デザインいろいろ♪介護士さんも注目しておきたい御◯印特集!

その他 2021年8月20日
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神社仏閣で拝受する御朱印はご存知の介護士さんも多いかと思いますが、そのほかにも近年では御城印や御書印といった、さまざまな御◯印にも注目が集まっています。それも、各所でデザインが異なっているため、収集する楽しみもひとしおです。そんな御◯印にはどんなものがあるのか、またどんなデザインなのかを知りたい方は、ぜひここで厳選したレビュー記事に目を通して、お気に入りの御◯印を探してみてくださいね♪

※尚、こちらの記事は編集部が独自にテーマを選び、サイト担当者に許可を頂いて作成している記事です。また、記載中の内容は、各ブロガー様が執筆したときの情報になります。お出かけを促すものではありません。

目次

(1)【京都】花手水に御朱印♡女子心に響くおもてなしに感動 / 勝林寺

星子さんが運営する『トゥインクルfamilyのキラキラdays』は、グルメや絶景スポット、地域のイベントなどワクワクするような情報が詰まったサイト。
こちらの《【京都】花手水に御朱印♡女子心に響くおもてなしに感動「勝林寺」》の記事もその中の1つで、ここでは京都にある東福寺塔頭 勝林寺に出かけた時のレポートが綴られています。

星子さんが勝林寺に足を運ぶきっかけとなったのが、花々がきれいに飾られた花手水。
ため息が出るほど美しかったそうで、実際の写真がアップされています。
花が織りなす鮮やかな光景はとてもフォトジェニックで、乙女心をくすぐられます。

そのほかにも、ブルーに金魚が泳ぐ姿が描かれたお守り、その美しさから吉祥天が宿るとされる吉祥紅葉、可愛らしいかえるみくじなどが紹介されており、見どころ満載のお寺であることがわかります。

そして気になるのが、 勝林寺でいただける手書き御朱印。
星子さん曰く、手書き御朱印をいただく際は、広間で住職と対面して座り、その場で直接書いてもらう形なのだそうです。
御朱印を書いてもらう間はご住職とお話をすることができ、参拝者に寄り添った愛しみあるおもてなしで、暖かい気持ちになれたそうですよ。
手書き御朱印は、不定期で行われ人数限定なので毎回人気。開催される日時や人数・整理券が配布される時間は、公式Twitterで確認することができます。

また、星子さんは再び勝林寺に訪れた際に、枚数限定の切り絵御朱印を拝受しています。
たくさん茂ったもみじが印象的な切り絵は、じっくり見ていたくなるような美しさなので、記事にアクセスして確かめてみてくださいね!

【参照元】
ブログ名:トゥインクルfamilyのキラキラdays
紹介記事:【京都】花手水に御朱印♡女子心に響くおもてなしに感動「勝林寺」

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(2)第9番礼所 法輪寺 子どもと四国お遍路88ケ所御朱印巡り

四国では、空海にゆかりのある八十八箇所の霊場を訪れる、お遍路を行うことが可能です。
ブログ『てきとーる.com』を運営するてきとーるさんは、お子さんと一緒にお遍路しているそうで、ブログ内にはこれまでに巡った霊場が記録されています。
そこで今回は、徳島県にある法輪寺について綴られた、《第9番礼所 法輪寺 子どもと四国お遍路88ケ所御朱印巡り キレイな庭のある寺》という記事に注目してみました!

てきとーるさんによると、八十八箇所のなかでも、法輪寺は歴史とモダンが融合した珍しいお寺とのこと。
歴史を感じられる一方で、巨木ではなく庭木が多かったり、納経所や中庭は比較的新しく見えたりと、その融合具合にてきとーるさんは心を掴まれたようです。

さて、そんな法輪寺の気になる御朱印については、お寺独特の力強い書き方ではなく、書道のように書かれたものだったと言います。
しかし、一つ見方を変えればモダンを感じられたそうで、法輪寺のイメージにもピッタリ当てはまるかもしれませんね。

上記で取り上げた記事には、詳しい法輪寺の情報が写真とともに紹介されていたので、気になった介護士さんは参考にしてみてはいかがでしょうか。
納経帳に直接書かれている様子については、動画で窺い知ることができるため、こちらも併せてお見逃しなく!

