料理の残り物にお悩みの介護士さんへ!リメイクレシピで新たな姿に大変身☆

その他 2022年1月11日
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「大量に作りすぎた…」「食べ飽きてしまった…」などさまざまな理由で、料理が残ってしまうことは少なくありません。しかし、捨ててしまったり、もったいないからとそのまま食べ続けたりするのも大変ですよね。そこでここでは、残り物のリメイクレシピを紹介!リメイクされて生まれ変わった料理は、新たな満足感を介護士さんにもたらしてくれること間違いなしですよ。

目次

(1)ポテトサラダのリメイク「卵を使ってスパニッシュオムレツ」

『ひろさんきっちん♪楽だけどちゃんとしてるレシピ』は、料理研究家のhirosankitchenさんが運営するレシピブログ。
時間をかけずに楽しみながら作れる美味しい料理のレシピが満載なので、日々の献立に悩んでいる介護士さんはぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか♪

今回はその中から、《ポテトサラダのリメイクレシピ!「卵を使ってスパニッシュオムレツ」の作り方》という記事をピックアップしてみたいと思います。
ここには、大量に作って余らせがちなポテトサラダを、スパニッシュオムレツへと変身させるレシピが公開されていましたよ。

作る手順はとても簡単で、ポテトサラダに卵を加えて混ぜ合わせ、できた卵液を熱したフライパンの上に流して固めるだけ!
もともと味の付いたポテトサラダを使うため、改めて味付けをする必要がないにもかかわらず、そのお味は本来のポテトサラダのものではないとhirosankitchenさんは言います。
果たしてどんなお味になるのかは、ポテトサラダが余った際に挑戦して、実際に確かめてみてくださいね。

ちなみに、本文内ではより簡単に作るためのポイントにも触れられているため、こちらもお見逃しなく!

【参照元】
ブログ名:ひろさんきっちん♪楽だけどちゃんとしてるレシピ
紹介記事:ポテトサラダのリメイクレシピ!「卵を使ってスパニッシュオムレツ」の作り方

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(2)きんぴら入りチーズチヂミ

yunaさんが運営する『yunaご飯』には、おうちごはんやスイーツのレシピが多数ラインナップしています。
簡単に作れるおかず、イベントのおもてなし料理、手作り調味料など、美味しそうな情報が盛りだくさんなので、ぜひアクセスしてみてくださいね。

今回、テーマにぴったりな記事として取り上げたのが、きんぴらごぼうのリメイクレシピが載っている《きんぴら入りチーズチヂミ》

きんぴら入りチーズチヂミを作る手順は、まずきんぴらごぼう・玉ねぎ・ニラ・桜エビの具材を、小麦粉や片栗粉で作った生地に加えます。
そして、ごま油を引いたフライパンに生地を広げ、とろけるチーズを上に乗せて、両面がカリカリになるまで焼いたらできあがりです。

yunaさん曰く、チヂミにきんぴらごぼうを入れると歯ごたえが良く、食べ応えを感じられるのだそう。
リメイクすることで、さらなる満足感を得られるのは、うれしいポイントと言えますね!
きんぴらごぼうが余ったときには、チヂミに新たな食感が加わったきんぴら入りチーズチヂミを作ってみてはいかがでしょう。

チヂミはごはんにはもちろん、おやつやおつまみなどどんなシーンにも合うお手軽メニューなので、覚えておけばきっと役に立つはずですよ♪

【参照元】
ブログ名:yunaご飯
紹介記事:きんぴら入りチーズチヂミ

(3)かぼちゃの煮物の残りで作る、リメイクサラダ。

ホクホクした食感や、優しい甘さが魅力のかぼちゃ。
しかし、その一方でかぼちゃが苦手という方は多く、たとえばせっかく作ったかぼちゃの煮物が残った経験を持つ介護士さんもいるのではないでしょうか。
『ヨガとシンプルライフ』を運営するみうさんのご自宅でも、かぼちゃの煮物が残ってしまったことがあるそうです。

そこでみうさんは、その残りをサラダへと作り変えてみることに。
こちらの記事《かぼちゃの煮物の残りで作る、リメイクサラダ。》に、当時のことが書かれていたのでフォーカスを当ててみました!

