「できること」で社会に貢献☆みんなのボランティア活動に注目してみました!

その他 2016年11月22日
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「街をキレイにしたい」「困っている人の手助けをしたい」etc…、そんな善意あふれるボランティア活動。今回は、様々な活動を行っている方のエピソードや、ボランティアをする際に役立つ情報など、リアルな声をご紹介します!










目次

(1)ボランティア幸せ拾い(ゴミ拾い・ごみひろい)

ボランティア幸せ拾い(ゴミ拾い・ごみひろい)
佐賀県で無農薬の玄米や無肥料米を育てているのは、『北村広紀の自然米』というサイトの管理人である北村広紀さん。
自然農法で作るお米は香りや旨味が引き立っており、食べる人の喜びにつながっています。

さて、そんな愛情いっぱいのお米を育てている北村さん、実はゴミ拾いのボランティアも行っているんです。
はじめは一人でやっていたゴミ拾いでしたが、徐々に仲間が集まり、今では美化活動組織「日本ボランティアクラブむつごろう」として活動するまでになりました。

《ボランティア幸せ拾い(ゴミ拾い・ごみひろい)》の記事には、実際に清掃活動を行っている北村さんたちの姿が!
水門ゲートにたまったゴミをキレイに拾い上げています。
このゴミ拾いを「幸せ拾い」と表現しているところに、北村さんの温かな人柄がにじみ出ていますね♪

おいしいお米を作るのに欠かせないキレイな水。
北村さんたちの活動を多くの人が知ることで、一人でもゴミを捨てる人が減ることを願います。

【参照元】ボランティア幸せ拾い(ゴミ拾い・ごみひろい) | 北村広紀の自然栽培米

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(2)トイレ清掃ボランティア体験

トイレ清掃ボランティア体験
ブータンの地域振興を願って作られた『ハッケン 何もないから全てある』というサイト。

こちらは、公益社団法人「日本環境教育フォーラム」が管理・運営を行っています。

その中には、持続可能な社会づくりに焦点を当てたものや、実際に行っているブータン事業について書かれた記事が多く掲載されており、活動の幅広さを知ることができますよ。

例えばその一つ、《トイレ清掃ボランティア体験》では、「インフラ整備がきちんとできている」とは明言しづらいブータンのトイレをキレイにしようとする人々の様子が記されていました。

パサン・パス氏という男性がたった一人ではじめたこの活動。
今では賛同者が集まり、グループ活動を行う程の規模に成長しているとのこと。
「衛生的なトイレにしたい!」その思いが、多くの人の心を動かしたのでしょうね。

【参照元】トイレ清掃ボランティア体験 | ハッケン 何もないから全てある

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(3)大崎山ごみ拾い&たき火体験を開催しました

大崎山ごみ拾い&たき火体験を開催しました
スポーツハウスやキャンプ場、テニスコートなどがある『三条市グリーンスポーツセンター』。
施設内では、スポーツや体験活動を行う人の姿が多く見られます。

《大崎山ごみ拾い&たき火体験を開催しました》の記事では、ごみ拾いというボランティア活動とお楽しみイベントを一度に楽しめる活動内容が記されていました。
この記事には、大人とこどもが一緒になってごみ拾いをしている写真が♪

みなさん真剣そのものです。
特にこどもたちは、自分たちでキレイにした山を見てどのように感じたのでしょうね。

ボランティア活動を頑張った後はお楽しみのたき火体験!
その火でマシュマロやさつまいもを焼いて食べたそうですよ。

ごみ拾いでたくさん歩いた後の焼きマシュマロや焼き芋の味は格別だったはず♪
この日参加したみなさんは、素敵な体験と思い出ができたのではないでしょうか。

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(4)無職、ボランティアに行く!

無職、ボランティアに行く!
『無職だけど生きている』という、なんともインパクトの強いタイトルのブログを運営しているりょうたさん。
k彼は、無職になった「今」だからこそできる体験をしようと、ボランティア活動に参加することを決意しました。

《無職、ボランティアに行く!》では、以前から興味があったボランティアに参加したときのことを綴っています。
この日の活動はゴミ拾い。
様々な年代の方と談笑しながら、道沿いに落ちているゴミを拾っていきます。
特に多いのがタバコの吸殻。
マナーの悪い大人が落としたゴミを小学生が拾うのを見て、りょうたさんは違和感を感じたそうです。

まずは、大人がこどもたちのお手本になるような行動をとれるようにしたいものですね。

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(5)与えたい ~ボランティアを通して気づいたこと~

与えたい ~ボランティアを通して気づいたこと~
大学生のダイチャンさんが綴る『日常には埋もれない』。
「優しくなれる」をコンセプトにしたこちらのブログは、掲載されている記事に触れる度、心が温かくなるような感覚を覚えます。

その一つ、《与えたい ~ボランティアを通して気づいたこと~》には、ダイチャンさんがボランティアをはじめたきっかけや、ボランティアを通して変わったことなどが書かれていたのでご紹介しましょう!

彼が行っているボランティア活動の内容は、被災地にある学校に出向き、児童クラブのこどもたちと遊ぶというもの。
「被災した人のために、自分には何ができるのかを確かめてみたい」、はじめはそんな気持ちだったというダイチャンさんでしたが、こどもたちと触れ合ううちに、少しずつ意識が変化していきます。

どう変化していったかが気になる方は、記事の中で確認してくださいね。

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(6)手話ボランティアを経験して、自分の手話力と人間力をUP!