【参照元】
ブログ名:てきとーる.com
紹介記事:第9番礼所 法輪寺 子どもと四国お遍路88ケ所御朱印巡り キレイな庭のある寺

(3)【御船印】第十七番社 シーライン東京(シンフォニー)の発行場所

巷では、神社や仏閣でいただける御朱印の人気が高まっています。
そんな中、日本全国の船を巡って集める御船印というものがあるのをご存知ですか?

『ぽてさわブログ』を運営する筆者は御船印に注目した一人で、こちらの《【御船印】第十七番社 シーライン東京(シンフォニー)の発行場所》の記事で実物を紹介してくれています。

シーライン東京は、シンフォニーモデルナとシンフォニークラシカの2隻の船を保有している会社。
主に、東京の日の出桟橋からのクルーズ船を運行しています。
御船印は2種類あり、それぞれの船内で発行しているそうで、どちらも手に入れるのなら最低でも2回は乗船しなければならないと言います。

また、船内では、御船印紙のほかに、御船印の公式印帳も販売されているそう。
記事には御船印紙と公式印帳の価格が記載されているので、御船印集めに興味が湧いた方は確認してみてくださいね!

もちろん、記事内には実際の御船印の画像もアップされています。
シーライン東京の船に乗車しなければ手に入らない御船印は、大きく船が描かれたデザインになっており、楽しい船旅の思い出として残るはずですよ。
船旅が好きな介護士さんはぜひ記事を一読して、詳細を調べてみてはいかがでしょうか。

【参照元】
ブログ名:ぽてさわブログ
紹介記事:【御船印】第十七番社 シーライン東京(シンフォニー)の発行場所

(4)【御城印】岐阜県・郡上八幡城と、郡上市の観光&グルメを紹介

takaさんのブログ『日々 是☆冒険なり!《takaのブログ2》』には、アクティブな体験記事が満載!
その中から、今回のテーマにぴったりの記事、《【御城印】岐阜県・郡上八幡城と、郡上市の観光&グルメを紹介》を紹介します。

記事によると、神社仏閣でもらう御朱印と同様に、お城にも御城印というものがあるそうです。
その御城印を集めるのが好きなtakaさんは、あるとき岐阜県の郡上八幡城へ登城したと言います。
別名、積翠城(せきすいじょう)や天空の城とも言われる郡上八幡城は、木造で再建された天守閣のなかでは日本最古とのこと。
お城自体も風格がありますが、周囲の景観をふんだんに活かした公式ポスターもマニアの中では有名だと紹介しています。

そんな郡上八幡城でもらえる御城印には、歴代5家の家紋が押されており、筆跡もかなり見栄えがいいとレビュー。
伝統工芸品である美濃和紙に書かれているという粋さも、takaさんの心を鷲掴みにしたようです。

また、郡上八幡城では月に1回だけ配布される特別な御城印があるらしく、takaさんのようなコレクターには垂涎ものなんだとか。
もしかすると、介護士さんの中でも気になる方がいるかもしれませんね。
そんな方は、上記事をチェックしてみてはいかがでしょう?
近隣の観光&グルメ情報も掲載されているので、併せて目を通すとより楽しめますよ♪

【参照元】
ブログ名:日々 是☆冒険なり!《takaのブログ2》
紹介記事:【御城印】岐阜県・郡上八幡城と、郡上市の観光&グルメを紹介

(5)[愛知県] 現存する最古の天守 国宝 犬山城

akino1942さんが運営する『大人の事情 ~御朱印ライフ~』は、御朱印巡りを中心に記事を綴ったブログ。
ウォーキングや旧街道歩きなどを趣味に持つakino1942さんが、全国各地の神社仏閣・お城を巡りながら、その土地ならではの魅力を発信しているので、気になる介護士さんは、ぜひチェックしてくださいね。

