実録!これが本当の介護のリアル

仕事 2016/09/05
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意外と給与がいい


話題だけが先行して、その実態がほとんど知られていないのが介護の世界。介護はきつい・辛い仕事だ、というイメージは語られますが、実際の介護について語られることは案外少ないですよね。介護を経験した人でないとわからない、介護業界のリアルを紹介しましょう。

『介護業界は給与が安い』という話は、世間ではまことしやかに語られていますね。この噂、本当でしょうか。確かに世界的な大企業や大手企業に比べると見劣りするかもしれません。ですが25歳前後で手取り月収20万円をもらえる企業が、今の日本にどれくらいあるでしょう?介護業界ではキャリアアップの道筋も作られており、順調にいけば30代で500万円超の年収も可能かもしれません。東京にある事業所ならこれよりも水準は高いでしょう。施設長になれば年収1,000万円も不可能でない上、そのチャンスは一般的な企業に比べて数多いといえます。そう考えると、介護職の給与が安いとは言い切れないのではないでしょうか。


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利用者に対して腹が立つことも


介護職は聖人君子ではありません。利用者さんの言動に腹が立つこともあります。感情をコントロールできず、相手に怒りの感情をぶつけてしまうことも、ないとはいえません。もちろん、それは肯定できるものではありませんが、実際にそうした場面は誰もが経験することであり、そうした経験を通してより立派な介護士に成長していくものなのです。失敗しない人間がいないように、介護士だって失敗します。幸いなのは、それを許容してくれるだけの人生経験を備えた高齢者が相手だということでしょうか。もちろん、その状況に甘えてしまってはプロとして失格ですので、その経験を活かして日々精進しないといけませんね。

3Kは悪いことなのか?


介護の業界は3Kの世界だとはよくいわれることです。『きつい、汚い、臭い』の3Kといわれますが、果たして本当にそうなのでしょうか?介護よりも肉体的にきつい仕事、汚い、臭い仕事はたくさんあります。忘れてはならないのは、私たちの生活がそうした仕事をしてくれる人たちによって成り立っているということです。誰かがそうした仕事をやってくれているから、私たちは現在の生活を享受できているのです。そのことを忘れてはなりません。

介護もまた、そのような社会を影で支える仕事のひとつです。介護士の働きがなければ、多くの人が困り、生活を続けることが困難になるでしょう。それは高齢者だけでなく、働き盛りの男女も同じです。介護士の働きによって助けられている人たちは、日本中いたるところに大勢います。このことを忘れなければ、たとえ3Kが事実だとしても、それは悪いことではないと感じられるようになるでしょう。

また、3KをプラスのKに変えていくのが、介護の一番の楽しみであり、喜びです。介護は利用者の方に『共感』し、多職種と『協働・協力』して働くことで、『希望』を与える仕事です。介護には『期待』や『感動』が満ち溢れており、それは働いた経験のある人にしかわからない、介護のリアルなのです。



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