介護士仲間や利用者さんと一度は観てみたい♪日本の伝統的な行事やお祭り特集

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP
全国には昔から脈々と受け継がれている神事やお祭りがあります。介護施設でも、その土地ならでは行事に触れる機会があることでしょう。そこで今回は、日本各地で行われているさまざまな伝統行事やお祭りのレポートを特集します。同僚や利用者さんとのお出かけプランやトークのネタに役立ててくださいね♪


(1)800年続く天下の奇祭。滝山寺鬼まつりへ行ってきた。


広く浅くときどき深く
全国には数々の伝統的な催しがありますが、愛知県岡崎市には巨大な松明を30数本もお寺に持ち込み、境内を練り歩くというクレイジーな火祭りがあるようです。
そこで、ここではそんな一風変わったお祭りのレポートが載っている『800年続く天下の奇祭。滝山寺鬼まつりへ行ってきた。』という記事を取り上げてみることにしました。

この記事を執筆したゆーせーさんが奇祭を見るために訪れたのは、愛知県の重要文化財である滝山寺の本堂前。
火祭りは"滝山鬼祭り"の名称で800年も続いており、仏前法要や鬼塚供養といった神事のラストに面をかぶった鬼と男衆が松明を掲げ、本堂の外陣と回廊を駆け巡るのだそうです。
筆者のゆーせーさんは圧巻の写真を間近で撮るべく本堂前に7時間もの間待機して、喧騒の中でカメラのシャッターを切り続けましたが、火の粉が舞う鬼祭りの15分間はアッという間の衝撃的な出来事だったといいます。
記事にはそのときの熱気が伝わる写真が添えられているので、"滝山鬼祭り"をご存じない方はぜひ一読してみてはいかがでしょう。

また、今回注目した記事以外にも、秘境旅写真ブロガーとして活動しているゆーせーさんのブログ『広く浅くときどき深く』には、国内外の素晴らしいスポットを紹介した記事が数多くエントリーしています。
どの記事も美しい写真に彩られた読み応えのある内容なので、他の記事もお見逃しなく!

【参照元】
https://hirokuasaku.net/archives/11378



(2)“唐津くんち”は今と昔の結び目。


ひろろーぐ
日本の伝統的なお祭りに今と昔の結び目を感じているのは、山形県鶴岡市大鳥地域に移住し、民俗調査やマタギ見習いなどをしながら通販サイトの運営をしている田口比呂貴さん。
彼は、自身のブログ『ひろろーぐ』の中で、ユネスコ無形文化遺産に登録されている"唐津くんち"を見たときの様子を綴っていますが、お祭りが発する熱量やそれを見守る人の想いが長年にわたり受け継がれていることに胸を打たれたといいます。

田口さんを感動させた"唐津くんち"とは、14の町の男衆が乾漆で製作された巨大な曳山を曳き、唐津市内を巡行する勇壮なお祭り。
色鮮やかな獅子や兜、鯛の曳山が観衆の目の前を駆け抜ける様は圧巻で、「唐津の人にとっての1年は、くんちのためにある」といわれるほど、地元の人にとっては想い入れの深い行事なのだそうです。

こちらの《“唐津くんち”は今と昔の結び目。》というタイトルの記事には、そんな"唐津くんち"の詳細が田口さんの視点で熱く語られているので、伝統行事に興味のある介護士さんはぜひ読んでみてくださいね!
国内外から観光客が訪れる歴史あるお祭りの感動が、記事からもヒシヒシと伝わってくることでしょう。

【参照元】
http://hirotaguchi.net/trip-japan/karatsu-kunchi/



(3)武士が現代にタイムスリップする南相馬で「真剣」とは何かを学ぶ


HUMANだな
人生訓や人気動画の情報など、運営者のるきまさんが興味のあることを自由に綴っているブログ『HUMANだな~』

その中には、戦国時代からタイムスリップしたような騎馬武者たちに出会える伝統行事のことが書かれた、《【野馬追・写真あり】武士が現代にタイムスリップする南相馬で「真剣」とは何かを学ぶ》という記事が掲載されていました!

