社会福祉法人悠
ヘルパー・介護職
給与 | 月収 201,000円〜 (手当含む) |
|---|---|
施設 | 特別養護老人ホーム |
勤務地 | 愛知県丹羽郡扶桑町高雄郷東312 / 木津用水駅 |
資格 | 介護福祉士実務者研修 / 介護福祉士 |
こだわり条件 |
|
【早番】07:00~16:00
【日勤】07:00~19:00
【日勤】08:30~17:30
【日勤】09:00~18:00
【遅番】11:00~20:00
【遅番】12:00~21:00
【夜勤】15:30~09:30
【夜勤】21:00~07:00
残業時間(月): 上限5時間
月収201,000円~ (手当含む)
■無資格OK
年2回(2ヶ月分)
夜勤手当: 5,000円 / 回
1回につき 月平均4回
資格手当: 3,000円 ~ 10,000円
*介護職:3000円~10000円
固定残業代なし
通勤手当制度: あり
*マイカー通勤時13円/km:上限なし
皆勤手当: 2,000円 ~ 5,000円
*介護職2,000円~5,000円
住宅手当: 10,000円
*世帯主の場合のみ
処遇改善手当: 20,000円
*介護職20000円
研究会手当: 1,000円 ~ 2,000円
委員会手当: 1,000円 ~ 3,000円
年間休日 : 107日
休日制度 : その他
育児休暇
育児休業(*取得実績あり)
再雇用
退職金共済加入
定年制あり
定年制度:65歳
愛知県丹羽郡扶桑町高雄郷東312(変更範囲:施設の定める範囲)
「夜勤・交替制」「保育施設・託児所」に関する詳しい情報は、お問い合わせください。

今のお気持ちはどちらですか?
出典:介護サービス情報公表システム等
この情報は厚生労働省の介護サービス情報公表システムより取得したもので、過去の情報の可能性があります
結いの郷は、そこに住まう「お年寄り皆さんの家」。そして、そこにあるのは「お年寄り皆さんの暮らし」です。 入居者の皆さんは、「それぞれの暮らし」と「暮らしの中で共有する場面」を営んでいらっしゃいます。 朝起きる時間は、人それぞれ。朝食を食べられる時間も皆さんそれぞれ。朝食後の時間の過ごし方もそれぞれです。ですから朝食の時間が決まっていません。 朝食の準備を自らされる人、近しい他の入居者の分まで準備される人。一人で静かに食べる人、皆で会話を楽しみながら食べる人、様々です。 また、自ら上手に食べることができない方の食事を手伝われる方、そしてその光景を見守る方もいらっしゃいます。 食後、飲むべき薬を互いに確認し合うお年寄りの姿があります。 自らの食器を下げ、自らで洗われる人、また他の近しい入居者の分まで洗われる人、「できんで、ごめんね~」と見守られるお年寄りもいらっしゃいます。 お風呂の曜日や時間は固定されていません。いつ入るか援助員と相談しながら、好きなように決め、好きなタイミングで入ります。援助員にマンツーマンで付き添われ、お一人ずつゆっくり入ります。 お一人ずつお湯を変えますので、湯量・湯加減共にお好みで楽しむことができます。 午前中の過ごし方も人それぞれ。お部屋で休まれる人、お風呂に行かれる人、喫茶でコーヒーを飲まれる人、ご家族と出掛けられる人、部屋の掃除片付けをされる人、様々です。 お年寄り同士、トランプや花札を楽しまれます。パブリックスペース(共有空間)で映画を楽しまれます。中庭でお抹茶を点てて愉しまれます。複数人で観劇会に出掛けます。夜には居酒屋でお酒を嗜まれます。 結いの郷は、そこに住まう「お年寄り皆さんの家」。そして、そこにあるのは「お年寄り皆さんの暮らし」です。 ですから特別なことはありません。 ただただ、ご自宅で暮らしていた時と同じように『あたりまえの日常を、あたりまえに自分たちで決め、あたりまえにできる限り自分のことは自分で行い、足らずの部分を手伝ったり、手伝われたり…』暮らしています。
