美しい自然に癒やされる島旅はいかが?介護士さんにおすすめしたい日本の島特集

その他 2020年11月2日
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四方を海に囲まれた島国日本。ここでは、全国に存在する離島の中から、観光にぴったりの島をいくつかピックアップしてみました。「島旅に憧れる」「自然の中でのんびり過ごしたい」と言う介護士さんは、ぜひ参考にしてくださいね!

目次

(1)礼文島のおすすめスポットは?実際に行って気に入った場所を紹介

礼文島
リゾートバイトで全国を旅するのが好きなリサぴょんさんのブログ『リサログ』には、日本最北の島、“礼文島”の観光情報が紹介されていました!
それがこちらの《【絶景】礼文島観光のおすすめスポットはどこ?実際に行って気に入った場所のみをご紹介します!》という記事です。

リサぴょんさんは、利尻島で1ヶ月半リゾートバイトをしていた時、礼文島に3回も観光に訪れたのだそう。
記事には、その際に立ち寄ったおすすめスポットが詳しくまとめられており、何度も行きたくなる場所であることが伝わってきます。

まず、島のおすすめスポットとして記載されているのが、絶景が楽しめるドライブルート。
湖や山の景色が美しい日本最北の湖・久種(クシュ)湖や、礼文島にしか生息していない高山植物・レブンアツモリソウの群生地、映画のロケ地になった絶景スポット・北のカナリアパークなどがピックアップされています。

また、島のグルメでは、[あとい食堂]で提供しているウニ・イクラ・ボタンエビが乗った三色丼と[双葉食堂]の味噌ラーメンがおすすめとのこと!
本文内には、おいしそうなグルメの写真はもちろん、2つの食堂のメニュー情報も記されているので要チェックですよ♪

それだけでなく、島や観光スポットへのアクセス情報、観光へ行く際の注意点なども細かく書かれているので、「礼文島に行ってみたい」と感じた方はぜひ最後まで熟読してみてくださいね☆

【参照元】
⇒【絶景】礼文島観光のおすすめスポットはどこ?実際に行って気に入った場所のみをご紹介します! | リサログ

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(2)利尻島観光に行ってきた!一周して山も海も温泉も島を満喫できる

利尻島
観光情報やイベント情報からダイエット情報まで、あらゆる情報が詰まった『情報発信ブログサイト Blue Rose』は、hiroshiさんが運営するブログ。
その中に、北海道の北部に位置する“利尻島”のレポートがあったので、紹介したいと思います!
それがこちらの《利尻島観光に行ってきた!一周して山も海も温泉も島を満喫できる!》の記事。

hiroshiさんによると、1周60キロあるという利尻島は、1つの島に1つの山という珍しい環境なんだそうです。
島唯一の山である利尻山に登ると、360度海に囲まれている景色を見ることが可能なため、記事では「日本百名山でこんな景色が見られるのは利尻島だけ」と語られています。

また、利尻島ではレンタル自動車やバスの1周ツアーといったものもあるそうですが、hiroshiさんはレンタルの自転車をおすすめしています。
島内の利尻富士町ではサイクリングロードも作られているようなので、島の空気と景色をゆっくり堪能しながらサイクリングを楽しめそうですよ♪

さらに記事内では、利尻島名物である利尻昆布が道脇に干されている風景や、島民の方が1人で生産・販売されているミルピスという飲み物にフォーカスしており、それぞれ詳しくレポートされています。
利尻島の様子が垣間見える内容となっているので、興味が湧いた方はぜひ記事を覗いてみてくださいね。
それだけでなく、ブログには利尻島の食事処や神社、温泉に行った時の様子が別記事でアップされているので、そちらも併せて読んでみてはいかがでしょうか。

【参照元】
⇒利尻島観光に行ってきた!一周して山も海も温泉も島を満喫できる! | 情報発信ブログサイト Blue Rose

(3)飛島で野鳥観察をしてきました。

ひとり野鳥
日本各地に生息する野鳥をはじめ、スポーツやお祭りなどを写真とともに紹介するブログ『ひとり野鳥の会』からは、“飛島”で野鳥観察をした記事が掲載されていたので取り上げてみました。

