生き続ける日本の心。介護士さんに教えたい伝統工芸品の魅力が分かる記事特集

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匠の技が光る日本の伝統工芸品は、「見て良し!使って良し!」の逸品ばかり。今回は、そんな素晴らしい伝統工芸品の世界に触れられる記事を特集します☆介護施設でのトークネタや、お出かけ先でのお土産選びの参考にしてみてはいかがでしょう。

※尚、こちらの記事はPR記事ではございません。編集部が独自にテーマを選び、サイト担当者に許可を頂いて作成している記事になります。


(1)琉球ガラスの誕生秘話や種類、おすすめの購入先などご紹介!


kafuu
沖縄を代表する伝統工芸品といえば"琉球ガラス"。
その美しさに魅了された介護士さんもいるのではないでしょうか?
お土産としても人気の伝統工芸品ですよね。

そこで、ここでは沖縄が好きな方、"琉球ガラス"に興味がある方のために、《「琉球グラス」購入はどこがおすすめ?琉球ガラスの誕生秘話や種類などご紹介します!》という記事に注目してみましょう。

記事によると、"琉球ガラス"が誕生したのは第二次世界大戦の終戦後。
戦争で膨大な被害を受けた沖縄は、ガラス工場が消失したそうです。
しかし、ガラスの原料がない中、ガラス工場に従事していた職人さんは、あるアイデアを思いつきます。
それは、米軍が使用した色付き空き瓶を利用してガラスを作ること。
これが"琉球ガラス"の始まりです。

"琉球ガラス"の特徴である気泡やヒビは、廃瓶を使ったことで生じるものなのだとか。
そして、不格好な見た目が逆に「素朴で温かみがある」と親しまれるようになったとのことです。

現在では原料や技法が進化し、さまざまな種類の"琉球ガラス"があります。
上記の記事には、その製造技法や製品の種類、原料などが紹介されているので、興味のある方はチェックしてみてくださいね!

また、この記事が掲載されている『さおなの毎日が沖縄!』を運営しているさおなさんは、沖縄が大好きで、ブログを通して沖縄の情報を発信しています。
沖縄にお出かけ予定のある介護士さんは、ぜひアクセスしてみてはいかがでしょうか?

【参照元】
https://kafuu.net/ryukyu-glass



(2)沖縄の焼き物「やちむんの里」で登窯を見てきたよ


tokyosanpopo
『東京散歩ぽ』は、夫婦で日本各地に出かけ、そこで出会った観光スポットやグルメを紹介しているサイト。
今回はその中から、運営者の中川マナブさんが訪れた沖縄の焼き物の里と、そこで触れた"やちむん"について書かれた《【沖縄県読谷村】沖縄の焼き物「やちむんの里」で登窯を見てきたよ》という記事をピックアップしたいと思います♪

この記事に登場する"やちむん"とは、沖縄の焼き物のことで、シーサーをかたどったものや、鮮やかな色彩のものが多いのが特徴。
そして、そんな"やちむん"を作る多くの陶芸家たちが工房を連ねているのが、読谷村の【やちむんの里】なのだそうで、記事には中川さんが訪れた【宮陶房】と【ギャラリー囍屋】が取り上げられています。
中川さんがこの2ヶ所で目にした魚をモチーフにした個性的な絵柄の器や、目の覚めるようなペルシャブルーの作品はとてもインパクトがあるので、焼き物好きの介護士さんは必見ですよ!
また、記事には、"やちむん"を焼き上げるために欠かせない登窯についても書かれているので、ぜひ本文をくまなくチェックしてみてくださいね。

沖縄の風土が生んだ焼き物とそれを生み出す窯は、焼き物への関心をさらに掻き立ててくれるのではないでしょうか。

【参照元】
https://tokyosanpopo.com/archives/18094



(3)海外にも簡単に持っていける卯三郎こけしでひな祭り。


tokyocanada
『東京カナダ』の運営者であるももさんは、カナダのトロントに在住しているワーキングママ。
海外で会社員として働く傍ら、育児とブログ運営をしており、トロントでの暮らしや子育てを軸に記事を執筆されています。

今回フォーカスしたこちらの記事《玄関に置くと可愛い!海外にも簡単に持ってこられる卯三郎こけしでひな祭り。》という記事はその中の一つ。
ここには、誰もが知る伝統工芸品が紹介されています。

ももさんが、日本人に馴染みの深い伝統工芸品に出会ったのは、娘さんが誕生して初節句を迎えた頃。
ももさんのお母さまが「孫にひな人形を贈りたい」ということで、見つけてくれたのが"卯三郎こけし"のひな人形でした。
こけしといえばおかっぱ頭の丸い顔に、長い胴体を想像する方が多いかもしれませんが、"卯三郎こけし"のひな人形は丸いコロンとしたフォルム。
優しい顔と可愛いシルエットに、ももさんは心を奪われたといいます。

記事によると、"卯三郎こけし"は昭和25年からこけし制作を手掛ける岡本卯三郎さんによって製造されたものなのだとか。
現在はその伝承を守る6人の作家さんが制作されているとのことです。