ご利用者の要支援/要介護レベル
要支援1
0%
要支援2
0%
要介護1
4%
要介護2
0%
要介護3
30%
要介護4
37%
要介護5
30%
ご利用者の男女比
~ノーマライゼーションの具現化~その人らしい生き方をこの法人理念に共感を以て、生活援助員(結いの郷では職員:介護士・看護師・生活相談員・計画作成担当者全ての職種を「生活援助員」と呼びます。)が日々真摯にお年寄りの暮らしを支えています。 私たち生活援助員は、①意思決定を大切にします。②いまなお輝く能力(チカラ)を大切にします。③最期までご家族と共に寄り添います。④その人の暮らしを大切にします。の運営方針に則り、おひとりおひとりのお年寄りに向き合わせて頂くことを重要と考えています。そのため私たち生活援助員は、以下の援助支援指針を大切に日々の職務にあたります。 ①職員は、その職種を問わず、支援員と呼びます。 ②生活支援の基本は待つことから始まります。動き出しは入居者から。ADLにおいても、IADLにおいても、「お年寄りのいまなお輝く能力(チカラ)を大切に」先ずは支援の手を控え、さり気なく待ちます。 ③入居者と共に食事をし、ゆったりとしたペースで関わります。 ④結いの郷は、そこに住まうお年寄りの「暮らしの場」です。施設、職員都合の日課をつくりません。できる限りは「入居者都合の生活、暮らし」に支援員が合わせましょう。 ⑤緊急時以外は、走らず、穏やかに歩きます。 ⑥誰かとお話をさせて頂く際は、必ず視線の高さを合わせます。立っている方には立ち、イス座の方には、イスに座り、床座の方には床座でお話をします。 ⑦誰かとお話をさせて頂く際は、場の雰囲気を乱さぬよう、穏やかにお話をします。 ⑧入居者を中心とした会話をします。支援員同士の会話は控えましょう。職務上必要がある場合は、場をわきまえ、少し控えた場所を選びましょう。 ⑨そこに住まう方々を総称するとき、「入居者」、「お年寄り」とお呼びします。「利用者」でもなければ、「入所者」でもありません。 ⑩そこに住まう方々を呼称するとき、また、お話をさせて頂く際には「名字、フルネーム」でお呼びします。ご本人やご家族の意向があり、「名字、フルネーム」がどうしてもそぐわない場合は、担当者会議を経てケアプラン上にて呼称を確認します。 ⑪そこに住まう方々のお部屋に入らせて頂く際には、必ずノックをします。その後に戸を少しだけ開け、了承を得ます。了承を得られなければ、様子を伺い、配慮を以て入室します。 ⑫Tシャツ短パン姿で脱衣浴室以外に出ません。着替えるか、用意の作務衣を羽織ります。 ⑬それぞれの気付きを大切にしましょう。 ⑭入居者の排泄リズムを大切にした支援に最大限の配慮をします。 ⑮会話や記録に専門用語は使用しません。 ⑯全体一律的行事は行わず、できる限り「地域の行事に参加」します。 最期に勿論のこと、緊急やむを得ない場合を除いては、一切の身体拘束及び行動制限並びに、これに類する行為は行いません。
現在の職員の総数
職員の男女比
法人理念悠~ノーマライゼーションの具現化~その人らしい生き方を
運営方針意思決定を大切にします
いまなお輝く能力(チカラ)を大切にします
最期までご家族と共に寄り添います
その人の暮らしを大切にします
そしてノーマライゼーションの具現化を目指します
「介護」のイメージを刷新!お年寄りの暮らしを支える生活支援。
お年寄りは、歳をとったから、身体が不自由になったから…と住み慣れた我が家を離れ、施設などの事業主都合の押付けの生活に身を委ねなければならないのでしょうか?
