利用者さんとの会話が弾みそう!歴史と浪漫漂う和・洋レトロスポット特集

お出かけ 2019/03/25
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古き良き時代を感じられる昭和・大正レトロや、アンティークでおしゃれ感漂うヨーロッパレトロ、あなたはどちらがお好みでしょうか?レトロな雰囲気の中にいると、どこか懐かしく、温かい気持ちになれるのが不思議ですよね。昭和・大正レトロなスポットに足を運んでみることで、ご利用者さんとの会話も弾むかもしれませんよ♪ぜひ記事に目を通してみてくださいね!


(1)懐かしい建物がいっぱい!江戸東京たてもの園に行ってきた


ひとりぶろぐ
『ひとりぶろぐ』は、運営者のmoyashiさんがオススメする物事を発信しているブログです。
ガジェットに自転車、PC、インターネット関連の記事が中心ですが、観光について触れている記事の中には、今回のテーマにピッタリのレトロスポットを紹介したものもありました!
それが《懐かしい建物がいっぱい!江戸東京たてもの園に行ってきた》という記事です。

moyashiさんによると、東京都小金井市にある"江戸東京たてもの園"には、江戸時代から昭和初期までを対象にした復元建造物が30棟も展示されているのだとか。
しかも、そのどれもが基本的には出入り自由で、外観のみならず、内装までもじっくりと見ることができると言います。
建物を通してレトロな雰囲気を味わったり、時代の移り変わりを感じたりできるので、ノスタルジックな気持ちに浸りたいときに良さそうです。

上記の記事には、moyashiさんの印象に残った建物が写真付きで抜粋されているので、興味のある方はぜひ本文をじっくり読んでみてはいかがでしょう。
時代を感じさせる建物が放つ独特な世界観は、介護ワークの疲れを忘れさせてくれるかもしれませんよ。

【参照元】
http://hitoriblog.com/?p=16388



(2)渋温泉歴史の宿「金具屋」が情緒に溢れたレトロで素晴らしかった


ぬっこのブログ
ゲーム会社でスマホゲームのデータアナリストとして活躍しているえとうさんが絶賛するレトロスポットは、長野県の渋温泉にある"金具屋"。
その佇まいがいかにステキだったかについては、『ぬっこのブログ』の中の《渋温泉で泊まった歴史の宿「金具屋」が情緒に溢れたレトロさで素晴らしかった》という記事に綴られています。

"金具屋"は有形文化財に指定されている温泉宿で、人気アニメ映画に出てくる旅館のモデルにもなったとのこと。
記事には、和と洋のテイストがナチュラルに調和した休憩スペースや趣の異なる5つの浴室など、旅館内で注目したい場所が取り上げられており、どこを見ても古き良き時代を思わせる雰囲気が漂っています。
しかも、"金具屋"は温泉街にあるため、その周辺も魅力的。
湯上がりに散策をすれば、まるでタイムスリップをしたかのような気分に浸れそうですよ。

レトロなモノや場所が好きな方は、ぜひ"金具屋"に注目してみてくださいね。
話のネタになるだけでなく、情緒ある温泉に浸かれば、心身も癒やされるひとときが過ごせるのではないでしょうか。

【参照元】
http://nukko.me/archives/1446



(3)朝ドラ「マッサン」の舞台、広島の竹原市に行ってきたんじゃ。


京都くらしの編集室
『京都くらしの編集室』は、フリーライターであり大学の非常勤講師としても活躍中の江角悠子さんが運営するブログ。
有名雑誌やWEBマガジンなど、各メディアで幅広く執筆活動している彼女のブログには、ライター活動の記録のほか、京都にまつわる情報や彼女の日常の様子が綴られています。

その中から、今回ピックアップしたのが、こちらの《朝ドラ「マッサン」の舞台、広島の竹原市に行ってきたんじゃ。》という記事。

妙心寺派仁照寺の長女として生まれた彼女は、もともと神社仏閣や古いものが好きで、今回訪れた広島県竹原の街並みは歴史を感じ、どこか懐かしい雰囲気で期待以上の感動を得たようです。
訪れたのは、竹鶴酒造や民俗資料館、西方寺など。
街を散策しながら、洋館や石畳、昔ながらの歴史ある建物に遭遇し、レトロな街並みを十分に満喫したと語っています。
そして、彼女が訪れたのは、偶然にも映画やドラマのロケ地となっている場所だったようで、より感慨深いものがあったようですよ。