記事《飛島で野鳥観察をしてきました。》の筆者が訪れた飛島は、山形県酒田市に属する島で、酒田港からフェリーで1時間15分ほどでアクセスできるそうです。
記事によると、飛島は珍鳥・旅鳥のメッカといわれており、ウミネコの繁殖地として天然記念物に指定されているんだとか。
島にはツバメやハヤブサなど、小鳥から猛禽類まで数多くの野鳥が生息。
歩きながら5~6時間かけて探鳥した筆者は、1日で約30種もの野鳥を確認できたそうですよ!
この日は宿がとれず宿泊を断念したという筆者ですが、日帰りでも十分野鳥観察を楽しめたとのこと。

なお、上記の記事には、フェリー内や島内の様子のほか、飛島グルメなどに関する情報が美しい野鳥の写真を添えて記されています。
興味のある介護士さんは、記事を一読して野鳥観察にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

【参照元】
⇒飛島で野鳥観察をしてきました。 | ひとり野鳥の会

(4)「天気の子」に釣られて神津島へ行ってきた

神津島
ブログ『The blog of Kyotrain』には、鉄道模型や旅行記を中心に、演劇関係や書体関係の記事などが掲載されています。

今回紹介するこちらの《「天気の子」に釣られて神津島へ行ってきた》もその中の1つで、ここでは筆者のkyotrainさんが東京都心の南に位置する“神津島”へ出かけたときの様子が綴られていました。

記事によると、この神津島はアニメ映画[天気の子]の舞台にもなった有名な島で、神の宿る島という伝説があるのだそう。
島の中央には天上山がそびえ、そこからは絶景が望めるため、kyotrainさんは山道を歩き目的のポイントを目指したと言います。
その後は自転車を借りて、アニメ映画のシーンに登場するスポットを聖地巡礼したのだとか。
また、ビーチや丘の上といった絶景が望めるスポットを巡り、島内を余すことなく観光したそうですよ。
こちらの島は、アニメ映画のファンはもちろん、ホッと一息つける旅先をお探しの介護士さんにも、ぜひ足を運んでほしいスポットです。
海鮮がおいしいとのことなので、グルメ目当て訪れてもいいかもしれませんね。
この神津島に関心のある方は、記事の隅々にまで目を通して、効率よく観光するための参考にしてみてはいかがでしょうか。

【参照元】
⇒「天気の子」に釣られて神津島へ行ってきた | The blog of Kyotrain

(5)猿島に行ってきた

猿島
島全体が要塞のような“猿島”を紹介してくれるのは、ブログ『An Ordinary Life』を運営しているm_maruさん。
《猿島に行ってきた》という記事には、m_maruさんが見てきた猿島の様子が、写真とともに詳しく綴られています。

猿島は東京湾に浮かぶ島の中では唯一の無人島ですが、この記事によると、かつては首都防衛の要となった軍事拠点の1つなんだとか。
そのため、島内には砲台跡をはじめ、弾薬庫跡やトンネルなどの遺構があり、それが島の自然と相まって、異世界に迷い込んだような、なんともいえない雰囲気を漂わせているそうです。
歴史的建造物やノスタルジックな場所が好きな介護士さんなら、きっと興味をかきたてられることでしょう。
島旅を計画する時には、ぜひm_maruさんの記事をチェックして、猿島も候補の中に加えてみてくださいね!