私たちは、お年寄りが「仕方ない」と諦めることなく、普通の住まいの中で、暮らしの主役で居て頂ける、その人らしい生き方ができるような生活支援を目指しています。
病院施設風な鉄筋鉄骨造のビルではなく、「お家」をイメージした木の温もりが溢れる2×4工法木造平屋建築、全室個室、廊下には畳を多く採用し、無垢材の家具で雰囲気を和らげています。
入浴、食事、イベント等同じ時間、一斉に同じことをするといった制限はありません。
あくまでも、「普通の暮らしにこだわった」毎日を過ごすとができる「お家」がここにあります。
食事は全員一斉にではなく、お年寄りそれぞれの生活リズムに合わせ、3~8人程度でゆっくりと食べて頂きます。援助員もお年寄りと一緒に食事を作り、共に食事をします。
お茶碗やお箸等の食器もご自宅からのお持ち込み頂き、自分のお気に入り、思い出深い食器で食べることができます。季節の食材を料理して楽しんでいます。
お風呂は一人ずつ。お手伝いする援助員はマンツーマンで、できる限り裸身を他人に見られることがないように配慮しています。
コンセントや鍵の位置、天井の高さなど全て高齢者目線。使いやすさ、住みやすさに徹底配慮した設計になっています。
しかし、手すりはありません。多少の段差もあります。必要以上の環境は、お年寄りの自分でできる能力を奪ってしまいます。自宅環境からかけ離れた設えはお年寄りの混乱を大きくします。
メリハリある暮らしが、認知症等の症状緩和にも有効です。
ご家族はいつでも自由に「お家」に出入りできるようになっています。自宅と変わらない環境で、ご家族で過ごす時間・機会を大切にし、もうひとつの家だと思って貰いたいのです。
援助員がお部屋に入る時には、必ず声を掛けて承諾を得てから入るようにしています。
現在29人のお年寄りを21名の職員で支援しています。
お年寄りに合わせて時間に追われることなく、一人ひとりをゆっくり見られる環境、ここには穏やかな時間が流れています。
結いの郷は、東海地区に所在の複数の特別養護老人ホームが加入する『ユニットイン東海』に参加をしています。 活動内容には介護職員部会・看護職員部会・栄養士部会・施設長部会等があり、様々な職種職責において、『そこに住まう方々の暮らしの継続支援』という理念を近しくする多事業所等との情報交換や、共同研修を通じ、日々学びを深めています。 また、愛知・岐阜・三重・静岡・山梨・福井等の多府県の事業所が集まり『ユニットケア実践』を愚直に目指す自主的研究会『ユニットケア実践塾』の事務局を務め、4回/年の定例研究会や、2回/年の特別会の運営を担い、『ほんとうのユニットケアとは?』をテーマに学びの場を持ちます。 他にも、結いの郷開設以来、自事業所が取り組む『ユニットケア実践の検証』を目的に、『気付きを築くユニットケア全国実践者セミナー』にも毎年参加し、2,013年度(第13回),2014年度(第14回),2015年度(第15回)では実践報告を行いました。 2014年度(第14回)では、特別養護老人ホーム結いの郷,特別養護老人ホーム結いの郷小牧(2014年4月開設)の報告が、2015年度(第15回)では特別養護老人ホーム結いの郷小牧の報告が、『印象に残る10選』に選ばれました。 一般社団法人日本ユニットケア推進センターが開催する『ユニットケア研修フォーラム』にも毎年参加させて頂き、新たな刺激と可能性を模索します。 こうした取り組みから、平成27年度には、『新規ユニットリーダー研修/実地研修施設認定調査』に応募をし、結果、初回の挑戦にして『指定可』を頂くことができました。 平成28年度からは、地域密着型特別養護老人ホームとしては日本で一番最初の実地研修施設として、微力ながら、ユニットリーダー養成の一助を担わせて頂いています。
入職促進に向けた取組
資質の向上やキャリアアップに向けた支援
両立支援・多様な働き方の推進
腰痛を含む心身の健康管理
生産性向上のための業務改善の取組
やりがい・働きがいの醸成
愛知県丹羽郡扶桑町高雄郷東312
名鉄犬山線 木津用水駅 徒歩 16分 (距離:1302 m)
「レバウェル介護」は厚生労働大臣認可の介護求人紹介 / 転職支援サービスです。完全無料にてご利用いただけます。

レバウェル介護を運営するレバウェル株式会社は、人材紹介の専門性と倫理の向上を図る一般社団法人日本人材紹介事業協会に所属しております。

レバウェル介護を運営するレバウェル株式会社は、厚生労働省「医療・介護・保育分野における適正な有料職業紹介事業者の認定制度」の介護分野認定事業者です。
キープリストに追加しました
「キープ中の求人を見る」から、
キープした求人を確認できます。
閉じる