ここで紹介されているスポットは、まるで昭和時代にタイムスリップしたかのような情緒ある雰囲気となっています。
「ちょっとひと息ついて心を落ち着かせたい」「ゆったりとした時間を過ごしたい」という介護士さんは、機会があれば訪れてみてはいかがでしょうか。

【参照元】
https://w-koharu.com/archives/2421



(4)昭和レトロな建物が点在する町、空堀界隈に行ってきました


EMWonderful
大阪にも、昭和にタイムスリップしたような気分に浸れるスポットがあります。
ブログ『E-M-Wonderful』に、カメラ関連やアップル社製品、写真編集ソフトなどに関する記事を執筆しているE-M-Wさんは、そんな場所に訪れたことのある一人。
そのときのことを、《昭和レトロな建物が点在する町、空堀界隈に行ってきました》という記事でまとめられています。

記事に登場する空堀とは、心斎橋から徒歩20分ほどの場所にある、古民家や長屋が立ち並ぶ地域。
その一部はリノベーションされ、カフェや雑貨店として生まれ変わっていますが、いたる所で昭和や大正時代の名残を感じることができるそうです。
中高年世代にとっては懐かしく、若い世代にとっては逆に新鮮さを感じられる場所と言えるかもしれませんね。

空掘りは、フォトジェニックなレトロスポットに興味があるという方はもちろんのこと、カフェや雑貨店巡りが好きな方も楽しめるエリアなので、近隣にお住まいの介護士さんは、ぜひ注目してみてくださいね。
故きを温ねて新しきを知る良いきっかけにもなるのではないでしょうか。

【参照元】
https://e-m-wonderful.com/karahori-snap/



(5)「三角市場」福岡ディープ観光スポット!昭和レトロな闇市の末裔


ハカテン
福岡の博多と天神にスポットを当て、街のディープな情報を発信しているサイト『ハカテン』には、グルメ情報や観光、歴史スポットに関する記事が盛りだくさん。
その中にはもちろん、レトロスポットについて書かれた記事もありました!

こちらの記事《「三角市場」福岡のディーブ観光スポット!昭和レトロな闇市の末裔》はその一つで、古き良き時代の映画に出てきそうな商店街が取り上げられています。

記事によると、福岡市中央区にある"三角市場"は、戦後の闇市が移転してきたもので、木造2階建ての建物は当時の面影をそのまま今に伝えているのだとか。
そのため、昭和ノスタルジーを存分に感じられます。
また、F字型の通路に沿て建てられた店舗は飲み屋さんが多く、昼間は人通りもまばらですが、夜はまた違った雰囲気が漂っていそう。
筆者はお酒を飲まないため、"三角市場"の訪問は昼間のみでしたが、お酒好きの介護士さんなら夜に訪れてみても楽しいかもしれませんね♪

市場の歴史やアクセス方法、注目のポイントについては本文に詳しく書かれているので、レトロスポット好きの介護士さんは、ぜひお出かけ前に熟読しておくことをおすすめします。

【参照元】
https://haka-ten.com/4799/



(6)多久市の昭和レトロな駄菓子屋兼ミニ博物館「みつわ」


SAGA佐賀マニア
昭和レトロな雰囲気を味わいたいなら、佐賀県多久市にある"みつわ"に訪れてみてはいかがでしょう?
本来は駄菓子屋さんとして営業しているそうですが、実はミニ博物館としても楽しめるといいます。
子どもから大人まで、夢中になれるお店です♪

そんな"みつわ"のレビューをしてくれているのは、『SAGA佐賀マニア』を運営するつねたみさん。
《多久市の昭和レトロな駄菓子屋兼ミニ博物館「みつわ」》という記事の中で、"みつわ"の魅力について触れられています。

バイクの販促用ポスターや映画ポスターが壁に掛けられていたり、棚の上には大量に積まれたプラモの箱があったり、その棚の中にもビール瓶・牛乳瓶を入れる木箱があるなど、"みつわ"には随所にレトロな雰囲気を感じられるポイントがあるようです。
くつろげるテーブルと椅子も用意されているとのことなので、好きなだけどっぷりと昭和の世界に浸ることができます。
また、車好きな方やバイク好きな方が唸るものもあるそうで、こちらも要チェックですよ!
"みつわ"が気になる方は、記事を参考に実際にして足を運んでみてくださいね。