るきまさんが騎馬武者と出会ったのは、福島県南相馬市の街中。
その日は、1000年以上も続く神事"相馬野馬追"のお行列や宵乗りが開催されており、市内には甲冑姿の男性たちが大きな馬に跨がり、武士になりきって勇ましく沿道を練り歩いていたといいます。
るきまさんは当初、"相馬野馬追"に対してあまり関心はなかったそうですが、色鮮やかな幟や甲冑をはじめ、野馬追に人生をかける人たちの堂々とした立ち振舞いに心を揺さぶられ、翌日も大勢のギャラリーに混じって時間の許す限り戦国絵巻さながらの様子を堪能したとのこと。
そして、"相馬野馬追"を通して、何かに真剣に取り組むことのかっこよさを改めて感じたのだそうです。

上記の記事には、そんなるきまさんのハートを掴んだ現代の騎馬武者たちの写真が数多くアップされているので、日本史に関心のある方や、かっこいいものが好きな介護士さんは、ぜひチェックしてみてくださいね!
滅多に見ることのできない凛々しい人馬の姿に、見惚れてしまうかもしれませんよ。

【参照元】
http://himananyaro.com/2017/07/nomaoi-minamisoma.html



(4)神秘的な宮崎県高千穂の高千穂神社で「高千穂神楽」を見てきた


ゆーアルジュナのトラベル物語
パワースポットとして有名な高千穂神社では、毎晩ある神事が行われているとのこと。
いったい何が行われているのか気になりませんか?

その答えは《神話で神秘的な宮崎県高千穂の高千穂神社で「高千穂神楽」を見てきた かんどうー!》の記事の中にありました!
タイトルから想像がつくとおり、高千穂神社で毎晩行われていたのは神楽です。
神楽が行われるのは、毎晩決まって20時から。
こちらの記事を執筆したゆーアルジュナさんは時間どおりに神社を訪れましたが、会場はすでに観客でいっぱいだったそうです。
「伝統的な神楽を特等席で見たい!」という方は、早めに現地入りしたほうが良いかもしれませんね。

このとき高千穂神社で上演された舞は全部で4つ。
・手力雄の舞(タヂカラオのまい)
・鈿女の舞(ウズメのまい)
・戸取の舞(ととりのまい)
・ご神体の舞(ごしんたいのまい)

これらの舞が奉納される理由については、本文に詳しく書かれています。
舞の意味を知ってから神楽を見れば、より一層その世界観を楽しめるはずです。
"高千穂神楽"に興味が湧いた介護士さんは、お出かけ前に一度じっくりチェックしてみてくださいね♪

また、この記事が掲載されている『ゆーアルジュナのトラベル物語』には、他にも国内外の旅行情報がたくさん掲載されています。
ブログ内をくまなく見てみると、他にも興味深い記事と出会えるかもしれませんよ。

【参照元】
http://yu-arjuna.com/takachiho-kagura-in-miyazaki



(5)筑摩神社「鍋冠まつり」2016②


SENBEIPHOTO
ここでは、お祭りの写真を撮ることが好きなとくいさとしさんが運営しているブログ『SENBEI-PHOTO』の中にある、『筑摩神社「鍋冠まつり」2016②』という記事に注目してみましょう!
とくいさんが紹介しているのは"鍋冠まつり"という滋賀県の伝統行事。
"鍋冠まつり"は、鍋を被った女の子が琵琶湖を練り歩く光景が独特で、日本三大奇祭の一つにも挙げられています。

そんな"鍋冠まつり"の会場となるのは筑摩神社。
御旅所から神社に着くまで、琵琶湖の沿道を大人や子どもが練り歩きます。
列を作って歩く狩衣姿の鍋冠乙女や母衣人の男の子たちがとても印象的ですよ。

また、約1km程琵琶湖沿いを歩き、神社に到着すると本殿では神事が執り行われます。
鍋を被った女の子は、参拝を済ませた後に鍋を外して、ようやく普通の女の子に戻れるそうです。

記事には、お祭りの様子が伝わる写真がたくさん添付されているので、ぜひ見てみてくださいね♪
また、記事の最後には筆者が描いた鍋冠まつりの絵や、粘土で作った鍋冠乙女も載せられているので、そちらも見逃せないポイントですよ☆

【参照元】
https://senbei551.exblog.jp/24359920/



(6)宗像大社の「流鏑馬神事」を見てきました(2018年)


InM宗像にて
福岡県宗像市在住の木尾さんが、宗像の魅力を発信しているブログ『In M 宗像にて』
その中には、宗像大社で昔から行われている"流鏑馬神事"について書かれた記事があります。
こちらの《宗像大社の「流鏑馬神事」を見てきました(2018年)》です。

