あんなものやこんなものがミニチュアに?!介護士さんが癒される小さな世界まとめ

エンタメ 2018/06/15
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小さいというだけでどんなものでも可愛く感じられるミニチュアの世界。細部まで表現する作品の数々に魅了される方は多いのではないでしょうか?今回は、ミニチュア制作に挑戦した方や、素敵なミニチュアの世界を発見した方の記事をご紹介します!


(1)ミニチュアこびとや。和風おせちの制作過程を記録しました


shibazukeparipariのミニチュア食品サンプル
ブログ『shibazukeparipariのミニチュア 食品サンプル.』の管理人さんが、ミニチュアの世界に出会ったのは2001年のこと。
ブログには、これまでに手がけてきた数々のミニチュア作品が掲載されています。
どれも本物さながらのクオリティです。これほどまでに完成度の高い作品を、10円玉ほどの大きさの世界で表現できるなんて!
本当に「すごい!」の一言ですよね。

《1/6 scale ミニチュア こびとや 和 おせち (制作過程を下に追記しています)》の記事にアップされているのは、ミニチュアのおせち。
実は管理人さん、「お正月には間に合わない」という理由で、一度は作るのを断念したそう。
ですが、年が明けた後にやはり気になってしまい、再度こちらのおせちを作りはじめたのだそうです。
黒豆、伊達巻、栗きんとん、ぶりの照焼・・・。一つ一つ丁寧に作り上げていきます。
かまぼこはぷっくり感を意識して制作。また、昆布巻きは柔らかさを出しつつも、綺麗過ぎないよう仕上げることでリアリティを再現されたそうですよ。
そして、とうとうおせち料理の完成!
「お正月に間に合わなかったからこそ、じっくり作ることができた」
という管理人さんの言葉からは、ミニチュアに向き合う真摯な姿勢と、作ることの喜びが伝わってきますね。

ハンドメイド好きの介護士さんや「何かに没頭したい」という方は、ミニチュアの作品作りに挑戦してみるのもいいかもしれませんよ!

【参照元】
http://shibazukeparipari.com/osechi-171225



(2)ワンピースの縫い方その2 スカート


リカちゃん服ハンドメイドりんごぽんのおうち
「子どもの頃は人形遊びが大好きだった♡」という介護士さんは、意外に多いのではないでしょうか?
そんな方にぜひ読んでほしいブログを見つけました!
こちらの『リカちゃん服ハンドメイド りんごぽんのおうち』です。

このブログの運営者は、ドール服作家のりんごぽんさん。
彼女は人形専用の型紙や洋服を制作し、ネットショップで販売をしていますが、その一方でドール服の作り方も自身のブログ内で公開しています。
昔遊んだ人形を大切に持っている方や、細やかな作業が好きな方は、きっと楽しく読むことができるでしょう。

今回はその中から、《ワンピースの縫い方その2 スカート》という記事を取り上げてみました!
ここには、リカちゃん人形のワンピースの作り方が紹介されていますが、その工程の緻密さと丁寧さに驚かされますよ。
また、完成品のクオリティも高く、りんごぽんさんの人形たちへの愛情が伝わってきます。

上記の記事には、写真とともに制作で気をつけるべきポイントも綴られているので、詳細を知りたい方はぜひチェックしてみてくださいね。
手先が器用な方は、創作意欲が掻き立てられるかもしれませんよ♪

【参照元】
http://rinngopon.blog.jp/archives/1057119078.html



(3)コップのフチ子5周年「あなただけのフチ子展」1番好きなのは?


がらくたチップス
ミニチュアフィギュアと聞いて「コップのフチ子」を思い出す方は多いのではないでしょうか?
コップのフチで優しく見守ってくれるあの笑顔に癒やされた経験のある介護士さんもきっといるはず。

ブログ『がらくたチップス』の管理人さんもコップのフチ子に魅了されたひとりです。
《コップのフチ子5周年「あなただけのフチ子展」1番好きなのはどれ?》の記事では、コップのフチ子5周年記念展覧会にいったときの様子が書かれています。

会場で出迎えてくれたのは、300を超えるフチ子さん!定番の青の制服に身を包んだフチ子さんや黄色や赤の制服を着たフチ子さん、さらにはサンタ姿やハロウィン姿のフチ子さんもいて思わず目移りしてしまいます。
他にもさまざまなタイプのフチ子さんが記事にはアップされているので、ぜひお気に入りのスタイルを見つけてみてはいかがでしょう?