よく知られている伝統的なフォルムのこけしはもちろん、有名キャラクターとコラボレーションしたこけしもあるようで、デザイン性や技術力に優れた、匠の技が光る"卯三郎こけし"は、ヨーロッパへの輸出もされているそうですよ。

どんなこけしか興味のある介護士さんは、ぜひ記事を読んでみてくださいね!
介護施設に飾ると利用者さんも喜ぶかもしれませんよ。

【参照元】
http://tokyocanada.com/post-81



(4)京都でかんざし作り体験! 竹との格闘60分


nishii-showten
「伝統工芸品を自分でも作ってみたい!」そんな介護士さんは、こちらの記事『京都でかんざし作り体験! 竹との格闘60分』を読んでみてください。
ここには、女性の髪を華やかに飾る"かんざし"作りの体験談が書かれています。

筆者のbaronさんたちが"かんざし"作りに挑戦したのは、京都駅から徒歩圏内にある【手作り和装雑貨 体験工房 和楽】。
工房では、素材選びをしたり、竹を磨いたりして、オリジナルの"かんざし"作りが行えるそうで、baronさんは親子3人でチャレンジすることにしました。

"かんざし"の本体部分は竹でできており、すでに形が切り出されたものが用意されているため、表面を磨き、凹凸をなくしたり、光沢を出したりする作業が中心になりますが、その工程はすべてが手作業。
根気強さが求められます。
しかし、ものづくりの醍醐味を味わえるので、とても楽しそうですよ♪
京都近郊にお住まいの方や、お出かけ予定のある方は挑戦してみてはいかがでしょう。

今回紹介した上記の記事は、baronさんが運営している『四季のブログ/丹志井商店』に公開されていました。
ブログ内には、上記の記事以外にも、旅行記や飲食記事、副業や資格記事など、興味をそそられる情報がラインナップしているので、スキマ時間にぜひ覗いてみてくださいね。

【参照元】
https://nishii-showten.com/trip-note/2018-kyoto-kanzashi-making/



(5)国内漆塗りの曲げわっぱ(500ml)の使い心地をレビュー!


rintoyawaku
伝統工芸品の中には、私たちの暮らしに身近なアイテムもあります。
暮らしの知恵や商品レビューをはじめ、美容と健康、エンタメなどをブログ『凛と柔く』に綴っているこるりさんは、お弁当箱として木製の"漆塗り曲げわっぱ"を使っているとのこと。
その感想を《国内漆塗りの曲げわっぱ(500ml)の使い心地をレビュー!》で紹介してくれています。

こるりさんによると、"漆塗りの曲げわっぱ"は上品で風格があり、お弁当を豪華に見せてくれるのだとか。
また、深さがあるため、見た目以上に容量があり、お米が固くならないというメリットもあるといいます。
しかも、漆塗りの効果で水気をはじきやすく、木製のわりには扱いも楽に感じる点も魅力なのだそう。
あまりに満足度が高かったため、ご主人の分も追加で購入したようですよ。

「毎日使うものこそこだわりを持ちたい」「お弁当タイムを充実させたい」という方は、ぜひこるりさんの記事をチェックしてみてはいかがでしょう。
日本の職人さんの技が生み出した"漆塗りの曲げわっぱ"の素晴らしさを知ると、その使い心地を試してみたくなるかもしれませんよ♪

【参照元】
https://www.rintoyawaku.com/2017-03-10-220131/



(6)石川県輪島漆芸美術館で沈金色付け体験をしてきた


seisyunsanka
石川県を中心にローカルな魅力を発信している俺281さんのブログ『初心の趣』には、輪島市を代表する伝統工芸品の"輪島塗"に関する記事がありました!
こちらの《石川県輪島漆芸美術館で沈金色付け体験をしてきた》という記事です。

俺281さんは、【石川県輪島漆芸美術館】で開催された日本伝統漆芸展を見に行った際に、沈金箸色付ワークショップに参加したのだとか。
沈金とは、漆器の蒔絵の一種であり、毛彫した模様の中に金粉や金箔を埋め込んでいく技法です。
しかし、ワークショップでは、あらかじめ模様が彫られた箸を使うため、参加者は、蝶・松・花・波の4種類の模様と7色の金属粉から好みの模様と色をチョイスし、スタッフのアドバイスのもと沈金箸作りを進めていったそうです。
記事にはそのときの様子が写真を交えながら紹介されていますが、箸に施された繊細な模様に代用漆を塗り込んだり、金属粉を付着させたりする作業は、緻密でかなり難しそう。
伝統の技がいかに手間隙かかるものなのかが垣間見えます。

「渋くて上品な漆器類が好き」「職人気分を味わってみたい」という介護士さんは、ぜひ詳細を本文でチェックしてみてはいかがでしょう。
俺281さんによると、【石川県輪島漆芸美術館】ではいろいろな体験プランを実施しているそうなので、お出かけ予定に組み込むと、良い思い出づくりができそうですよ♪

【参照元】
https://www.seisyunsanka.com/entry/2018/03/01/225917

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