ぷるぷるスイーツからおかずまで使い方いろいろ!介護士さんに教えたいゼラチンのレシピ特集

その他 2021年5月14日
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ゼラチンは食感や口溶けがいいので、ゼリーやプリン作りでよく用いられますが、実はさまざまなスイーツやおかず作りでも重宝したくなる食材の一つ。しかし、意外とゼラチンの活用方法については知られていないので、ここでは料理好きの介護士さんのために、ゼラチンを使ったレシピを特集します。

※尚、こちらはPR記事ではございません。編集部が独自にテーマを選び、サイト担当者に許可を頂いて作成している記事です。また、記載中の内容は、各ブロガーさんが執筆したときの情報になります。

目次

(1)簡単でバターなしのヘルシーごま豆腐タルトを作ってみた!

家事の時短テクニックや食材の美味しい食べ方を紹介しているサイト『LOSTATHOME』には、ゼラチンで固めて作るヘルシーなスイーツレシピが載っていました!
こちらの記事、《豆腐スイーツレシピ!簡単でバターなしのヘルシーごま豆腐タルトを作ってみた!》です。

筆者のどんさんは、オーガニック食品を使ったスイーツを考案中に、豆腐と豆乳に着目したのだとか。
そして辿り着いたのが、“ごま豆腐タルト”でした。
上記の記事によると、タルト生地にはきなことビスケットを使い、トッピングには豆腐・黒ごま・豆乳・甘味料にふやかしたゼラチンを加えたものを用いるため、食材のすべてが健康的ですよ。
また、バターの代わりにココナッツオイルを使用するのもポイント。

本文には、材料や調理工程がわかりやすくまとめられているので、「身体にやさしいスイーツを食べたい」「こってり系のタルトには飽きてしまった…」という方は、ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。
コツさえ押さえておけば、それほど難しくないので、健康志向の介護士さんは、作ってみたくなるかもしれませんよ♪

【参照元】
豆腐スイーツレシピ!簡単でバターなしのヘルシーごま豆腐タルトを作ってみた! | LOSTATHOME

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(2)マシュマロの作り方とアレンジ法

ブログ『暮らしの手作り』を運営しているKimieさんは、ガーデニングやもの作りが大好きで、興味のあるものは積極的に手作りをしているのだとか。
もちろん、口にするものも同様で、ブログ内にはアップルパイやクッキーなどのスイーツを中心に、料理レシピが数多く公開されています。
こちらの記事《【スイーツ】マシュマロの作り方とアレンジ法》もその中の一つで、ここにはゼラチンを使ったマシュマロの作り方が紹介されていました。

Kimieさんによると、ゼラチンで作るマシュマロは、卵白で作ったメレンゲを粉ゼラチンで固めるだけなので、とても簡単に作れるそうですよ。
しかも材料は、卵白・粉ゼラチン・砂糖・レモン汁・コーンスターチの5つで、10の工程をきちんと踏めばOKとのこと。

ただし、マシュマロを美味しく作るためには、押さえておきたいポイントがあるそうで、上記の記事にはそのことについても触れています。
また、ホームパーティーやティータイムでマネしたくなるような手作りマシュマロのアレンジ方法も載っているので、ぜひスキマ時間にトライしてみてはいかがでしょう。

【参照元】
【スイーツ】マシュマロの作り方とアレンジ法 | 暮らしの手作り

(3)お家で水羊羹を作ろう

『Okinawa LOVE-TV.com』というサイトには、沖縄情報をはじめ、グルメレシピや商品レビュー、Webに関することなど、多彩なジャンルの記事がエントリー中。
今回はその中から、夏のおやつとして幅広い年齢層に親しまれている水羊羹のレシピを紹介した記事、《お家で水羊羹を作ろう》にスポットを当ててみたいと思います。

水羊羹作りでは、粉寒天がよく用いられますが、筆者が使用しているのはゼラチン。
水200mlを火にかけ、沸騰直前に5gのゼラチンを加えたら、そこにあんこ200gを投入します。
そして、材料をしっかりと混ぜ合わせたら、粗熱を取って冷蔵庫で冷やすだけ!
水の量を工夫すれば、堅さや甘さが調整できるので、基本さえ覚えておけば簡単に自分好みの水羊羹を作ることができるそうですよ。
介護施設のおやつレクにもうってつけなので、ぜひ本文で工程を確認してみてくださいね。

水羊羹は、あんこを白あんに変えてみたり、栗の甘露煮やフルーツを入れたりと、幅広いアレンジができるので、作る楽しさも存分に味わえることでしょう。
和菓子が好きな方は、一度お試しあれ!

【参照元】
お家で水羊羹を作ろう | Okinawa LOVE-TV.com

(4)煮込みハンバーグのレシピ

介護士さんの中には、糖質を控えた食生活を意識している方もいるのではないでしょうか?
しかし、糖質を意識し過ぎて好きなものを食べられないと、ストレスになります。
そこで、ここではブログ『すずめの食卓365日』に掲載中の《煮込みハンバーグのレシピ》という記事に注目してみましょう。

この記事を執筆したずずめさんは、元病院管理栄養士だった経験を活かし、糖質制限中の方でも安心して食べられるように、糖質が高いパン粉を使わないハンバーグ作りに挑戦したのだとか。
そして、パン粉の代わりにゼラチンを使用し、その作り方を紹介されています。
ずずめさんによると、糖質を抑えたハンバーグ作りでは、タネを中火で焼くことが美味しく作るポイントになるとのこと。
なぜなら、ゼラチンをはじめとした材料の中には、強火だと焦げやすいものが含まれているからです。
また、柔らかいタイプのハンバーグなので、硬めのハンバーグが好みの場合は、おからパウダーを大匙1~2杯加えるといいそうですよ。

記事には、詳しいレシピや美味しくハンバーグを作るためのポイントがわかりやすく解説されているので、糖質制限中の方はもちろんのこと、健康に気を配っている方も、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

【参照元】
煮込みハンバーグのレシピ | すずめの食卓365日

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