それにしても、これだけのフチ子さんが並ぶと一気にアート感が高まりますね。
「うちにもたくさんのミニチュアフィギュアがある!」
という方は、記事を参考にしながら飾る配置を変えてみることで、オシャレ感が増すかもしれませんよ!

【参照元】
http://garakuta.chips.jp/blog/archives/2018/01/19164836.php



(4)ジオラマ制作!達人の作例テクニックをパクって情景ベースを作る


IVYのおもちゃ箱
「昔懐かしい砂利道をジオラマで作れないかな」
そんなジオラマ好きな介護士さんにぜひ読んでほしいのが、《ジオラマの作り方!達人の作例テクニックをパクって情景ベースを作ろう♪》という記事です。

筆者のIVYさんによると、とあるプラモデルの展示会で刺激を受けたことをキッカケに何か作れるものはないかとネットサーフィンをしていて出会ったのが、吉岡和哉さんの作るジオラマなのだといいます。
IVYさんは、もともと自分の趣味の1つであるプラモデルとジオラマを合わさることでストーリー性が生まれることに魅力を感じ、以前からジオラマも作ってみたいと思っていたのだとか。
そのため、初心者でも理解できる作り方を見て、より創作意欲が掻き立てられたのだそうですよ。

吉岡さんの作るジオラマでは本物の砂利が使用されていますが、色の付け方やスポンジを使ったテクニックによってその姿は様変わりします。
出来上がったジオラマを見て見ると、車輪の跡や土、石の質感はなんともリアル!
ここでは作り方が引用されていましたので、気になる方は目を通してみてはいかがでしょうか?

『IVYのおもちゃ箱』には、今回紹介した記事以外にも車やプラモデル、沖縄などのことについて触れられています。
車やプラモデルに興味を引かれるという介護士さんは、楽しく読み進めることができそうですね!

【参照元】
http://www.ivyhc.com/?p=24114



(5)見事なミニチュアの世界が完成。三丁目の夕日的な懐かしい風景


熊谷屋
街の駄菓子屋さん『熊谷屋』の店主ブログには、杜の都仙台のローカル情報が盛りだくさん。
その中には、昭和15年頃の仙台市青葉区のへくり沢のジオラマ作りに関する記事、《見事なミニチュアの世界が完成しました。三丁目の夕日的な懐かしい風景》がありました!

この記事の筆者は、以前白地図を等高線に沿って切り貼りし、昭和33年の青葉区八幡町の地形模型を作製するプロジェクトに参加していたそうで、その後の後継事業として有志と共にジオラマ制作に着手。
同区内にある昭和15年頃の春日神社の周辺を描いた絵と、その作者の記憶を頼りに当時の町並みを再現しましたが、なんとパーツのほとんどは手作りだったと言います。
そのため、完成までに10ヶ月もの期間を要したのだとか。
しかし、お披露目には20人もの人が集まり、温かみのある作品を前に古き良き時代について語り合えたと書かれています。

開発が進み、古い町並みが姿を消していくのは寂しい限りですが、筆者たちのように昔の面影を伝える活動があると嬉しくなりますね。
今回はジオラマに関する記事をピックアップしましたが、ブログ内には上記の記事以外にも、へくり沢に関するエピソードが掲載されていますので、仙台近郊にお住まいの介護士さんは、ぜひ覗いてみてはいかがでしょう?
郷土の歴史を垣間見ると、利用者さんとの会話も弾むかもしれませんよ!

