料理の幅を広げたい介護士さんに読んでほしい!旨味が凝縮された乾物で作るレシピ特集

その他 2021年6月7日
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乾物は、旨味と栄養成分がギュッと凝縮されている上に、長期保存もできるまさに魅力的な食材!今回はそんな乾物を使った料理やお菓子のレシピを集めてみました。意外と万能な乾物を上手に使って、料理のレパートリーをグンと広げましょう♪

目次

(1)大根と桜エビの中華風サラダ

ハナウタさんが運営する『ハナウタゴハン』は、お菓子から旬の食材を使ったものまで、多彩な料理レシピを綴るブログ。
どれも作ってみたくなるようなレシピばかりなので、料理のレパートリーを増やしたいという介護士さんは、覗いて参考にしてみてはいかがでしょう。

そんなブログから今回は、《大根と桜エビの中華風サラダ》という記事をピックアップしてみました。
ここでは、“大根と桜エビの中華風サラダ”のレシピが紹介されています。記事中でハナウタさんは、申し訳ないくらい簡単に作れると語っています。
そんな大根と桜エビの中華風サラダの作り方は以下のとおり。

・大根は皮をむき、太めに千切りして冷やしておく
・米酢やしょうゆなどの調味料を混ぜ合わせ、ドレッシングを作る
・冷やしておいた大根を器に盛り付け、桜えびを乗せる

なお、ドレッシングは食べる直前にかけるのがポイントなのだとか。
大根のシャキシャキ感と桜えびの香ばしさがマッチして、さっぱりと食べられるそうですよ♪
用意する材料や分量については、記事内に詳しく記されているので、ぜひチェックして食卓の一品に加えてくださいね!

【参照元】
大根と桜エビの中華風サラダ | ハナウタゴハン

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(2)極上なめらかな乾燥桜えびのアメリケーヌでトマトクリームパスタ

和えものや炒めものなど、幅広い料理に使える乾物として挙げられる桜えび。
しかし、中には殻が気になったり、食感が苦手だったりする人も少なくありません。
そこで今回は、味や風味は好きなのに口当たりが苦手で敬遠している介護士さんへ、《極上なめらかな乾燥桜えびのアメリケーヌでトマトクリームパスタ》という記事をご紹介したいと思います。

“乾燥桜えびのクリームパスタ”の作り方を教えてくれるのは、おうちごはんのレシピや調理道具のレビューなど、食に関する情報を発信するブログ『Mogu Mogu MOGGY』を運営するmoggy*もぎーさんです。
なんでも、桜えびを炒めたり煮詰めたりして出汁をとることで、乾燥桜えびが持つ豊かな味や香りを生かしたまま、なめらかなソースを作ることができるのだそう。
ちなみに、乾燥桜えびのソースは、オムレツのソースやビスクとしても応用できるといいます♪

このパスタソースにたどり着くまでに何度も試作を重ね、ようやく納得のいくものができたというこちらのレシピ。
詳しい作り方については、記事にてご確認くださいね。

【参照元】
極上なめらかな乾燥桜えびのアメリケーヌでトマトクリームパスタ | Mogu Mogu MOGGY

(3)じゃがいもとドライトマトのガーリックソテー

色鮮やかで、オシャレな野菜料理が満載のブログ『農家のレシピ帳』、運営しているのは、野菜料理家として活躍中のいがらしかなさんです。
なんとなく地味なイメージのある乾物野菜も、いがらしさんの手にかかれば華麗な一品へと変身します。今回はそんなレシピ記事の《じゃがいもとドライトマトのガーリックソテー。白ワインやビールのおつまみに。【農家のレシピ帳】》をご紹介します。

“じゃがいもとドライトマトのガーリックソテー”を作る手順の概要は、以下のとおりです。

・10分ほど水に浸したドライトマトを小さくカットする
・皮を剥いたじゃがいもをレンジで加熱し、一口大に切る
・オリーブオイルでニンニクとジャガイモをいため、ドライトマトを加える
・塩やブラックペッパーで味を整える

最後に、お好みでパセリを散らして完成です。
いたってシンプルなのに、香りも色合いも存在感のある一品とのこと。
その中で、旨みの凝縮した赤いドライトマトが、味わいとビジュアルの両方を高めてくれています。