手話ボランティアを経験して、自分の手話力と人間力をUP!
手話でのボランティア活動について書いてあるのは、こちらの《手話ボランティアを経験して、自分の手話力と人間力をUP!》という記事。

ブログ『アラサーからの手話であいさつ勉強法|「ありがとう」感謝の気持ちを伝えたい』の管理人さんは、小学生の時、初めて手話に触れます。
当時、そのやり方を教えてくれたのは、手話ボランティアの方たち。
優しく、そして丁寧な指導の下、管理人さんは手話を身に付けていったそうです。
その1年後には、デイサービス訪問や公民館での手話発表会といったボランティア活動をするようにもなります。
活動を通して「ありがとう」と言われる機会が多く、その時の喜びはアラサーになった今でも鮮明に記憶に残っているとのこと。

「手話のスキルを活かして、何かできることはないか?」と思っている方は、こちらの記事を読むことで良いアイデアが浮かぶかもしれませんよ!

他にも、ブログには手話のやり方や勉強法に関する記事などが掲載されています。
「これから手話を勉強してみたい」という方もぜひ参考にしてみてくださいね!

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(7)定例クリーン活動6月編

定例クリーン活動6月編
日本が世界に誇る山、富士山。
その富士山の環境美化活動を積極的に行っているのが『富士山クラブ』のみなさんです。

《定例クリーン活動6月編》には、富士山スカイラインで行った環境美化活動の様子が綴られています。
この時の参加者は35名。
みんなで力を合わせてゴミ拾いをしたところ、軽トラックの荷台がいっぱいになるほどのゴミが集まりました。

みなさんがキレイにしてくれた富士山。
いつまでも美しい状態をキープできるよう、私たち一人ひとりが環境美化の意識を持っておくことが大切なのかもしれません。

こちらのブログには清掃活動に限らず、環境教育やエコツアーと行った活動報告も掲載されています。
そちらも併せて読んでみてくださいね!

【参照元】定例クリーン活動6月編|富士山クラブ ブログ

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(8)【体験記】出会いが、想像の何倍もの学びを与えてくれた

【体験記】出会いが、想像の何倍もの学びを与えてくれた
東日本大震災や熊本地震など、国内では近年大規模な地震が発生しています。
被災地の様子をテレビで見た方の中には、「ボランティアに参加し、被災した人達を助けたい」という想いを募らせる方もいるのではないでしょうか?

そのような方にぜひ見てもらいたいのが『被災地の“放課後学校”コラボ・スクール』のブログ。
放課後学校で実際にボランティアとして活動を行っている方と、そこに通うこどもたちの様子が書かれています。

その中の一つ、《【ボランティア体験記】出会いが、想像の何倍もの学びを与えてくれた》では、大学生ボランティアである四方翔磨さんにスポットを当て、実際の活動を紹介。
現場のリアルを知ることができる内容なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

また、《ボランティア体験記》の記事では、ボランティアを経験された皆さんからのメッセージが掲載されています。
そちらもぜひ覗いてみてください。

【参照元】【ボランティア体験記】出会いが、想像の何倍もの学びを与えてくれた | 被災地の放課後学校 コラボ・スクール

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(9)国内最大の学生ボランティアのイベントに参加してきた

国内最大の学生ボランティアのイベントに参加してきた
国際協力や社会問題の解決に向けた取り組みが紹介されているブログ『Social Change is SUPER FUN』。
そこには、国際協力や社会問題の解決に向けた取り組みが紹介されています。

例えば、《国内最大の学生ボランティアのイベントに参加してきた》という記事には、東京で開催された学生ボランティアと支援者による全国研究交流会のレポートが掲載。
日本におけるボランティア活動のコアバリューが何かを知るヒントになりそうです。

ボランティア活動に関心をお持ちの方は、ぜひ上記の記事を読んでみてはいかがでしょう?
若い人たちがどんな想いを胸に、ボランティア活動を行っているのかを垣間見ることができますよ。

【参照元】国内最大の学生ボランティアのイベントに参加してきた : Social Change is SUPER FUN

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(10)被災地でボランティアができること 迷惑だと思われる行動とは

被災地でボランティアができること 迷惑だと思われる行動とは
「困っている人たちの力になりたい!」そんな善意から始まるボランティアですが、安全で効率的に行うには、守るべきルールやマナーがあるのをご存知ですか?

《被災地でボランティアができること 参加して迷惑だと思われる行動とは》という記事には、自然災害による被害者支援にスポットを当てて、ボランティア活動への参加方法や、その際守るべきマナーなどを紹介しています。
「被災地の復興支援に協力したい!」とお考えの方は、要チェックですよ!
「ボランティアのつもりが、知らいないうちに周りに迷惑をかけていた…」というリスクを解消できるはずです。

この記事が掲載されているのは、『情報アイディア発信ブログ』。
ボランティア活動以外にも、四季折々のイベントや健康に関する情報が盛りだくさんだから、お仕事やプライベートタイムにアクセスしてみてくださいね!

楽しみながらボランティア活動をされている姿はとても素敵ですね。
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