こんなところがあったなんて!介護士さんに教えたい珍スポット特集

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP
面白いモノやディープな場所に興味がある介護士さんにオススメしたいのが珍スポット巡り。
ここでは、一度見たら忘れられない場所を紹介した内容を集めました!
笑いあり・驚きあり・発見あり!な読み応え抜群の記事が揃っているので、ぜひチェックしてみてくださいね☆


(1)みんなの幸せがびっしり!「幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば」


バイクでどっかいこ
思わず笑ってしまったり、恐怖で体が固まってしまったり、「なぜ?」とツッコミを入れたくなったり、世の中にはさまざまなタイプの珍スポットが存在します。
そんな中、レンタルバイクライダーの米田昌平さんのブログ『バイクでどっかいこ』には、名作映画のロケ地でありながらも、ちょっと珍妙な趣のある場所が紹介されていました!
それがこちらの《「幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば」はみんなの幸せがびっしり!》です。

米田さんが紹介している幸福の黄色いハンカチ想い出ひろばとは、北海道を舞台に撮影された名作"幸せの黄色いハンカチ"のラストシーンを飾るロケ地なのだとか。
そして、そこに佇む"幸福を希うやかた"と書かれた長屋の中は、なんと天井や壁一面が来訪者の願いごとが書かれた黄色い紙で覆われているというのです。

記事には米田さんが撮影した建物の写真が添えられていますが、無数に張り巡らされた黄色い紙の量は尋常じゃない多さであり、美しい反面、奇妙さを漂わせています。
いろんな意味でSNS映えしそうなスポットなので、興味がある方はぜひ詳細をチェックしてみてくださいね♪

名作のロケ地と珍スポットの両方が楽しめる場所はレアなので、介護施設の利用者さんや同僚との会話のネタにもうってつけなのではないでしょうか。

【参照元】
https://tinspotter.net/hokkaido/douou/205/



(2)奇妙な怪しい喫茶店「パブレスト百万ドル」へ行ってきました


ビルメンデス
全国各地に点在する珍スポットは数知れず。
今回ピックアップした珍スポットは、愛知県犬山市にありました。
建物の外壁にさまざまな文字やイラストが書かれた異彩を放つ喫茶店、その名も"パブレスト百万ドル"。
外壁もさることながら、内装の壁にも所狭しと写真やマスターのイラストが飾られています。
"パブレスト百万ドル"はテレビの取材を何度となく受けている、知る人ぞ知る珍スポットなのだそうです。

実際に、"パブレスト百万ドル"へ行ってみたというレビュー記事を見つけたので紹介します。
それがこちら、《【珍スポット】愛知県犬山市にある、奇妙な怪しい喫茶店「パブレスト百万ドル」へ行ってきました》

喫茶店ということもあって、記事の筆者であるyamapiさんとご友人が500円のブレンドコーヒーを頼んだところ、なんとコーヒーだけに留まらず、シュークリームやバナナ、サンドイッチ、チョコパンなどさまざまなサービスがついてきたといいます!
もともと愛知県にはモーニングという文化がありますが、それを超越する内容にyamapiさんはとても驚いたとのことです。
また、もう1つのポイントとして挙げられていたのが、マスターの人の良さ。
初来店にもかかわらず、なぜこのような喫茶店になったのか、という深いところまで話してくれたことで、彼はマスターのファンになったそうですよ。
気になった方は、記事をチェックしてみてくださいね♪

yamapiさんが運営する『ビルメンデス』には、ビルメンテナンス業に従事するyamapiさんによるビルメン情報やガジェット、レビューなど幅広いジャンルの記事がラインナップしています。
興味のある介護士さんは、ぜひ併せて閲覧してみてくださいね!

【参照元】
https://www.birumendesu.com/entry/2016/04/12/220100



(3)岐阜県にある「つちのこ館」で、未確認生物つちのこに迫る!


知の冒険
「UFOやネッシーなどの未確認生物の話が大好き♡」という介護士さんに読んでほしいのがこちらの記事、《岐阜県にある「つちのこ館」で、未確認生物つちのこに迫る!》
ここでは、日本再発掘ブロガーの丹治俊樹さんが、つちのこの資料を集めた"つちのこ館"を訪れたときのことをまとめています。

記事によると、"つちのこ館"のある岐阜県東白川村には20数名ものつちのこの目撃者がいるとのこと。
そこで、さまざまな文献を収集したり、つちのこの目撃体験ができる部屋を展示したりして、村おこしのきっかけにしているそうですが、その様子はまるで学校の文化祭のよう。
村の人たちのつちのこへの愛と設備のシュールさが相まって、ほのぼのとした面白さを醸し出しています。
未確認生物にロマンを抱く方なら、きっと興味をそそられることでしょう!

また、この記事を執筆した丹治さんのブログ『知の冒険』には、この他にも全国の珍スポットや学びのスポット、日本一を謳い文句にしているスポットなど、観光地とはひと味もふた味も違った面白い場所を取り上げた記事がラインナップしています。
いつもと違う非日常に出会いたい介護士さんは、ぜひスキマ時間に覗いてみてくださいね!