【参照元】
http://kumagai-ya.co.jp/blog/2008



(6)ジオラマ制作「秋の田園風景」にチャレンジした。


gungiiのなるほどHackTips
情景を色濃く再現し、見ているだけでその世界に吸い込まれそうになるジオラマ。
さまざまな情景をリアルに表現するジオラマを博物館などで見たことがあるという人もいるのではないでしょうか?

今回は、そんなミニチュアワールド制作に挑戦するgungii(ガンジー)さんの記事をご紹介!
《ジオラマ制作「秋の田園風景」にチャレンジした。》という記事は、ジオラマをゼロから作り上げていく工程が記録されています。
ジオラマ制作2回目の挑戦というgungiiさんが表現するのは「秋の田園風景」。
ストラクチャーや情景用具を紹介されているのですが、リアルに再現するため、材料が多いのが印象的です。
記事には土台の糊付け、藁葺農家の装飾、垣根作成など各作業の手順が分かりやすく説明されていますよ。

完成したジオラマは、日本の奥ゆかしさを感じられる秋の田園風景が見事に表現されていました。
材料にかかった費用や制作での注意点も書かれているので、ジオラマ制作に挑戦したいという方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

こちらの記事は『gungiiのなるほどHack&Tips』というブログにあります。
管理人であるgungiiさんは住宅型有料老人ホームの事務をされているということで、ブログには介護・福祉について綴られている記事もありますよ。
スキマ時間に読んでみてくださいね!

【参照元】
https://gungii.com/diorama-aki-info



(7)マン盆栽(?)を作ってみた!


模型人形や植栽LED専門店わき役黒ちゃん
ミニチュアの世界に"マン盆栽"と呼ばれる、盆栽にフィギュアを飾り、小さな世界を再現した盆栽があるのをご存知ですか?

そんなマン盆栽を作ったということが記録されているのが、こちらの《マン盆栽(?)を作ってみた!》という記事。
100円ショップで購入した桜をモチーフにした置物を使い、マン盆栽を再現しています。

作品を見てみると、桜の下に一人の男性が佇み、前にさり気なく猫が座っている!一緒に春の訪れを喜んでいるような、情緒あるシーンを連想できますね。
小さなインテリアとして飾っておけば、空間が一層華やかになりそうです。
作る工程も記載されているので、挑戦してみたい方はチェックしてみてはいかがでしょう?

こちらの記事が紹介されていたのは、模型・ジオラマ材料専門店を営む「黒木製作所(わき役黒ちゃん)」が運営しているサイト『模型人形や植栽、LED専門店わき役黒ちゃん』
サイトには、自社製品を使った鉄道模型・ジオラマ・建築模型に加え、ジオラマ製作の裏側や豆知識なども綴られています。
ミニチュアな世界に興味がある人にとって面白い記事が多く掲載されているので、ぜひ覗いてみてくださいね。

【参照元】
http://wakiyaku.coolblog.jp/?p=679



(8)動画★パンケーキの作り方


ちょび子のミニチュアフード
パンやスイーツ、お寿司にお鍋etc…、美味しそうなフード類は見た目もGoodで、食べてしまうのがもったいないくらい。
そんなとき、ブログやインスタをやっている介護士さんの多くは、きっとスマホで写真を撮っておくのではないでしょうか?

しかし、『ちょび子のミニチュアフード』を運営しているちょび子さんの場合は、なんと樹脂粘土でそれらをリアルに再現してしまうのです。
こちらの記事《動画★パンケーキの作り方》には、子どもから大人まで皆大好きなパンケーキの製作工程が紹介されています!厚みや焦げ目も丁寧に表現する、ちょび子さんのこだわりに思わずため息が出てしまいそう。
可愛いものが好きな方や、ミニチュアアートの世界に興味のある方は、彼女の作品にインスパイアされるかもしれませんね。

また、この記事以外にもサイト内には目玉焼きや食パン、野菜などの作り方がアップされています。
ぜひ他の記事も読んで、ミニチュアフードの世界観に触れてみてください!