そんな数ある記事の中から、今回は《[愛知県] 現存する最古の天守 国宝 犬山城》を紹介しましょう。
akino1942さんが訪れた犬山城は、愛知県犬山市にある国宝のお城で、現存する日本最古の天守なのだそうです。
前にも訪れたそうですが、そのときはまだ御城印がなかったとか。
新たに御城印が発行されたことを知り、再訪したと言います。

気になる犬山城の御城印は、織田家の織田木瓜紋・豊臣家の五七桐紋・徳川家の三つ葉葵紋・成瀬家のかたばみ紋の4つの家紋が入った珍しいデザインなのだそう。
御城印マニアはもちろん、歴史好きな方も興味をそそられる1枚になりそうですね。
ちなみに、犬山城の入り口から天守までの道中には、三光稲荷神社や猿田彦神社があり、こちらでは、御朱印を拝受することができるとのこと。

記事には、御城印の説明と併せて、犬山城の基本情報や天守内の見学レポートなどが写真付きで掲載されているので、隅々まで目を通してみてはいかがでしょう。

【参照元】
ブログ名:大人の事情 ~御朱印ライフ~
紹介記事:[愛知県] 現存する最古の天守 国宝 犬山城

(6)書店版御朱印の「御書印」って何?実際に回って集めてみた!

近年は書籍を購入する際、コンビニや通販を利用したり、電子書籍のようなツールを用いる人も増えてきました。
しかし、本が好きな人のなかには、やはり書店独特の雰囲気や紙とインクの香りに心惹かれるという人も多いようです。
そんな人々の間で、御書印というものが広がっていると、『ぼっけもんのてげてげブログ』の運営者りゅうさんが語っていたので紹介します。

こちらの記事《書店版御朱印の「御書印」って何?実際に回って集めてみた!》によると、御書印というのは、神社仏閣の御朱印のように書店を訪れた記念としてもらう印のことだそうです。
御書印プロジェクトに参加している書店で実施しており、店員さんに「御書印をください」と言うと、オリジナルの書店印、各書店のメッセージや書店が選んだ本のフレーズなどを書いてもらえると言います。

りゅうさんは、実際に静岡県で3店舗を訪問し、書店印と二宮金次郎や島崎藤村に関するフレーズを書いてもらったとのこと。
素敵な本や個性的な御書印との出会いはもちろん、書店の魅力に触れたり店員さんとコミュニケーションを図ったり、他にもいろんな楽しみがあったようですよ。
地元だけではなく、職場付近や出かけ先で立ち寄ってみるのも面白いかもしれませんね。

なお記事には、御書印プロジェクトの詳細や参加書店と書店印などの情報も詳しく記載されています。
書店の新たな魅力が知れるこの記事、本好きの介護士さんは必見ですよ♪

【参照元】
ブログ名:ぼっけもんのてげてげブログ
紹介記事:書店版御朱印の「御書印」って何?実際に回って集めてみた!

(7)初!御書印体験

『PEARLの日記』は、筆者の日々の出来事や映画・書籍のレビュー、旅行記などが綴られているブログ。
特にレビュー記事が充実しているので、面白い映画や書籍に出会いたい方は、参考にしてみてはいかがでしょう。

さて、そんなブログから今回ピックアップしたのが《初!御書印体験》の記事。
ここでは、筆者が御朱印の書店版である御書印をもらった体験が書かれています。

まず筆者が拝受したのは、池袋のジュンク堂の御書印。
御書印には書店のスタンプと共に江戸川乱歩の有名な言葉が添えられています。
その後、海外の絵本を多く取り扱っている絵本の家という書店にも立ち寄り、御書印を手に入れています。
こちらには、書店のスタンプに英語のメッセージが添えられています。

このように、御書印はスタンプと言葉がセットになっているのが特徴です。
文豪の言葉や小説の一節、書店からのメッセージなど、書店の個性が見える形になっているので、本が好きな方は楽しめるのではないでしょうか?
御書印がどんなものか気になった介護士さんは、ぜひ記事をチェックしてみてくださいね。

【参照元】
ブログ名:PEARLの日記
紹介記事:初!御書印体験

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