【参照元】
https://chinobouken.com/tsuchinoko/



(4)これを見ずにB級スポットを語る勿れ~桃太郎神社~


そこにしかない個性それはオブザイヤー
『そこにしかない個性。それはオブザイヤー』は、運営者の旅のレポートが詰まったサイト。
レポートは、その場所の「個性」と「楽しさ」でランク付けされており、旅語りの内容もクスッと笑えるような書き口なので、どれも楽しみながら読み進められますよ!

さて、その数あるレポートの中から、面白い珍スポット記事として紹介したいのがこちら、《これを見ずにB級スポットを語る勿れ~桃太郎神社~①》

"桃太郎神社"とは、愛知県犬山市にある地元で有名なB級スポット。
入り口の鳥居の真ん中には、桃から生まれた桃太郎像が鎮座しており、
一度見たら忘れられないインパクトがあります。

その他にも、境内には犬・キジ・猿、おじいさんとおばあさん、鬼など、桃太郎の物語に出てくるキャラクターの像が各所に配置されており、見どころが満載なんだとか!
桃太郎の世界と神社が融合した、独特な世界観を存分に楽しめます。

思い出に残るような場所に行きたい方は、ぜひ"桃太郎神社"に訪れてみては?
子どもから大人まで、みんなでワイワイ楽しめるはずですよ♪

【参照元】
https://konsoyage.hatenablog.com/entry/2018/06/11/234915



(5)【愛知】大須に珍パワースポット爆誕!「億萬石 福の神」


BQ
甲冑ファンの方が楽しめそうなコアなスポットの内容として注目したのが、『BQ~B-spot explore~』に掲載されている、《【愛知】 大須に珍パワースポット爆誕! 億萬石 福の神》という記事です。

筆者のあさみんさんが、愛知県名古屋市の大須を訪れた際に見つけた"億萬石 福の神"というお店には、精巧に作られた甲冑の数々が陳列されています。
ダンボールやプラスチックで作られているとのことですが、見た目にはわからないほど!
1日5,000円からでレンタルでき、イベントの際にはよく利用されているのだそうです。
また、本物の甲冑も飾られており、一見の価値ありですよ!

その他、億萬石城が描かれた壁画空間があったり、自分の神社が持てる四十八之宮コーナーがあったりなど、パワースポットとしても知られています。
豪華絢爛な様を見るだけでも、ご利益がありそうな気になること間違いなし!
億萬長者の希望と期待をわかせたい介護士さんは、一度"億萬石 福の神"に足を運んでみてはいかがでしょう?

ブログには上記の記事以外にも、名古屋を中心に全国区の観光スポットが取り上げられています。
介護士さんがお住まいの県はもちろん、旅行先のスポット情報もゲットできますので、興味がある方はアクセスしてみてくださいね♪

【参照元】
http://papicocafe.blog.jp/29299985.html



(6)全人類に向けて謎のメッセージを発信する「細倉マインパーク」


八画文化会館
「レトロ感満載のB級スポット」
として注目したのが、宮城県栗原市にある"細倉マインパーク"!
ここは細倉鉱山跡地を利用したテーマパークで、鉱山の歴史を学ぶことができます。

今回、そんな細倉マインパークの不思議な魅力をくまなく教えてくれるのがこちらの《全人類に向けて謎のメッセージを発信する「細倉マインパーク」》という記事。

リアルすぎる鉱山作業員のマネキンがあるかと思えば、その先には鉱山とは関係のないタイムトラベルゾーンが展開され、ホソキュリアンと名付けられた架空の生命体が現れ、恐竜の標本があり、古代エジプトの壁画があり…と怒涛の勢いで独創的かつユニークな世界が広がっています。
そんな中で良い味を出しているのが、なんだか懐かしさを感じる館内のつくり。イメージキャラクター、館内看板のイラスト・文字など、ところどころで昭和のエッセンスを感じられます。

想定外の驚きが詰まった"細倉マインパーク"のレポート、気になる方はぜひ読んでみてくださいね!

『八画文化会館』は、廃墟や珍スポット等の個性的な場所・モノ・カルチャーを紹介しているインディーズ出版社「八画出版部」が運営するサイト。
サイトでは、全国各地の面白スポットがたっぷりと紹介されているので、上記と併せて心惹かれる場所を探してみてはいかがでしょう?

(※細倉マインパークは2016年にリニューアルオープンしており、展示内容が変わっている可能性があります)

【参照元】
http://hakkaku-culture.info/webmagazine/000436.php



(7)妖怪ラーメンに妖怪コロッケ!妖怪ストリートで妖怪食を食す


Syasinbiz
サイト『Syasin.biz』を運営しているのは、京都在住のtamuraさん。登山や夜景鑑賞、旅行などアウトドア系の趣味を持つ彼のサイトには、気になる観光スポットがたくさん掲載されていますよ♪
廃墟や珍スポットを訪れたときの様子を綴った記事もありますので、「ちょっと変わった場所にお出かけしたい」というときはぜひチェックしてみてくださいね!