【参照元】
http://chobiko-miniaturefood.com/youtube/201504211344.html



(9)ダイソーとセリアのミニチュア飾りやタイルなどを買ったので紹介


CHICACOLABO
見ているだけで楽しくなるドールハウスやミニチュアガーデンは、インテリアにも最適♪
100円ショップには、造花やミニチュア家具、人形、デコレーション用のグッズなど、ハンドメイドに使えるアイテムが充実しているので、それらを上手く使うとステキな作品が作れそうですよ。

ブログ『CHICACOLABO.』に、DIYや植物栽培、健康関連の記事などを綴っているchicacoさんも100円ショップのハンドメイド用品に注目している人の一人。
彼女は以前、木枠やウッドハウスのベースを購入しており、それに合いそうな木の椅子やブリキのジョウロをはじめ、さまざまなミニチュアアイテムを100円ショップで買い集めたそうです。
こちらの記事《ダイソーとセリアでミニチュアな飾りやタイルなど買ってきたので紹介》には、そのとき購入した商品が写真付きで紹介されているので、ミニチュアアートに興味のある方は一読してみてくださいね。

100円商品を利用すれば、コストを抑えられるだけでなく、手軽に創作活動が始められます。
趣味でチャレンジするもよし!
介護施設のクラブ活動で作ってみるのもよし!
ぜひ、小さな愛らしい世界を自らの手で生み出してみてはいかがでしょう。

【参照元】
https://chicacolabo.com/post-3705



(10)東武ワールドスクエアに行って来た。


どこ行く万走記
『どこ行く!?万走記。』は、管理人のヘボカル(へボルト・カルロス)さんのツーリング記や旅行レポートが綴られたブログです。
その中から、今回のテーマにピッタリな内容として注目したのがこちら、《東武ワールドスクエアに行って来た。》

「東武ワールドスクウェア」とは、栃木県にあるミニチュアパークのこと。
世界遺産や世界の有名建築物がリアルに再現されており、世界の観光名所を巡った気分を味わえる人気のスポットです♪

ヘボカルさんは記事の中で多くの写真をアップしており、その場で感じた感想をレポートしてくれています。
写真をみると、東京駅・スカイツリー・金閣寺・厳島神社などを含む国内の建造物、そしてベルサイユ宮殿・サクラダファミリア・ピラミッドといった、世界の有名建造物がズラリ!
さらにミニチュアの中では、一人一人の動きも細かく表現されており、非常に洗練された職人技を感じられます。
本物の写真かと目を疑ってしまうようなミニチュアばかりなので、ぜひ記事全体をチェックしてみてくださいね!

ヘボカルさんは、建造物をじっくり細かいところまで見るなら半日くらいはたっぷり遊べる場所だと語っています。
まさに、ミニチュア好きな人にとっては夢のようなテーマパークだといえますね♪
興味を持った方は「東武ワールドスクウェア」に足を運んで、圧倒的なスケールのミニチュア世界を探検してみてはいかがでしょう?

【参照元】
http://adas.air-nifty.com/blog/2015/01/post-2cfe.html



(11)羊毛フェルトで作る「超ミニ盆栽」


羊毛フェルトのまんまることり
『羊毛フェルトのまんまることり』を運営するのこのこさんは、個展やワークショップなどを開催されている羊毛フェルトの作家さん。オリジナルキャラクター「まんまることり®」は、羊毛フェルトで作られたスズメやメジロなどのまんまるミニチュア動物たちです。

ブログには羊毛フェルトで作られた可愛い作品がたくさん登場してきますよ。

さまざまな作品が載せられている記事の中で思わず「カワイイ~!」と萌えてしまいそうなのがこちら《羊毛フェルトで作る「超ミニ盆栽」》

盆栽とすずめのコラボレーション作品です。注目していただきたいのが、指の腹サイズの超ミニ盆栽鉢!わずかなスペースに埋められた木と、その木の枝にちょこんと乗るすずめが何とも言えぬ癒しですよ!

また、羊家フェルトならではの優しさ、温かさが表現されていてほっこりします。
見ているだけで心穏やかになりそうなのこのこさんの作品。ブログ内でチェックしてみはいかがでしょうか?

【参照元】
http://nokonokofelt.com/?p=3157

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