくっています。
①認知症ケアの基本的方針・重視したい点
a認知症の方を一人の生活者として尊重し、その人らしい生き方、生活のあり方を利用者様と共に考え続けます。認知症周辺症状を和らげより長く住み慣れた地域で生活が送れるような介護サービスを提供します。
b認知症の方の日常的に対応する事例について多職種で検討し、適切な施設ケアサービスを考え、実践します。
c認知症の方とともに地域活動(地域のお祭り、清掃活動等)に参画するなど、地域住民の一員として社会参加できるように支援します。
d職員の中に認知症ケアの専門家を育成し、全職員に向けて教育訓練を企画、運営します。
e医療生協組合員をはじめとして地域住民に対する教育活動を行ない、地域における認知症の理解を広めます。
②食事・排泄・入浴についての具体的な介護・支援等の内容
1)食事
〔口腔ケア〕
a誤嚥性肺炎の予防、経口摂取の維持が出来るように、日常的な口腔内の清潔に保つケアサービスを提供します。
b利用者個人にあった、口腔ケア・マネジメント計画書を作成し、口からの健康を推進します。
〔栄養サポート〕
a栄養療法に関する知識や技術を施設内に広め、栄養療法が質の高い安心・安全な医療・介護の一環として行われることを目的とします。
bNST(栄養サポートチーム)の活動は、臨床活動、教育活動を中心とし、施設内での栄養管理が円滑に行われるよう、多職種間の連携をはかります。
〔食事提供〕
a献立作成、調理とも直営とし、病態に適合した食形態、嗜好にも対応します。
b五感を活用して楽しめる食事を提供できるよう、新しい給食メニューを研究します。
c食品衛生法等に基づき法令遵守をした厨房内の環境、安全、衛生を推進します。
d食材を適切に活用し、無駄の少ない給食サービスのあり方を提案します。
2)排泄
a利用者が心地よい排泄が出来るように、利用者の排泄パターンを知り、その人の能力合わせた支援方法を集団的に検討します。
bトイレットトレーニングを実施しオムツでの排泄ではなく、出来る限り自力で排泄できるように援助します。
3)入浴
安全・安楽かつ、利用者の状態・ニーズに対応した入浴サービスの提供を行い、清潔保持をします。また、全身状態を観察しながら、皮膚疾患などの予防に努めます。
③ターミナルケアを含めた重度化への対応
a利用者の人権・尊厳を守り、最期までその方らしい生活が支援できるよう、利用者様・ご家族様が望む終末期を支援します。心のケア(グリーフケア)も同時に行います。
b施設内での終末期事例を集積し、その人らしい人生の送り方を専門職の視点で追求し、実践をします。振り返りカンファレンスを開催し、看取りの経験から次の課題を抽出し、施設内看取りの標準化、個別化を図ります。
c医療依存度の高い方であっても、隣接する埼玉西協同病院、老人保健施設さんとめとの連携・協力により安全にすごすことが出来るように支援します。
入職促進に向けた取組
資質の向上やキャリアアップに向けた支援
両立支援・多様な働き方の推進
腰痛を含む心身の健康管理
生産性向上のための業務改善の取組
やりがい・働きがいの醸成
職種
雇用形態
施設形態
経験・資格
こだわり条件
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レバウェル介護を運営するレバウェル株式会社は、人材紹介の専門性と倫理の向上を図る一般社団法人日本人材紹介事業協会に所属しております。

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