また、いがらしさんによると、ワインやビールによく合い、パーティーやおもてなしにもぴったりなのだそう♪
食卓が華やかになりそうな当レシピ、詳しく知りたい方は、ぜひ記事へアクセスしてみてくださいね。

【参照元】
じゃがいもとドライトマトのガーリックソテー。白ワインやビールのおつまみに。【農家のレシピ帳】 | 農家のレシピ帳

(4)イギリス伝統菓子・ミンスパイ(Mince Pie)

ドイツ在住24年のmotomoneさんは、パティシエ歴13年のマイスター。
ヨーロッパのお菓子やパンに精通しているため、ブログ『motomone』や動画サイトを通してそれらのレシピを発信しています。
「ヨーロッパのお菓子が好き」「ドイツのパンに興味がある」という方は、アクセスすると読み応えある記事と出会うことができますよ!

たとえば、こちらの記事《イギリス伝統菓子・ミンスパイ(Mince Pie)》には、果物の甘みがギュッと詰まったドライフルーツをふんだんに使ったイギリスの焼き菓子が紹介されています。
“ミンスパイ”は、クリスマスによく見かけるお菓子で、パイ生地とタルト生地の2タイプがあるそうですが、ここではタルト生地のレシピが取り上げられていました。

motomoneさんによると、ミンスパイの工程は[生地作り][フィリング作り][仕上げ]の3つに分けることができるのだとか。
また、パイの中に詰めるフィリングは、ひき肉のようにみじん切りにするのがポイントになるそうです。
記事には材料や各工程が詳しく書かれているほか、ミンスパイ作りの動画も添付されているので、チャレンジしてみたい方はぜひ熟読してみてはいかがでしょう。
ミンスパイはエリザベス女王も愛するほどメジャーなイギリスの伝統菓子なので、マスターすると話のネタにもなるかもしれませんよ。

【参照元】
イギリス伝統菓子・ミンスパイ(Mince Pie) | motomone

(5)ピーマンとちりめんじゃこのふりかけ炒め

ちりめんじゃことピーマンを使った、ごはんにピッタリなレシピを紹介してくれるのは、『尼子千のまとめブログ』を運営中の尼子 千さん。
注目したのが、こちらの《ピーマンとちりめんじゃこのふりかけ炒め》という記事です。
この“ピーマンとちりめんじゃこのふりかけ炒め”は、できたての温かい状態で美味しいのはもちろん、冷めてしまった場合でも美味しさはそのまま変わらず、ごはんがドンドン進むそうですよ♪

作り方はいたって簡単で、輪切りにして炒めたピーマンにちりめんじゃこを加え、醤油や酒、みりんなどの調味料で味付けをするだけ!
調理時間はそれほどかからないため、仕事と家庭の両立で忙しい介護士さんにも、ぜひ作ってみてほしい一品と言えます。
時短につながるレシピを1つ知っておくだけでも、負担軽減に役立つのではないでしょうか。

ちなみに、ピーマンとちりめんじゃこのふりかけ炒めは作り置きができるそうなので、週末にあらかじめ作っておいて、お弁当に詰めて持っていくのもいいかもしれませんね。
ちょっと色味が足りないお弁当になってしまっても、ピーマンの緑が、彩りのバランスを整えてくれそうです。

【参照元】
ピーマンとちりめんじゃこのふりかけ炒め | 尼子千のまとめブログ

(6)ぽりぽりと美味しい!切り干し大根キムチの作り方。韓国の人気レシピ動画

韓国の食生活に欠かせないキムチ。
最近では、ほとんどのスーパーにキムチコーナーが設けられていたり、白菜キムチをはじめ、さまざまなキムチが並んでいたりと、日本でも食卓の定番になっていますよね。
そんなおなじみのキムチを切り干し大根で作ったレシピが、《ぽりぽりと美味しい!切り干し大根キムチの作り方。韓国の人気レシピ動画》という記事で紹介されていましたよ!

