社会福祉法人恵康会
| 月収 | 180,000円〜 (手当含む) |
|---|---|
| 職種 | ヘルパー・介護職 |
| 必要資格 | 介護福祉士 |
| 施設形態 | グループホーム |
ICTを活用した職場!整った待遇面もポイントです
【日勤】09:00~18:00
残業時間(月): 下限5時間
月収180,000円~ (手当含む)
年2回(2ヶ月分)
固定残業代なし
通勤手当制度: あり
休日制度 : シフト制
福岡県北九州市門司区上藤松3-2-1(変更範囲:施設の定める範囲)
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出典:介護サービス情報公表システム等
この情報は厚生労働省の介護サービス情報公表システムより取得したもので、過去の情報の可能性があります
入居される経緯はさまざまで、一般病院、精神病院、有料老人ホーム、老健、あるいは自宅から移ってこられることが多い。 当施設は、口腔機能の維持、向上に取り組んでいるため、まず、食事形態の見直しからはじめ、出来るだけ常食に近づける努力をしているため、入居してしばらくすると、顔色がよくなり、元気になる姿がよく見かけられる。 施設での生活に慣れてくると中には「私はここで死にたいね。」とおっしゃる方が結構おられる。 主治医、主治歯科医、看護師、歯科衛生士、管理栄養士、介護職員の連携がうまく取れていることが、利用者の安心感につながっていると感じる。
ご利用者の要支援/要介護レベル
要支援1
0%
要支援2
0%
要介護1
13%
要介護2
6%
要介護3
31%
要介護4
44%
要介護5
6%
ご利用者の男女比
ご利用者の年齢比
0
0
11
83
6
11
%
83
%
6
%
当施設においては定期的に理事長による1対1の職員個人面談を行っている。 その内容は人員配置、勤務体制、勤務内容、職場における人間関係、ストレスの有無、 度合い、対応策、ハード面における要望や配置転換の希望など多岐にわたる。 それを取りまとめ、役職会議を開いて納得できる提言について、その優先順位をつけ、 その結果を全職員に周知させた上で実現させていっている。 そのせいかどうかはわからないが、退職するものがほとんどいない状況が続いている。 また、職員同士が非常に仲良く、協力しながら、笑顔の絶えない職場となっている。 そのため新たな取り組みを始めるときも、非常にスムースにことが運んでいる。 また、資格取得に対する意欲も高くなってきている。 それと並行して、有期雇用者から無期雇用者への転換は積極的に取り組んでおり、いままでのところ100%である。 また、派遣職員から正職員への登用も数はそれほど多くないものの申し出があれば受けるようにしている。
現在の職員の総数
職員の男女比
職員の年齢比
7
21
36
14
21
7
%
21
%
36
%
14
%
21
%
『1人1人の暮らしを思いやりの心で』を基本理念とし、≪個性を大事に、自分らしく暮らしていけるように支えます。≫≪近隣地域とのつながりを密接に保つとともに、地域に開かれた施設を目指します。≫≪口腔機能の維持・向上を図り、出来る限り健康に暮らせるようにサポートします。≫を運営方針としています。
施設の使命とは大きくわけると2つあると考えている。 1つは、QOLを大事にした介護であり、もう1つは、いい見送り方をすることであると考えている。 そのために三大介護は当然のこととして、①おいしく食べることのできる環境を整えること。②ご本人の免疫力を上げること。③体力を落とさせないこと。④精神的に若さを保つこと。を主眼においた介護を心がけている。 ①歯の治療を徹底的に行い、1日2回は口腔体操を行う。 ②晴れの日には外で、日の光にあたってもらう。 ③体を動かしてもらうとともに、外部から体操指導に来ていただいている。 ④吹き矢大会やジェンガなど、闘争心をかきたてるようなレクを行う。 そうすることで、QOLの向上を果たそうとしている。 一方で死に対する勉強会を職員だけでなく、家族会では取り上げて理解を深めるように努力している。
特別養護老人ホームと併設のため、機械浴槽など設置しており、重介護になっても対応ができます。
当施設の大きなテーマでもある「出来るだけ長くおいしく食べられるように」を実現するために、新たな取り組みをはじめた。 平成1年にはじまった8020運動はある一定の成果を治めた。(平成1年には達成率6%だったものが、平成30年には50%を超えるようになった)ものの、相変わらず誤嚥性肺炎は増え続けている。 そのため、昨今では口腔機能低下症、いわゆるオーラルフレイルに対する関心が高まりつつある。 そこで当施設では、グルコセンサー、舌圧計測器、下の乾燥計測器、発音計測器の4つの機器を導入し、咬合力、咀嚼力の低下、舌圧の低下、口腔乾燥症、舌、口唇運動能力低下について客観的に数値化しそれに対する最適なリハビリ方法を見つけ、実践できるようになった。検査可能な入居者16名について、当初全員がオーラルフレイルであると診断されたが、3か月後には2名が正常の判定となり、残り14名についても数値は向上していた。リハビリの効果は確実に上がっていると思われる。 これからも医療との垣根を越えて、良いものはどんどん取り入れて、サービスの向上につなげて行きたいと思っている。 また、現在介護職員全体に占める介護福祉士の割合が、60%である。これを80%程度に引き上げる目標を立て、資格取得要件を満たすため、実務者研修への参加は欠勤扱いにしない日を設け支援をしている。 また、喀痰吸引研修を修了した職員は3名おり、順次増やしていく予定である。それにかかわる研修費はすべて法人負担としている。
福岡県北九州市門司区上藤松3-2-1
JR山陽本線(岩国~門司) 門司駅
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レバウェル介護を運営するレバウェル株式会社は、人材紹介の専門性と倫理の向上を図る一般社団法人日本人材紹介事業協会に所属しております。

レバウェル介護を運営するレバウェル株式会社は、厚生労働省「医療・介護・保育分野における適正な有料職業紹介事業者の認定制度」の介護分野認定事業者です。
本サイトに掲載している法人情報の一部は、経済産業省の「Gビズインフォ(https://info.gbiz.go.jp/)」のデータを加工して利用しています。
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