今回は、妖怪好きにとってはたまらない記事《妖怪ラーメンに妖怪コロッケ!妖怪ストリートで妖怪食を食す》を紹介します。
tamuraさんがこの日訪れたのは、西大路一条というエリア。そこから東に続いている"対照群商店街"は、通称「妖怪ストリート」と呼ばれており、あちらこちらに妖怪のオブジェが飾られています。
実際の写真を見ると、手作り感満載のオブジェが立ち並んでおり、一昔前の日本に迷い込んだような懐かしい感覚を覚えます♪

また、一風変わった食事を味わえるのもこの街の魅力。
tamuraさんは、"お食事処いのうえ"というお店で妖怪ラーメンを注文することにしました。
程なくして運ばれてきたラーメンは、真っ黒なスープに紫色の麺、さらにその上に真っ赤な粉が大量にかかっていて妖怪ムード全開です。
インパクト大なこちらのラーメン、気になる方はぜひご賞味あれ☆

さらにラーメン以外にも、妖怪コロッケを食べたり、妖怪の資料館に立ち寄ったりと、妖怪ストリートならではの面白いレポートが綴られているので、じっくり一読してみてくださいね。

【参照元】
https://syasin.biz/page/yokaistreet/



(8)ロンドンにある「野生の孔雀がたくさん歩き回る公園」


japanesewriterinuk
ここまで、日本のおもしろスポットを取り上げてきましたが、実はイギリスのロンドンにもちょっと一風変わったスポットがあるようです。
その詳細がこちらの《ロンドンには「野生の孔雀がたくさん歩き回る公園」がある》という記事で紹介されていました。

そのユニークなスポットとは、西ロンドンの高級住宅エリア、ハイ・ストリート・ケンジントンにある自然公園"Holland Park(ホランド・パーク)"。
なんと、野生の孔雀とリスが公園内を悠々自適に動き回っているというのです!
一応、公園には柵が設けられているようですが、関係なく人が通る場所に十数羽の孔雀や複数のリスがいるのだとか。しかも、手が届きそうな距離で見ることができるようです。
日本では考えられない光景を目の当たりにした筆者は、最初かなり驚いたと語っています。
特に、孔雀に至っては柵越しでしかなかなか見ることができないため、この公園では貴重な体験ができそうです。

ちなみに、この"Holland Park(ホランド・パーク)"は冬に行くのがオススメなんだそうですよ。
その他の見どころもあるようなので、ぜひ記事内をくまなく読み込んでみてくださいね。
そして、もしロンドンを訪れる機会があれば、日本とは異なるスケールのこちらのスポットにも出かけてみてはいかがでしょうか。

今回お届けした記事は、現在、ロンドンで生活しているというフリーランスライターの塚田沙羅さんが手がける『ウツミチ*ロンドン暮らし』に綴られています。
ブログには、旅行レポやイギリス生活、アートといった読み応えある記事が満載なので、全体をじっくりチェックしてみてはいかがでしょう?

【参照元】
https://japanesewriterinuk.com/article/peacocks.html



(9)香港珍スポット萬佛寺はキンピカ面白パラダイスだった!


一人旅部ログ
フリーランスのWEBデザイナーとして活躍している、あさみんさんが運営しているのは『一人旅部ログ』というブログ。彼女は仕事の合間を縫って、国内・海外へ一人旅に出かけるそうですよ。

ブログには、彼女が旅先で目にしたものや体験談が詳細に綴られています。
一人旅が好き、旅をもっと楽しみたいという介護士さんにぴったりのブログですね。

彼女が綴った記事の中から、今回ピックアップしたのがこちら《香港珍スポット萬佛寺はキンピカ面白パラダイスだった!(2)》という記事。彼女が向かったのは、香港にある珍スポット"萬佛寺"というお寺です。

記事によると、こちらのお寺は映画のロケでも使われていたそう。
それをきっかけに、香港の珍スポットとしてマニアの間で有名になったと言います。

お寺に足を運んでみると、そこには金色に輝く仏像がずらり!
さらに近づいてみると、仏像一体一体の表情やポーズがなんとも個性的すぎるのです。
やる気のない顔の仏像、テンション高そうな仏像、眉毛が長すぎる仏像などなど、思わず突っ込まずにはいられない仏像さまの姿が…。
彼女は「仏像をみて笑うのって不謹慎?」と戸惑いながらも、笑みをこぼしながら巡ったそうですよ。

さらには、敷地内にあるお食事処にも変わったメニューがあったのだとか。
ユニークなお寺が気になる方は、記事をチェックしてみてくださいね。

【参照元】
https://tabi-1.org/archives/3046

関連ジャンル: お出かけ エンタメ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「お出かけ」の人気記事一覧

「総合」の人気記事一覧