“切り干し大根キムチ”の作り方を教えてくれるのは、ブログ『カライチ』を運営する日本在住の韓国人すももさん。
韓国の食卓によく並ぶという切り干し大根キムチを、以下の手順で作っているそうです。

・水につけて戻した切り干し大根を洗い、水気を少し残す程度に絞る
・白髪ネギをみじん切りか薄切りにする
・ボールに粉唐辛子や醤油などの調味料(ヤンニョム)を入れてよく混ぜる
・ヤンニョムに切り干し大根を加え混ぜ合わせる
・ネギと白ごまを入れ混ぜ合わせたら完成

すももさん曰く、切り干し大根キムチ最大の魅力は歯ごたえなのだとか。
そのため、切り干し大根を戻す際は、戻し時間に気をつけてほしいと述べています。
また、韓国では一般的に太めの干し大根で作られているので、割干し大根や太切りの干し大根で作ると、より本場の味に近づくそうですよ。

誰でも簡単に作れる本格的な切り干し大根キムチ。
記事には、詳しいレシピのほか、ワンポイントアドバイスや韓国の豆知識などが記されているので、興味のある介護士さんは一読してみてはいかがでしょう。

【参照元】
⇒ぽりぽりと美味しい!切り干し大根キムチの作り方。韓国の人気レシピ動画 | カライチ

(7)【ドイツ人おばあちゃん直伝】ドイツのシュトーレンレシピ

乾物と言えば、レーズンなどのドライフルーツもその1つに挙げられます。
そんなドライフルーツを使った、少し手の込んだメニューにチャレンジしたいのであれば、記事《【ドイツ人おばあちゃん直伝】ドイツのシュトーレンレシピでクリスマスを盛り上げよう!本格的作り方》で取り上げられているドイツの焼き菓子“シュトーレン”を作ってみてはいかがでしょう?

ドイツの現地情報が満載のブログ『フランクフルトから発信!ドイツ生情報』を運営するユウコフランクフルトさんによると、このシュトーレンは、クリスマスの雰囲気を満喫するにはうってつけの一品なのだとか。

シュトーレンと言うと、生地にドライフルーツやナッツ類をふんだんに織り交ぜ、生地を焼いてバターを塗り、仕上げに粉砂糖をたっぷりまぶしたものが一般的です。
しかしここでは、生地に織り込むドライフルーツとして、レーズンとレモンピール、オレンジピールが使われており、それらをラム酒漬けにする方法が紹介されています。
ちなみにドライフルーツのラム酒漬けは、できれば前日に作り一晩寝かせておくほうが、より美味しく仕上がるそうです。

本文中では、準備する材料や手順、料理のポイントなどシュトーレンの詳しい作り方が公開されています。ドイツ人おばあさん直伝のレシピのため、本場さながらの味を再現できそうですよ!
ぜひ参考にして、ドイツで昔から愛され続けているシュトーレンを手作りしてみてはいかがでしょう?

【参照元】
【ドイツ人おばあちゃん直伝】ドイツのシュトーレンレシピでクリスマスを盛り上げよう!本格的作り方 | フランクフルトから発信!ドイツ生情報

(8)干し芋で作る「かんころ餅」の作り方

長崎の昔ながらのお菓子の1つに、“かんころ餅”があります。
かんころ餅は干し芋ともち米から作られており、心がほっこり癒やされそうな、その素朴な味わいが魅力です♪
ブログ『いくらは神の食べ物』の中に、そのかんころ餅のレシピが掲載されていたので紹介したいと思います。

該当するこちらの記事《干し芋で作る「かんころ餅」の作り方》によると、かんころ餅に必要な材料は、上記で挙げた干し芋ともち米のほか、砂糖に白ごま、片栗粉とのこと。
作り方は、炊飯器にもち米と干し芋を入れて炊き上げ、ホームベーカリーもしくは餅つき機でこねていきます。
こね終わった後、砂糖と白ごまを投入して混ぜ合わせたら、冷蔵庫で冷やして固めて完成です!

完成したかんころ餅は、切り分けてトースターで焼いて食べるそう。
かんころ餅はお餅ですが砂糖を多く入れているため固まりにくく、もちもちと美味しく食べられるようです。加えて保存もきくそうなので、一気に食べてしまう必要がないのもうれしいですね。

正確な材料の分量、そして作り方は上記で紹介した記事に飛んで、実際に確認してみてください。
介護士さんや施設利用者さんのおやつとして、選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

【参照元】
干し芋で作る「かんころ餅」の作り方 | いくらは神の食べ物

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