男性介護士さんにオススメ、デートの誘い方

恋愛 2016/10/17
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355_TOP_手をつなぐカップル

介護現場では恋愛感情が溢れている!?



いつも高齢者に囲まれて働いているのが介護士。同世代の異性と出会う機会が少なく、恋愛のチャンスも滅多にないと思われがち。事実は大きく異なります。介護現場では毎日多くのカップルが誕生しています。職場恋愛が非常に多いのが、介護士の特徴とさえいえるのではないでしょうか?

特に介護の現場は、男性にとって有利な状況にあるといえるでしょう。昔に比べると数は増えましたが、まだまだ男性介護士の数が少ないのが現実。逆にいえばライバルが少ないともいえますよね。女性は多く、男性は少ない。これほど恵まれた環境が他にあるでしょうか?

とはいえ奥手な男性介護士にとっては、たとえ意中の相手と普段一緒に働いていても、いえ一緒に働いているからこそ、デートに誘う勇気が出てこないもの。どうすれば上手くデートに誘うことができるでしょう?

具体的なテクニックを紹介



男性介護士、とりわけ施設介護士が同僚をデートに誘う場合、もっともハードルが低いのは夜勤明けでしょう。一緒に大変な夜勤を乗り越えた達成感を共有している上に、疲労感も手伝って普段なら断るようなケースでも冷静な判断がしにくくなります。

もちろん夜勤明けにいきなり誘うのは無理があります。事前に無理のない伏線を張っておきましょう。夜勤中にはコールが鳴らずやることもない、ぽっかりと空いた隙間時間がありますよね。夜勤者同士で集まって話をすることもあるでしょう。そんなさりげないタイミングで相手の悩み事を聞きだせれば、デートに向けて大きく前進したことになります。夜間帯というのは普段とは微妙に異なる人間関係が形成されやすいですから、普段は話さないこと、抱えている悩み事などを吐き出す絶好の機会でもあります。

夜勤中に上手く打明け話を聞き出すことができれば、あとは誘うだけ。きっと夜勤中では話も飛び飛びで、中途半端に終わってしまっていることでしょう。「相手の話を聞く」というスタイルで食事に誘えば、相手も嫌とはいいにくいものです。夜勤明けに「お疲れさま。そういえばさっき話してたことだけど…」と切り出すのは、まったく不自然ではありません。ここで相手が乗ってくるなら「立ち話もなんだし…」と食事に誘う展開に持っていけばよいですし、相手が気乗りしない様子であればそれ以上踏み込まないことで、失敗を避けることもできます。「デートに誘いたいけど、失敗はしたくない!」と考えている人にぴったりの方法ではないでしょうか。

普段からの信頼関係が大前提



先ほど紹介した方法には大前提が存在します。それは普段から一定以上の信頼関係が形成されていること、です。信頼関係が芽生えていなければ食事に誘われても警戒するだけですし、そもそもいくら夜勤中だからといって打明け話をしてくれることもないでしょう。信頼関係を築き上げるためには、日頃のコミュニケーションが欠かせません。といってもなにを話したらいいかわからない、という人もいるでしょう。ですがこの問題を解消してくれるのが職場恋愛の最大のメリット。仕事という枯れることのない話題があります。

そしてもう一点、介護現場で一緒に働く女性からの信頼を得るポイントが。それは、とにかく一生懸命働くこと!女性は男性の働きぶりを想像以上に見ています。たとえ喋るのが上手くなくても、熱心に働いていれば夜勤のタイミングで仕事上の悩みを話してくれるかもしれません。職場は恋愛の場でもありますが、それ以前に働く場です。肝心の点を忘れてしまっては、恋愛成就などままならないのです。

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