都心に近い猿島は、神奈川県の横須賀市にある三笠公園から船を利用すれば10分ほどでアクセスできるので、まとまった休みが取れない方も、お出かけしやすいのではないでしょうか。

【参照元】
⇒猿島に行ってきた | An Ordinary Life

(6)大阪から3時間行けるアートの島【犬島】の魅力を知ってほしい

犬島
一人旅で全国の離島をまわっているというkubotaさんのブログ『一人島旅Web‼~日本全国の島一人旅~』からは、島旅と芸術鑑賞が同時に叶う“犬島”をご紹介しましょう。

記事《大阪から3時間行けるアートの島【犬島】の魅力を知ってほしい》で取り上げられている犬島は、岡山水道南東部に浮かぶ岡山市唯一の有人島。
小さな島でありながら、至るところにアート作品が展示されていたり、美術館が立地したりするなど、アートの島として近年多くの観光客が訪れているそうです。

年に一度は必ず訪れて、のんびり歩きながらアート作品を見て回っているというkubotaさんは、[犬島精錬所美術館]がお気に入りだと綴っています。
なんでも、この犬島精錬所美術館は廃墟の精錬所で、遺跡のような独特な景観が魅力なんだとか。
見たことのない景色に刺激を受けること間違いなしと、絶賛するほどの建物だそうですよ!

そんな自然とアートが融合した犬島は、大阪から2~3時間で行けるとのこと。
島内には、ヤギが飼育されている学校やランチを楽しめるカフェなど、アート以外のスポットも点在しているので、「島でのんびり過ごしたい」「アートに触れたい」と言う介護士さんは、ぜひ記事をチェックして犬島散策の参考にしてくださいね♪

【参照元】
⇒大阪から3時間行けるアートの島【犬島】の魅力を知ってほしい | 一人島旅Web‼~日本全国の島一人旅~

(7)【ホテル】休暇村 大久野島 〜うさぎの島でいやされました

うさぎ島
日本に数多く存在する島の中には、猫ではなく、なんとうさぎと触れ合える場所があるんだそうです!
そのうさぎ島“大久野島”へ実際に訪れたというのが、ブログ『ましちゃんのブログ』を運営するmashichanさん。

こちらの記事《【ホテル】休暇村 大久野島 〜うさぎの島でいやされました(お部屋、夕食編)》によると、港からこの日宿泊予定の[休暇村 大久野島]へシャトルバスで向かう最中、早速至るところでうさぎを目にすることができたと言います。
また、到着した休暇村 大久野島周辺でもうさぎが思い思いに過ごしており、間近で見られるその可愛らしい姿にとても癒やされたとのことです♪

それだけでなく、ホテルはうさぎ島にあるだけに、エントランスに大きなうさぎが印刷されたスクリーンが飾られていたり、うさぎのお土産が売られていたり、うさぎのロゴマークのカフェが併設されていたりなど、うさぎ尽くしの環境だったんだとか。
しかも、宿泊したお部屋からは、外で戯れるうさぎの姿や、オーシャンビューのキレイな景色を一望できたようですよ。

上記の記事には、そのほか、お部屋の設備や名産のタコを使った会席料理の紹介、大久野島へのアクセス情報なども掲載されています。
大久野島での宿泊を考えている介護士さんは、最後までお見逃しなく!

ちなみに、別途の記事では、ホテルのチェックアウト後にうさぎと触れ合ったことが書かれていたので、そちらも一緒に注目してみてくださいね。

【参照元】
⇒【ホテル】休暇村 大久野島 〜うさぎの島でいやされました(お部屋、夕食編) | ましちゃんのブログ

(8)【与論島】百合ヶ浜の楽しみ方を完全解説!

与論島
鹿児島県の最南端に位置する島、“与論島”。
絶景を満喫できる観光スポットが多く、ゆったりと過ごしたいなら3泊4日ほどの予定を組むのがいいんだそうですよ。
今回、そんな与論島の出身者だと語るジャッキーさんが、自身のブログ『ジャキ旅-Life goes on-』の中で、与論島一番の観光スポットを紹介してくれていたので注目してみました。

その観光スポットについて触れられているのが、こちらの《【与論島】百合ヶ浜の楽しみ方を完全解説!【死ぬまでに100回は行きたい】》という記事です。

ジャッキーさん曰く、与論島を訪れる最大の目的にもなり得る百合ヶ浜は、大金久海岸の沖合いに数時間だけ現れる幻のビーチなんだとか!
透明度の高い海の中から真っ白な砂浜が出現し、その景色はたとえ与論島出身であっても、訪れる度に感動すると言います。

しかし、一つ時期を間違えてしまうと、この百合ヶ浜には出会えなくなってしまうとのこと。
タイミングを少しでも外さないためにも、事前に情報をしっかりと調べたうえで足を運びたいものです。
上記の記事には、その参考になりそうな話題がいくつも取り上げられていたので、ぜひ隅々にまで目を通してみてくださいね!