ここで紹介されているリメイクサラダは、残ったかぼちゃの煮物と煮卵、そして調味料と、少ない材料で済むようですよ。
そのほか、きゅうりや人参などをプラスして入れても美味しそうだと提案してくれています。
作り方については、かぼちゃと煮卵を潰して混ぜ合わせ、調味料で味を調整してできあがり。
とても簡単に作れるので、あえてかぼちゃの煮物を残しておいて、忙しい日にササッとリメイクするのも良いかもしれませんね♪

ちなみに、このリメイクサラダを翌日に出してみたところ、煮物を残していたみうさんのご家族も完食してくれたのだとか。
どのように変身させるかお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

【参照元】
ブログ名:ヨガとシンプルライフ
紹介記事:かぼちゃの煮物の残りで作る、リメイクサラダ。

(4)【唐揚げリメイク】簡単&ボリュームアップ➚➚チキン南蛮弁当

クエ美さんとム太郎さん夫婦が運営する『クエムブログ』は、暮らしのタメになる情報が詰まったお役立ちブログ。
ブログ内にはお弁当のカテゴリーがあり、色とりどりで美味しそうなお弁当レシピが多数エントリーしています。
その中に、唐揚げをリメイクした《【唐揚げリメイク】簡単&ボリュームアップ➚➚チキン南蛮弁当》という記事があったので紹介しましょう!

リメイクレシピで使うのは、残った唐揚げ、そして手作りの甘酢たれとタルタルソースです。
作り方は、まず各調味料を混ぜ合わせてレンジで温め、そこでできた甘酢たれを唐揚げに絡めます。
次に、レンジで加熱した玉ねぎと潰したゆで卵に塩コショウを混ぜ、マヨネーズとケチャップを加えて作ったタルタルソースを唐揚げにかければ完成です。

クエ美さんによると、ゆで卵で作ったタルタルソースはボリューム感が出るため、唐揚げが少なくても満足できるそう。
中途半端に唐揚げが残ったときでも、しっかり食べる量を確保できるこちらのリメイクレシピは、食べ盛りの家族がいる家庭にもうってつけですね♪

また、本文内にはゆで卵を使わないタルタルソースの作り方も記載されています。
チキン南蛮をより簡単に作りたい方は、最後まで内容をチェックしてみてください!

【参照元】
ブログ名:クエムブログ
紹介記事:【唐揚げリメイク】簡単&ボリュームアップ➚➚チキン南蛮弁当

(5)余ったカレーで作る揚げない!チーズ入りカレーコロッケのレシピ

「カレーの残りはいつも同じリメイクばかりで、たまには違う料理で楽しみたい」という介護士さん、おまたせしました!
料理家として活動しているジンジャーやまざきさんが、自身が運営する『アイラブ・メシ』の中で、一味違ったカレーのリメイクレシピを紹介してくれていたので注目してみましたよ。

該当する記事が、こちら《余ったカレーで作る揚げない!チーズ入りカレーコロッケのレシピ》
介護士さんの中には、既にカレーコロッケにアレンジしている方もいるかもしれませんが、ジンジャーやまざきさんが教えてくれるのは、タイトルにもある通り油で揚げない作り方です。
普段は揚げて作っているという方は、新しい発見があるかもしれませんね!

さて、気になる作り方は、まず茹でて柔らかくなったじゃがいもを潰し、カレーの残りと塩こしょうを入れて混ぜ合わせます。
できたタネをグラタン皿に移してピザ用チーズを乗せ、オーブンで焼き上げましょう。
その上から、同時進行で炒めていたパン粉を振りかければ完成。
新たに生まれ変わった姿は、きっとカレーに飽きていたお腹も満足するはずです♪

ブログにはこのほかにも、料理からスイーツまで幅広いレシピがアップされているので、併せてチェックしてみてはいかがでしょう。

【参照元】
ブログ名:アイラブ・メシ
紹介記事:余ったカレーで作る揚げない!チーズ入りカレーコロッケのレシピ

(6)料理日記 120 / ほうれん草とひじき煮のはちみつ醤油和え

黒澤あおいさんが運営するブログ『あおい研究室』には、炊飯器料理やスパイスを駆使した料理など、どれも真似したくなるような料理レシピが盛りだくさん!
毎日の食事に変化を付けたい方や、料理のレパートリーを増やしたい方の参考になりそうです。

さて、そのブログの中にもリメイクレシピを紹介した記事がありました。
タイトルは、《料理日記 120 / ほうれん草とひじき煮のはちみつ醤油和え》
ここには、作り置きのひじき煮にほうれん草を加えた和え物のレシピが綴られています。
それも、素早く簡単に作れるため時短にも繋がるはずです!
時間にして、なんと10分以内で完成するとのことで、忙しい日の食事の一品に加えてみるといいかもしれませんね。

作り方は至ってシンプルで、カットしたほうれん草をレンジで温め、作り置きのひじき煮と調味料を和えるだけ。
もともと、ひじき煮に味が付いていることに加え、醤油とはちみつの調味料を足すことで、甘じょっぱい風味の和え物として生まれ変わります。