"流鏑馬神事"が行われるのは、宗像大社の本殿前の通り。
木尾さんによると、開始時間が近づくにつれ、神事を見守ろうとする人が大勢集まってきたといいます。
そして、そこに登場したのは、射手を背中に乗せた3頭の馬。
記事には写真が掲載されていますが、その姿は本当に勇ましく、流鏑馬が行われる前から感動を覚えてしまいそうなほどです。
また、流鏑馬の本番では、疾走する馬に跨った射手が頭上高くに設置された的に狙いを定め矢を放ちます。
放たれた矢はみごと的に命中し、会場からは大きな拍手が沸き起こったそうですよ!

"流鏑馬神事"は毎年、秋季大祭のときに行われているとのことなので、「自分も神事に立ち会いたい」という介護士さんは上記の記事を参考にして、ぜひ次の機会に訪れてみてはいかがでしょう?

【参照元】
http://www.munakata.link/?p=3010



(7)宇和島のお祭りはやっぱり「牛鬼」です!


いなかパイプ
こちらの記事《宇和島のお祭りはやっぱり「牛鬼」です!》には、愛媛県宇和島市の伝統的なお祭り、"和霊大祭うわじま牛鬼まつり"が取り上げられていました!

記事によると、お祭りの開催時期は毎年7月22日から24日までの3日間。
この期間に、牛鬼と呼ばれる全長5~6メートルの牛をかたどった山車が10数体、市内を練り歩くそうです。
牛鬼はかなりインパクトのある山車で、頭には鬼面、胴体はシュロや赤布で覆われ、しっぽは剣のような形をしているとのこと。
そして、大人20人ほどで山車を担ぐそうで、筆者の村上将司さんも毎年参加しているといいます。

しかし、小さな集落を廻るときの牛鬼は、少しサイズが小さめなのだとか。
牛鬼に頭を噛んでもらうと頭が良くなるという言い伝えがあるようですよ。
記事には、そんな宇和島の"牛鬼まつり"の詳細や地元の方のお祭りに対するアツい思いが綴られているので、伝統行事の奥深さを知るときには、ぜひ目を通してみてくださいね。

この記事が掲載されているのは、『いなかパイプ』という、田舎暮らしの素晴らしさを発信している情報サイト。
体験プログラムや田舎の日常をはじめ、イベントなどの情報が満載なので、他の記事も併せて読んでみてはいかがでしょう。

【参照元】
http://inaka-pipe.net/20140625/



(8)越後の奇祭!「むこ投げ・すみ塗り」を見る!(むこ投げ編)


雪ふるさとの移住嫁
《越後の奇祭!「むこ投げ・すみ塗り」を見る!(むこ投げ編)》という記事には、新潟県十日町市で行われている、豪雪地帯ならではの伝統行事が紹介されていました。

筆者のふくしまみかさんによると、"むこ投げ"とは、前の年に結婚した男性を高さ5メートルを超す崖の上から放り投げる小正月行事。
その背景には、略奪結婚の名残りや、村の娘をよその土地の男性にとられた腹いせがあると伝えられていますが、現在は新婚さんへのお祝いの意味が込められており、毎年メディアが取材に来るほど人気なのだそうです。
ふくしまさんの"むこ投げ"レポートからも、雪の中に投げ込まれるお婿さんの姿をとらえようとする見物客や取材陣の様子が窺えますが、その雰囲気は和やか♪
参加する人も、見る人も、笑顔がこぼれているのが印象的です。

「利用者さんとトークで盛り上がれるネタを探している」という介護士さんは、詳細をチェックしてみてはいかがでしょう。
"むこ投げ"の主役であるお婿さんは一般公募もしているようなので、条件を満たしている方は応募してみるのもアリかもしれませんよ!

また、ふくしまさんが運営するブログ『雪ふるさとの移住嫁 ~ゆるゆる田舎ぐらしと、時々地域おこし~』には、十日町市を代表するもう一つの伝統行事"すみ塗り"のレポートも載っています。
そちらもユニークな行事なので、ぜひ一緒に読んでみてくださいね。

【参照元】
http://yukifurusatonoyome.hatenablog.com/entry/mukonage2018



(9)下鴨神社の糺の森で行われる葵祭 走馬の儀を見に行ってきた!


