仕事がない日はたまにはぶらっと出かけよう。介護士のストレス解消のおでかけの仕方

お出かけ 2016/08/09
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喧騒を離れ、森林浴を楽しむ


ストレスと上手くつき合う術を学ぶことは、介護士にとって必須ともいえます。ストレスが多い仕事だからこそ、自分に合ったストレス解消法を身に付けたいものです。ストレス解消のためには、家でゆっくりするのもひとつの手ですが、外出して気分転換を図るのもよいですよね。介護士がストレス解消できるおでかけとはどういったものがあるのでしょうか。

介護士の仕事は人と向き合う仕事です。高齢者を相手にしているときだけでなく、チームとしてケアに当たるために職員との密なコミュニケーションも求められます。仕事に熱中しているときには感じなかった緊張を、家に帰って強く感じることもありますよね。そんなときは張り詰めた神経を和らげるために、森林浴にでかけてみてはいかがでしょう?都会の喧騒を離れて、自然の中に身を置くことで自分を見つめ直す機会にもなるでしょう。


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美術館やお寺で未知に触れる


介護士がストレス解消を目的におでかけする場合、人ごみを避けるのがオススメですが、多少の人ごみは承知で美術館やお寺にでかけてみるのも良いでしょう。美術や仏像に触れることは、普段の生活ではなかなかないことです。自分とは違う感性に触れることで、新たな自分を発見できたり、違う角度から物事を見るきっかけになったりするでしょう。

介護士の場合、休日がカレンダー通りでないことも多いですよね。普段は不満に感じることもあるでしょうが、こうした場合には逆にメリットに変わります。土日は人がいっぱいの展覧会も、平日の昼間なら空いていることは多いですよね。お気に入りの神社や仏閣、美術館に人が少ない平日に訪れられるのも、介護士の特権といえるでしょう。自分のお気に入りのスポットが見つかれば、その後はそこが精神の拠り所ともなり得ます。神社やお寺は本来そうしたものですから、気軽におでかけしてみましょう。



目的を決めず、ぶらっと出かける


目的を決めず、ただぶらぶらと歩いてみるのも面白いですよね。家の近所を歩いてみるのもよし、少し離れたところに電車で行って、帰り道を歩いてみるもよし。どこをどんな風に歩いても、誰に咎められることもありません。目的がないからこそ、道中でさまざまなものに気づくことができるでしょう。道端に咲いた花や家の庭から伸び出た木の枝、その枝に実った果実…。普段目にしていても見えていないものが、たくさんあることに気づけますよ。

そもそも歩くという行為自体に、頭をすっきりとさせ考えを整理してくれる作用があります。机の前に座って考えているときには行き詰まっていた問題も、歩いて考えていると案外簡単に解けた、そんな経験を持っている人は少なくないのでは。大きな悩みを抱えている時こそ、何も考えずに歩いてみてはいかがでしょうか。目的のない散策が思わぬ成果をもたらしてくれることは、決して珍しくありませんよ。

机の前では自分一人で考え、悩んでいたことも、散策すれば思考が広がり、まるでたくさんの人と話し合って出たかのような意見も飛び出します。大空の下には多くの賢人たちの意見が、誰かに聞かれるのを待っているのかもしれませんね。



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