企業情報

2003年、豊かな住環境を創造する東急不動産株式会社のシニアライフ事業を担う会社として設立。東京都の城西地区や横浜市を中心に、サービス付き高齢者住宅や有料老人ホームなど介護施設27拠点を運営。2020年度には、法人初となる2拠点同時開設を実現し、規模を拡大中。「私らしくいつまでも」をコンセプトに、これからの人生を心豊かに楽しみたいシニア層の利用者へ向けた、より快適な暮らしを提供できるサービス提供を目指している。
※きらケア研究所は、介護の求人サービス「きらケア(https://lp.levwell.jp/recruitment/hh?bmid=48)」が運営する介護人事に特化した情報サイトです。
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プロフィール
業務統括本部 人事部
大学卒業後、大手介護事業所にて介護士として経験を積み、2015年に株式会社東急イーライフデザインへ入社。同社の介護付有料老人ホームライフニクス高井戸にて介護職・現場リーダーを務めた後、2019年より人事部へ異動。現在は教育・研修、キャリア採用全般に従事。
業務統括本部 人事部
大学卒業後、企画営業・広報の仕事を経験後、2018年に株式会社東急イーラフデザインへ入社。人事部に配属後、新卒採用を中心に携わるかたわら、キャリア採用全般の広告戦略や社内ES向上企画などにも広く関わる。
採用体制に合わせた、求める介護人材の確保が可能に
――現在の採用状況や採用課題について教えてください。
採用課題は、「ターゲット人材の母集団形成」にあると考えています。現在、介護人材の募集を開始した際に、募集エリアによって集まる応募者数に差が出ています。いかにターゲット人材を増やし、早期に要員確保ができるかは、経営視点でも非常に重要です。毎年、新規施設開設に合わせて募集を開始しているものの、特に新しく開設した東京都内の芝浦や、立川市の採用はやや苦戦しています。新卒採用や中途採用のためのリクルーティング専用ページを運営してはいますが、当社だけでは必要な母数確保が難しい場合もあり、紹介会社には当社が求める基準を満たした候補者の母数担保に協力していただきたいと思っています。
――前任者からレバウェル(以下、LMC)の担当を引き継いだ、当初の印象はどうでしたか?
当社が求める人物像に沿った方をコンスタントに提案してもらえていると感じました。介護職の候補者の提案から面接設定がスムーズで内定承諾率が高く、採用実績も多い印象があります。実際に採用データを確認してみると、LMCは内定後からの承諾率が8割ほどと他社と比較しても高く、毎月コンスタントに採用活動が実施できています。ここ1、2年で実績も伸びてきていますね。
また、候補者担当の受け答えなど、対応がとても丁寧だと感じています。引き継いだ当初は、私たち自身慣れない対応でご迷惑をおかけすることも多かったですが、候補者の情報や進捗状況などを定期的にリマインドいただき、助けていただいたことがありました。電話やメールのやり取りが中心のため、提案案件が重なっている際には取りまとめて対応してもらうなど、当社の候補者管理の仕様に合わせて柔軟に対応してもらえています。
「量と質」を担保し、自社の魅力を最大限に提案できる担当者との関係性
――LMC担当者からの提案、面接実施までのスピードはいかがでしょうか?
提案や実施のスピードは他社と比較しても早いですね。提案してもらった候補者の入職時期が合わない場合や、当社の募集が充足した場合を除きほぼ全員の方が面接に進めている印象です。LMCから経歴書を送付してもらった段階で、「この方は面接に進められない」と採用を見送ることはほとんどありません。打診のタイミングで、「候補者が選考を希望している状態」で提案をもらえていることも、提案から面接に移行するスピードが早い要因の1つだと思います。候補者の意向が確認できているので、当社としても面接を設定するかどうかの意思決定がしやすいですね。
――他の紹介会社と比べて、候補者の提案や質は担保できていますか?
できていると思いますね。LMCは当社が求めている介護職員の経験や、業務の取り組み方などの選考基準を概ね満たしており、質の高い候補者を提案していただいています。また、候補者へヒアリングし、確認した上で経歴書を作成・提案をもらえていることで、質の担保もできているのではないでしょうか。提案してもらう候補者の経歴に関しては、配属先となる有料老人ホームやサービス付き高齢者住宅はもちろん、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設など施設でしっかりと経験を積んでいる方が多いですね。
また、LMCへ当社人事担当が出向き、企業説明会を実施したことで候補者担当の方に当社への理解を深めてもらえたことは、少なからず提案や質に影響しているのではないかと感じています。LMCの担当者の方からも好評だったということで、今後も定期的に開催していきたいですね。