おきがるみがる
"葵祭"とは、京都市で毎年5月15日に行われる京都三大祭りの一つです。
京都御所から下鴨神社を経て、上賀茂神社へと豪華絢爛な列が進行しますが、見どころはそれだけではありません。
下鴨神社糺の森で行われる走馬の儀も見応えがあるのだとか。
今回はその走馬の儀を目当てに"葵祭"に訪れたというしめひつさんの記事、《下鴨神社の糺の森で行われる葵祭 走馬の儀を見に行ってきた!》に注目してみました。

しめひつさんによると、走馬の儀は馬を全力疾走させることで生命のエネルギーを感じるための儀式なのだそうです。
馬が目の前を颯爽と駆け抜けていくその様は、確かに迫力満点!
また一方では、走路を優雅に歩く馬もいて、しめひつさんは個性豊かな馬たちに癒しを感じたようです。
しかし、中には人の多さやカメラのフラッシュにより暴れてしまう馬もいて、落馬の危険性を感じる場面もあったといいます。
安全に儀式が執り行われるためには、観覧もマナーに気をつけなければいけませんね。
上記の記事には"葵祭"の行列の写真と走馬の儀の写真が掲載されているので、実際の様子が知りたい方はチェックしてみてくださいね♪

今回はしめひつさんが運営する『おきがるみがる』の中から、伝統行事に関する記事をピックアップしましたが、ブログ内にはその他にも、お出かけや写真、エンタメに関する記事もラインナップしています。
スキマ時間にアクセスすると、興味を惹かれる記事と出会えるかもしれませんよ。
ぜひ覗いてみてくださいね!

【参照元】
https://www.okigaru-migaru.net/entry/aoi-matsuri-2018



(10)宮古島の奇祭「パーントゥ」に行ってきました。


リアルまもる君の業務日誌
沖縄県宮古島の警察官型人形の姿を再現し、スポーツ大会を盛り上げているリアルまもる君が運営している『リアルまもる君の業務日誌』
その中に、泥だらけの来訪神が宮古島を闊歩する奇祭のレポートを発見しました。

"パーントゥ"と呼ばれるその行事は、木のお面を被った来訪神に泥を塗ってもらい、悪霊を払うことを目的にしているため、リアルまもる君も自身の安全祈願のためにお祭りに参加したといいます。

こちらの記事《宮古島の奇祭「パーントゥ」に行ってきました。》にはそのときのことが書かれていますが、泥にまみれた"パーントゥ"の姿は圧倒的なインパクト!
リアルまもる君も足がすくむほどの迫力を感じつつ、"パーントゥ"に接触したそうです。
上記の記事にはそのときの決定的な瞬間をとらえた写真が添えられていますが、どこか和気あいあいとした雰囲気が漂っているのが好印象♪
おどろおどろしいお祭というわけではなさそうですよ。

「奇祭に関心がある」「怖いものや面白いものが好き」という介護士さんは、ぜひリアルまもる君の記事を隅々まで読んでみてくださいね。
異様な風貌で宮古島の島民を災いから守っている"パーントゥ"への興味がかき立てられることでしょう。

【参照元】
https://realmamorukun.com/event/panto.html



(11)青森ねぶた祭りに行ってきました【子連れ家族旅行記 in青森】


ゆっくり歩いていこう
「ラッセーラーラッセラー」と、力強い掛け声が町中に響きわたる"青森ねぶた祭り"は、毎年夏になると多くの観光客が押し寄せる東北三大祭りの一つです。

そんな"青森ねぶた祭り"を家族で見物したときの思い出が綴られている《青森ねぶた祭りに行ってきました【子連れ家族旅行記 in青森】》からは、会場のリアルな様子が伺えますよ。

この記事によると、筆者が"青森ねぶた祭り"を訪れたのは2回目なのだとか。
初めて訪れたときは、人形ねぶたの美しさと迫力に圧倒され、ほとんど写真は撮れなかったそうですが、今回は「家族旅行の記録に!」と、たくさんの写真を撮ったといいます。
観光ポスターでもねぶた祭りの写真はよく目にしますが、筆者によると実物は全く別物なのだとか!
筆者は初めて"青森ねぶた祭り"を見たときに「一生に一度は見ておいたほうがいい!」と感じて、今回はご主人と娘さんを連れてきましたが、跳人(ハネト)に参加した娘さんは、鈴を鳴らしながらピョンピョン跳ねて、お祭りを存分に楽しんでいたそうです。
さまざまな世代を魅了している"青森ねぶた祭り"をまだ見たことがない方は、記事を参考にして予定を立ててみてはいかがでしょう?