ブログでは、ほかにも歴史的なスポットやお店情報、ローカル情報など佐賀にまつわる記事がたっぷり!
佐賀にお住まいの方、佐賀に行く予定のある介護士さんも、ぜひ併せて目を通してみてはいかがでしょうか。

【参照元】
http://saga-mania.info/archives/14333936.html



(7)レトロファンシーな懐かしアイテム!大阪大正区雑貨屋ミケちゃん


そうさめも
レトロゲームやドット絵、8bitを中心とした話題を提供しているのが、ミキさんが管理する『そうさめも』
上記に則ったグッズやアパレルなどにも言及しており、読み進めていくうちに子供心がくすぐられてくること間違いなしのサイトです。
「ゲームが好き!」という介護士さんは、ぜひアクセスしてみてくださいね!

こちらのサイトの中から、今回のテーマに沿った記事として注目したのが《レトロファンシーな懐かしいアイテムがギッシリ!大阪・大正区の「雑貨屋ミケちゃん」に行ってきました!》
ファンシーなレトロショップとして、"雑貨屋ミケちゃん"(@z_mikechan)が紹介されています。

"雑貨屋ミケちゃん"では、80年代頃のアイテムが多く取り扱われているとのこと。
キャラクターの絵がついた食器類や文房具、アクセサリーといったさまざまな分野のアイテムがあるようです。
棚はもちろん、窓際や壁一面にも所狭しとアイテムが並べられており、たくさんある商品の中からお気に入りの物を探すのが楽しかったとご満悦の様子。
ミキさんのように、かわいいレトロアイテムに囲まれたい方は"雑貨屋ミケちゃん"に訪れてみてはいかがでしょうか。

なお、上記の記事にはお店の中の写真が添付されていますが、こちらは2016年10月に撮影されたもので、写っているアイテムも当時のものです。
そのため、実際に"雑貨屋ミケちゃん"に足を運んでみると、ミキさんとは異なる新たな出会いが待っているかもしれませんよ!

【参照元】
http://miki800.com/zakkaya_mikechan/



(8)台場一丁目商店街は昭和世代が涙する遊び場だった


昭和世代の思い出発掘
『昭和世代の思い出発掘!』は、「るりっぺ」こと高倉ルリ子さんが運営するブログ。
ブログには、昭和の懐かしい音楽やエンタメ、暮らしぶりなどについて書かれている記事が年代別にまとめられています。
まさに、昭和を駆け抜けた世代の方が覗くと「あ、こんなことあった!」「そう言えばこれ好きだった」という共感を得られるものばかり!
懐かしさがこみ上げてくるはずです。
また、その世代ではない方も、しっかり記事に目を通すことで利用者さんとの話に花が咲くのではないでしょうか。

さて、どれも読み応えのある記事が揃っていますが、ここでは《台場一丁目商店街は昭和世代が涙する遊び場だった》という記事に注目してみました。

高倉ルリ子さんによると、今では臨海副都心として多くの人で賑わうお台場エリアに、昔なつかしいエンタメスポットがあるというのです。
その名も"台場一丁目商店街"。
昭和の古き良き時代を彷彿させるさまざまな建物やグッズが集結しているスポットで、かなり忠実に再現されているとのこと!
当時の看板やゲーム台、電化製品のどれをとっても記憶の中にある昭和の風景とマッチしたようで、予想以上にツボにはまり感動したと語っています。
彼女が見た懐かしい風景の様子について、詳しくは記事の隅々までチェックしてみてくださいね。
写真が添えられているので、よりレトロ感を味わえるのではないでしょうか。

また、こちらの記事ではスポット全ての魅力を紹介しきれなかったとのことで、別記事でもエリアごとに詳しく紹介されています。
気になる方は併せてチェックしてみては?

【参照元】
https://metamediabiz.com/archives/1169



(9)お土産にも!アンティーク感あり、製作ができる小樽オルゴール堂


ジョニーさんは北海道タイ間をパイパイマーマー
ブログ『ジョニーさんは北海道タイ間をパイパイマーマー』からは、《お土産を買うのもおすすめ!アンティークから製作体験まで小樽オルゴール堂の楽しみ方》という記事をご紹介しましょう!

