疲れを取るには美味しいご飯!美味しいお米の炊き方3選

エンタメ 2016/10/17
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基本の白米の炊き方を見直そう!


介護士は身体が資本のお仕事です。重労働で夜勤もある勤務内容ですから、長く介護のお仕事を続けたい人は自分自身の食生活にも気をつけたいものですよね。日頃のお仕事の疲れを癒し、明日からも頑張ろうと思うには美味しいご飯が欠かせません。今回は「ご飯」にスポットライトを当てて美味しいお米の炊き方をご紹介します。

 まずは基本の白米を炊飯器で炊く場合から取り上げましょう。まずはお米を正確に測って優しく研ぐことを意識します。時間をかけずに手早く研ぎましょう。研ぎ終わったら正確な量の水を加えます。この水にこだわるのが美味しいお米を炊く一つのポイントです。浄水器の水やミネラルウォーター、カルキを抜いた水道水などちょっとしたところにこだわるだけでご飯が美味しく感じますよ。また、お米を水につけたなら長い時間常温で置いておかないようにしましょう。でんぷんが溶け出して味が落ちますし、菌が増殖しやすくなります。炊くまでに時間がかかる場合はラップして冷蔵庫で保管しましょう。

 炊飯器でご飯が炊けたら蓋を開けてみます。この時蓋の表面に付いている水滴がご飯の上に落ちないよう注意が必要です。その部分だけ水っぽい炊き上がりになってしまうので、蓋の水滴はすぐ拭き取っておくのがおすすめです。次は炊けたご飯をほぐします。ご飯を十字に区切りそれぞれをそこからほぐして上下を入れ替えるのがポイントです。ご飯をつぶさないように釜底からまんべんなく空気を入れるよう優しくほぐしましょう。真ん中がふわっと盛り上がるようにご飯をよそって完成です。

玄米をおいしく炊くコツとは?


健康志向の介護士なら、主食は玄米という方もいますね。玄米は食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富でダイエットにも効果的です。玄米をふっくらと炊き上げるには圧力鍋が良いと言われています。では、玄米のおいしい炊き方をご紹介します。玄米は研ぐ必要はありませんが、さっと洗って1~2度水を替えてください。浸水させる時間は6~7時間ほどと長めです(1)。
 
 玄米を炊くときには塩を加えると柔らかくなり食べやすくなります。2合なら小さじ2分の1、3合なら小さじ3分の2を目安に入れましょう(2)。圧力鍋で炊くときは少し水を少なめに入れます。1合につき200mLが基本となります(3)。浸水した玄米、水、塩を加えて優しくかき混ぜ高圧に設定します。圧力がしっかりとかかったら弱火で20分ほど炊きます。火から外して10分ほど蒸らし圧力が抜けたらさっくりと混ぜて出来上がりです(4)。

お粥だっておいしく食べたい人に!


体調が悪い時にはお粥を作って元気を回復しましょう。お粥は病人食で美味しくないと思っている人もいますが、土鍋で炊いたもちもちした固めのお粥であれば美味しく食べられますよ。まず、お米と水を1対7の割合で測ります(5)。白米を炊く時と同様に手早く研いで水切りし、測っておいた水を加えます。浸水はさせずにすぐ火にかけましょう。煮立つまでは中火以上に設定し、煮立ったら一度底からかき混ぜて弱火にします。弱火で40分ほど放置し、塩をひとつまみ加えて味をつけます(6)。出来立てアツアツを食べるのが美味しく食べる秘訣です。

忙しい毎日の中でも少し立ち止まって自分の食生活を見直してみるのは良いことですね。さらに、食生活や生活サイクルそのものが乱れていると感じる人は、今の職場環境を見直してみるのも良いでしょう。もっと余裕を持ったワークスタイルをしたい人はきらケアのサイトから介護師の転職先を探してみるのはいかがでしょうか。全国の求人情報から自分にあった働き方のできる施設を見つけることが出来るでしょう。


出典
(1)~(4)冨田ただすけ、玄米ご飯の炊き方(圧力鍋&土鍋にて)、白ごはん.com、ー、http://www.sirogohan.com/recipe/genmai/、2016/6/17引用
(5)、(6)冨田ただすけ、おかゆ(お粥)のレシピ/作り方,白ご飯.com
、ー、www.sirogohan.com/recipe/okayu/、2016/6/17引用

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