上記の記事は『ゆっくり歩いていこう』というブログにアップされていました。
ブログには、子育てや簡単料理、ライフハックなどの記事がエントリーしているので、子育て中の介護士さんに特におすすめですよ。
ぜひお昼休みやオフの日に訪問してみてくださいね。

【参照元】
https://www.kosodatefun.info/entry/2018/08/15/143509



(12)人が織りなす感動の循環 秋田竿燈まつり


Sekirara
秋田県秋田市では、毎年8月3日から6日までの4日間を通して"秋田竿燈まつり"が行われます。
"秋田竿燈まつり"とは、竿燈を稲穂、提灯を米俵に見立てて、その年の豊作を祈るお祭りです。
そんな"秋田竿燈まつり"は、竿燈の幽玄で壮大な雰囲気と、それを操る差し手の技が見どころだと語るのは、『Sekirara』を運営するSekiさん。
彼は、《人が織りなす感動の循環 秋田竿燈まつり》の記事に、実際にお祭りに行って感じたことを綴っています。

記事によると、差し手は額や肩、手、腰を使って竿燈を支え、絶妙なバランスを取るのだとか。
ときには竿燈同士が接近してしまうこともあるそうですが、観客がその状況にハラハラとする中、差し手は冷静にその危機を脱していくそうです。
また、竿燈を支えながら傘や扇子の小道具を同時に使用したり、時間とともに竿燈の柄が伸ばされたり、最後は頭を垂れた稲穂のようになったりと、迫力ある光景を次々と見ることができるのも"秋田竿燈まつり"の醍醐味。

そしてSekiさんはこのお祭りを見て、差し手と観客の距離が近いと感じたといいます。
なぜなら、差し手が気さくに観客の話に応じてくれたり、カメラの前でポーズを取ってくれたりして、観客と触れ合ってくれたからです。
"秋田竿燈まつり"は、感動の循環が本質にあり、Sekiさんは人とのつながりや温もりを感じたお祭りだったと最後にまとめています。

なぜSekiさんがそう思ったのかは、記事により詳しく書かれているので、気になる方はぜひ本文にアクセスしてみてくださいね!

【参照元】
https://zo8.jp/e/70/



(13)どこいこう?


どこいこう
『どこいこう?』は、ふーさんが運営するお出かけ情報ブログ。
旅行好きだというふーさんが、九州をメインに観光スポットや便利なサービスなどを紹介しています。
中には、地元では有名だけどあまり知られていないコアなスポットも取り上げられているので、九州を訪れる予定がある介護士さんは頼りになるガイドブックとして読み進められるのではないでしょうか。

そして、こちらの《博多山笠を見に行ってきた!|迫力ある男祭りだった!》も、九州の素晴らしさをひしひしと感じられる記事なのでご紹介したいと思います。

綴られているのは、福岡県の2大祭りのひとつである、"博多祇園山笠"について。
鎌倉時代から脈々と受け継がれている伝統的なお祭りで、豪華絢爛かつ壮大なスケールゆえ、お祭りの開催期間中は博多エリア全体が活気づきます。

そんな"博多祇園山笠"の「流舁き」と「追山」を見に行ったというふーさんは、かなりの迫力に圧倒されたと言います。
同時に、ふんどし姿の男衆の祭りにかけるアツい思いと、受け継がれている伝統の厳かな様子、観客の温かい雰囲気に感動したようです。
人生で1度は見ておくべきとも語っており、ふーさんの魂をゆさぶるようなお祭りだったようですよ。
記事には、たくさんの写真や動画を添えて、お祭りの詳細が記載されています。
当日の込み具合いや駐車場事情など、訪れる前に知っておきたい情報にも触れてあるので、お出かけを検討している方はこちらもチェックしてみてくださいね。

【参照元】
https://dokoikou.net/hakatayamagasa2018/

関連ジャンル: お出かけ エンタメ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「お出かけ」の人気記事一覧

「総合」の人気記事一覧