ここで取り上げられているのは、北海道小樽市にある"小樽オルゴール堂本館"。
明治45年に建てられた赤レンガ造りと石造りの2棟からなる建物で、外観からは異国情緒が入り混じった日本の古い歴史を感じます。
建物前にある蒸気時計は趣があり、今でも現役で時を知らせてくれているようです。
筆者のジョニーさんによると、レトロ感を味わえるのは、この建物の外観だけでなく、ノスタルジックな雰囲気が漂う店内でも満喫できるとのこと。
数多くのオルゴールを取り扱うこちらの店内では、常に心地よい音色が奏でられています。特に2階で展示されているアンティークオルゴールは、その音色に酔いしれてすてきな時間を過ごすことができるようです。
もちろん、オルゴールの販売もあり、既製品からオーダーメイドのものまでが揃っているそうなので、旅の思い出に購入してみてもいいかもしれませんね。
北海道に訪れる機会があれば、ぜひこちらのスポットに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

今回紹介した記事以外にも、ジョニーさんが運営するブログには地元の方ならではの北海道の情報が満載です。
北海道のガイドブック的な役割を果たすその他の記事もお見逃しなく!

【参照元】
https://johnny88.net/musicbox-otaru/



(10)【大阪】カフェ、北浜レトロに子供連れベビーカーで行ってきた


人生日々勉強
『人生日々勉強 』を運営しているのは、奥さまと息子さんの3人で大阪に暮らしているへいぞうさん。
へいぞうさんは「人生は何歳になっても学びの連続」と何に対しても好奇心を持って生きることを大切にしており、ブログを通して日常で学んだことや気付きを発信しています。
特に赤ちゃん連れのお出かけレポートが充実しているので、小さなお子さんをお持ちの介護士さんはチェックしてみてくださいね♪

さて、そんなブログの中から注目したのが《【大阪】カフェ、北浜レトロに子供連れベビーカーで行ってきたので感想書きます!》という記事。
ここでは、大阪の中心地・北浜に佇む、英国レトロな雰囲気を楽しめるカフェが紹介されていました。

そのカフェの名前は"北浜レトロ”。
レンガ造りのレトロ感漂うこちらの建物は1912年(明治45)に施工され、なんと国の登録有形文化財にも登録されています。
”北浜レトロ”は、外観・内装・家具すべてにおいて英国アンティーク調で統一されており、記事内にアップされた写真を見るとまるでおとぎ話の中のような世界観が広がっています。
異国情緒溢れるレトロに囲まれて、素敵なひと時を過ごせそうですよ。

そしてやっぱり気になるのが、カフェのスイーツ事情♪
へいぞうさんはアイスコーヒーとチョコとラズベリーのタルト、奥さまは紅茶とスコーンを注文しています。
スイーツはとても美味しかったそうで、優雅なティータイムを満喫されています。
また、赤ちゃん連れでも店員さんが丁寧に対応してくれたそうなので、小さなお子さんがいらっしゃる方も安心して入れそうですよ!

英国レトロが好きな介護士さんは、ぜひ一度”北浜レトロ”に足を運んでみてはいかがでしょう?

【参照元】
https://hibiben.com/2017/12/03/kitahamaretro/



(11)レトロな門司港


ベネの福岡
『ベネの福岡!』は、福岡在住のフランス人ブロガー、ベネさんが運営するブログ。
ブログには、福岡の観光スポットやグルメ、イベントなどの情報が満載です。
どれも、ベネさんが実際に体験したレポートで、包み隠さず本音でコメントしているため、リアリティがあります。
九州観光サポーターに任命されているベネさんの、九州各地を訪れた旅レポも見逃せませんよ!
ぜひアクセスして、九州の新たな魅力を発見してみてはいかがでしょうか。

さて、その中からここで紹介するのは、《レトロな門司港》という記事。
福岡県北九州市の最北端にある"門司港"を訪れたときの様子が綴られています。

門司港周辺は、歴史ある洋風の建物が多く残されており、大正ロマンを思わせる情緒ある雰囲気から、"門司港レトロ"と呼ばれ親しまれているスポットです。
ベネさんも、そのノスタルジックな街の雰囲気に魅せられた一人で、古い洋館を見ると「ヨーロッパに帰った感じがして懐かしい」と語っています。
今回は街歩きの途中で門司港レトロ観光列車に遭遇したり、関門トンネル人道を発見したり、さまざまな感動を得られた旅となったようですよ。

そして記事には、門司港の街の様子はもちろん、ベネさんが訪れた各スポットの写真が掲載されています。
名物の焼きカレーをいただけるオススメのお店情報もしっかり記されているので、グルメな介護士さんは、本文後半にもしっかり目を通してみてくださいね。

【参照元】
http://jp.benefukuoka.com/2015/11/retro-mojiko.html

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