記事には、材料の分量や作り方、時短するコツなどが記載されているので、くまなくチェックしてみてください。
そして、栄養も見栄えも申し分ないこちらの和え物、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

【参照元】
ブログ名:あおい研究室
紹介記事:料理日記 120 / ほうれん草とひじき煮のはちみつ醤油和え

(7)おでん残り汁リメイク✨和風クラムチャウダー

料理が大好きだというゆかぴさんのブログ『ゆかぴ食堂』には、お弁当や外食の記録など、グルメを中心とした記事が豊富にエントリーしています。
その中の1つ、こちらの記事《おでん残り汁リメイク✨和風クラムチャウダー》では、最後に余りがちなおでんの残り汁のリメイク術が紹介されていました。

寒くなると食べる頻度が多くなるおでんは、さまざまな食材から旨味がしみ出ており、その残り汁を捨てるのはもったいないと感じている介護士さんも多いのではないでしょうか。
おでんは言わずと知れた和食ですが、ゆかぴさんはその残り汁を使って和風のクラムチャウダーに変身させたそうです。

記事によると、準備する材料はおでんの残り汁に加え、殻付きあさりやじゃがいも、玉ねぎ、牛乳、小麦粉など。
水と酒であさりを蒸す際に出る蒸し汁は、おでん同様に旨味がたっぷり詰まっているので捨てずに使います。
こうして完成した和風のクラムチャウダーは、優しい味わいに仕上がったようですよ。

さて、そんな和風クラムチャウダーの詳しいレシピとアドバイスが、記事にしっかりと綴られています。
おでんを全く異なるジャンルに変身させて二度楽しめるゆかぴさんのリメイク術、ぜひお試しあれ♪

【参照元】
ブログ名:ゆかぴ食堂
紹介記事:おでん残り汁リメイク✨和風クラムチャウダー

(8)栗きんとんの残りを活用!カスタードクリーム入り栗きんとんパイ

おせち料理に入っている栗きんとんのねっとりとした食感とまろやかな甘さは、箸休めに最適ですよね。
しかし、大量に作りやすい和菓子ということもあり、若干残りがちなメニューでもあるようです。

そんな栗きんとんのリメイクレシピの記事が、ブログ『作れるものは作りたい』に掲載されていたので紹介したいと思います。
それが、こちらの記事《栗きんとんの残りを活用!パイシートで簡単、カスタードクリーム入り栗きんとんパイ》です。
料理が好きだ語る筆者のtomoさんによると、残った栗きんとんを活用してスイーツパイが作れるとのこと♪
和菓子が洋菓子に変わるなんて、子どもからご年配の方まで美味しくいただけそうですね。

気になる作り方はいたってシンプルで、まず食材として冷凍パイシート、カスタードクリーム、栗きんとんなどを準備します。
マフィン型にパイシートを敷き込み、カスタードクリームと栗きんとんをトッピング。
それを210度に予熱したオーブンで、20分ほど焼けば完成です。

パイシート自体がカップのように仕上がり見た目も華やかなので、三が日明けだけではなく、おもてなしや普段のおやつとしてもピッタリ!
ぜひ、記事にて詳しい手順をチェックのうえ、二度の美味しさを楽しんでみてくださいね。

【参照元】
ブログ名:作れるものは作りたい
紹介記事:栗きんとんの残りを活用!パイシートで簡単、カスタードクリーム入り栗きんとんパイ

(9)伊達巻のアツアツバターのせ♪夫も息子も騙されて食べなさい

正月の縁起物として楽しまれているおせち料理ですが、三が日が明けても料理が残っているという家庭も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、残ったおせちをリメイクする記事《伊達巻のアツアツバターのせ♪夫も息子も騙されて食べなさい》をピックアップしてみました。
ここでは、記事の筆者べにゆうさんが、おせち料理の定番メニューである伊達巻をスイーツにリメイクした様子が綴られています。

べにゆうさんが紹介してくれるのは、伊達巻のアツアツバターのせ。
なんでも、ばらした伊達巻を4~6等分に切り分け、バターをのせてオーブントースターで焼くだけで簡単に作れるそうですよ!

ちなみに、この料理のポイントはできあがったらすぐに食べることで、焼き立ての香ばしさとふわふわした食感を味わえると述べています。
記事には写真も添えられているので、切り方や仕上がりのイメージなど参考にしてみてはいかがでしょう。

上記の記事は、こちらのブログ『キッチン夫婦』に掲載されています。
料理レシピのほか、べにゆうさんが在住する宮城県の美味しい食材や家族のことなどが記されているので、気になる介護士さんはぜひ一読してみてくださいね。

【参照元】
ブログ名:キッチン夫婦
紹介記事:伊達巻のアツアツバターのせ♪夫も息子も騙されて食べなさい

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