「人材を求めているタイミングで一番に頼ることができる」安定感のある採用を実現
――LMCからの紹介者の定着状況はいかがでしょうか?
LMCからの紹介者は定着していると思います。利用を開始してから現在までの退職者も少なく、「安定して良い人材を紹介いただけている」と、人事だけでなく現場も含めて実感していますね。特に定着している人材は、他者とのコミュニケーション能力に優れている人が多いです。当社が運営している施設だけでなく他の施設でも、限られた人数の職員で仕事をする以上、少なからずわだかまりが生まれることもあるかと思いますが、LMCからの紹介者は臨機応変に対応できる人が多い印象です。一緒に働く職員との関係性づくりがうまいので、定着しやすいのではと考えています。現在、定着に繋がっている人材は、経験を積み管理職など職位を上がっている人もいますよ。
――派遣スタッフの勤務状況はどうですか?
LMCからの派遣スタッフは年間を通して常に勤務していただいています。一時期、関連施設で勤務できる方が複数名同時に必要だったとき、迅速に派遣していただいたこともありました。派遣の場合は急募かつ即戦力を求めているので、スピード感を持って候補者を提案してもらえると助かります。必要なときに介護職員を派遣してもらえることで、現場も安心感を持って勤務できていると聞いています。
――LMCを利用してよかったところはどんなところですか?
紹介や派遣での介護人材供給はもちろんですが、それ以外の面でもサポートをしてもらえていることです。例えば、Web面接導入時の対応が挙げられます。コロナ禍の現在ではWeb面接が主流になってきていますが、開始した当初はオンライン環境の整備など、当社としても初めて対応することが多く、苦戦していました。LMCは率先してWeb面接の導入や導線整備、候補者側のインフラ整備などを進めてくれたおかげで、面接回数もほとんど減少せず、現在も採用活動を続けられています。
そのほかに、LMCは候補者担当がチーム単位で動いているところもありがたいですね。チーム単位で選考に進んでいる方の状況が共有されており、「担当の〇〇は席を外していますが、同じチームの▲▲が確認します」といった風に、誰に電話をつないでもらっても進捗の確認ができることが多いです。ここは当社としても、普段確認などお待たせしてしまっているので見習っていかないといけないなと感じています。
また、当社の法人担当者を決めていただいており、定期的な振り返りを実施していただいています。年度ごとの提案数や実績数、現在の課題や市場感を、数字で確認できているのはありがたいですね。「こういった人材をもっと提案してほしい」など打ち合わせができ、採用に向けた認識を合わせることができるので、当社にあった採用戦略を相談できています。

win-winの関係性を継続し、長期的な採用戦略を実現していきたい
――今後、LMCに期待することを教えてください。
人材紹介や人材派遣の提案は引き続きお願いしていきたいですね。当社にとって、紹介会社は採用活動に必要な存在です。特にLMCには、実績があるため信用度も高く、優先的に求人募集の声掛けをしています。当社として事業拡大を続けていくなかで、長期的な目線で介護人材の採用に今後も協力してほしいと思っています。また、LMCのサービスを利用することで当社では人材確保ができる、当社と取引することでLMCでは求人確保ができるとお互いにwin-winの関係性が築けているため、採用活動だけでなく、双方でメリットになるような取り組みを一緒に考えていけたらいいですね。
介護士さんの採用にお困りのご担当者さまへ
きらケアは、 導入実績2万5000社以上の介護職専門の人材紹介サービス。
「介護職の方々の働く環境」を支えたい、という思いから2015年にサービスを開始しました。 介護士さんがなるべく居心地よく長く働けるようサポートを行っており、年間80万人以上の方にご利用いただいております。
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