なお、ブログにはこのほかにも、与論島にまつわる情報がギュッと詰め込まれています。
併せてチェックすることで、より与論島観光が充実することでしょう♪

【参照元】
⇒【与論島】百合ヶ浜の楽しみ方を完全解説!【死ぬまでに100回は行きたい】 | ジャキ旅-Life goes on-

(9)日本最西端の与那国島!石垣島からたった30分で行ける絶景の島

与那国島
旅行をはじめ、ドライブやカメラ、ドローンなど、多彩な趣味を持つHIROKIさんが運営するブログ『ヒロログ』
今回は、こちらのブログの中から、とても気になる記事を見つけたのでピックアップしてみました!

それが、《日本最西端の与那国島!石垣島からたった30分で行ける絶景の島!一生に一度は行っておきたい!!》という記事です。
こちらには、日本の最西端にある“与那国島”を、実際に旅行した感想が綴られています。

HIROKIさんによると、与那国島は海にも陸にも絶景が広がっており、1日中飽きることなく楽しめるんだとか。
特に感動したというのが六畳ビーチで、小さなビーチを断崖絶壁が囲んでいるため、ビーチへ行くには崖を降りなくてはいけないものの、崖の上からでもその絶景を目の当たりにできると言います。
与那国島を訪れた際は、ぜひ足を運んでみてほしいスポットなんだそうですよ♪

記事には、このほかにも複数のおすすめスポットや魅力ポイントなどがまとめられています。
最西端にある島ということで、なかなか予定を立てづらかったり、アクセスが大変だったりする部分もあるかもしれませんが、記事を読み進めていくうちに、訪れてみたくなること間違いなしです!

【参照元】
⇒日本最西端の与那国島!石垣島からたった30分で行ける絶景の島!一生に一度は行っておきたい!! | ヒロログ

(10)【沖縄離島旅行記4】沖縄の古都!竹富島へ行ってきた

竹富島
国内で美しい自然や夕焼けを撮影しているフォトグラファーの大佐さんが「のんびり過ごすには最高の島」だと語るのは、沖縄県の“竹富島”。
こちらの記事《【沖縄離島旅行記4】沖縄の古都!竹富島へ行ってきた》を読むと、その理由がわかりますよ。

大佐さんが竹富島に上陸したのは、6泊7日で出かけた沖縄旅行の5日目。
竹富島には1泊したそうで、滞在中はレンタルサイクルと徒歩で島内を散策し、沖縄の離島らしい南国情緒溢れる景色やコンドイ浜の夕日、明るい星空などを満喫したそうです。
記事には、そのとき大佐さんが目にした赤瓦の家屋が立ち並ぶ町並みや、くつろぐ水牛たち、エメラルドグリーンの海を写した写真が添えられていますが、そのどれもが竹富島に流れるゆったりとした時間までも切り取ったかのようです。
まさに、「のんびり」という言葉がピッタリの場所であることがうかがえるので、「都会の喧騒を忘れたい」「時間を気にせず過ごせる場所を探している」と言う介護士さんは、ぜひ上記の記事を読んで、竹富島の魅力に触れてみてくださいね!

ちなみに、今回は竹富島の記事を取り上げましたが、大佐さんのブログ『大佐フォト』には、ほかにも久米島や西表島、小浜島など、いくつもの島の紹介記事が公開されています。
こちらも読み応えがあるので、ぜひお見逃しなく♪

【参照元】
⇒【沖縄離島旅行記4】沖縄の古都!竹富島へ行ってきた | 大佐フォト

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