一生モノの趣味を持ちたい介護士さんへ。おうち園芸のすゝめ

エンタメ 2020/07/08
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おうち園芸は自宅で手軽にはじめられる趣味。植物栽培は花や草木の成長を楽しめるほか、収穫という喜びも味わえるので、個人だけでなく介護施設のレクリエーション活動にもおすすめです。そこで今回は、園芸の魅力が垣間見える記事を特集してみることにしました!ぜひ詳細をチェックして、植物とのふれあいに挑戦してみてくださいね。


(1)家庭果物|ライチ|発芽したものとしなかったもの



カウンセラーとして活躍する傍ら、副業として農家とブロガーをしているかみちゃんさんは、『かみちゃんLife』というサイトを通して、生きることが楽しくなるような情報を発信しています。
今回はそんなサイトの中から、こちらの記事《家庭果物|ライチ|発芽したものとしなかったもの》をピックアップしてみました。

かみちゃんさんはある日、食べ終わったライチとさくらんぼの種を発芽させることに挑戦してみたそうです。
そして、そのとき試した2つの方法を、上記の記事に紹介しています。

1.ステンレストレイの上に濡れたキッチンペーパーを敷き、種を包むようにしておく
2.タッパーに水を張り、種をおく

ちなみに、この方法では、種にカビが生えたら発芽はしないということを目安にしていたそうですが、一方は失敗に終わったとのこと。

しかし、発芽した方の種は少しずつ成長しているそうなので、興味のある方は、ぜひかみちゃんさんの方法を参考にして、ライチ栽培にチャレンジしてみてはいかがでしょう。
食べ終わった種を使っての実験は、コストをかけずに楽しめそうですよ。

【参照元】
https://moja-base.com/lychee-3/



\ 介護のお仕事探しを支援するサービス /
まずは気軽に相談してみる(無料)



(2)アボカド水耕栽培に初挑戦!発芽のコツと栽培方法について



森のバターといわれるアボガドは、中の種を取り出して発芽させることができれば、観葉植物として栽培することができます。
ブログ『Erina West Diary』に、国内外の旅行や暮らしに関する記事を執筆しているErina Westさんは、この話を聞いてアボガドの栽培に挑戦し、その経験から得たことを《アボカド水耕栽培に初挑戦!発芽のコツと栽培方法について》という記事にまとめられていました。

Erina Westさんによると、スーパーで売っているアボガドは、食用目的であるため、中の種を利用する場合は、必ず発芽するとは限らないのだとか。
そのため、発芽率をアップさせるためには、とにかくたくさんの種を集めてチャレンジすることがポイントだといいます。
また、実から取り出した種は一度水洗いをして、茶色い皮を剥いた後、下記のどちらかの方法で発芽を待つそうです。

1.種を濡れたキッチンペーパーで包み、密閉可能な袋に入れておく
2.適度な大きさのコップに水を入れ、種の半分が浸かるようにセットする

ちなみに、これらの過程を踏み、見事発芽したアボガドは、水耕栽培だけでなく、土に植え替えたり、ハイドロカルチャーで成長を楽しんだりすることもできるそうなので、興味がある方はぜひ試してみてはいかがでしょう。
種から育てるアボガド栽培は、日々のささやかな楽しみになるかもしれませんよ。

【参照元】
https://erinawest.com/how-to-grow-avocados/



(3)スーパーで購入した豆苗を家庭で育てる方法と注意点



『歳月庵』は理学療法士兼ブロガーとして活躍中のAtsushi(アツシ)さんが運営するブログです。
ブログ内には、Atsushiさんの地元である愛媛県の魅力が紹介されているほか、シンプルスローライフの取り組みや、予防医学としてのヨガの重要性などが綴られていますが、今回は数ある記事の中から、こちらの《スーパーで購入した豆苗を家庭で再び育てる方法と失敗しないために知っておきたい注意点3つ》という記事に注目してみました。

この記事によると、豆苗は水栽培をすることで、簡単に増やすことができるのだとか。
しかも、水を替えるだけで余計な手間は一切かからず、手軽に育てられるそうです。
ただし、無事に収穫して食べられるようにするためには、ちょっとしたポイントがあるとのこと。

たとえば、豆苗は室内の明るいところで育てるのが一般的ですが、あまりにも日当たりが良すぎると豆苗が育たないとAtsushiさんはいいます。
なぜなら、日当たりが良すぎると、豆苗に与えた水が容器の中で温まり、根っこが煮えて枯れてしまう恐れがあるからです。
また、そのほかにも、水を毎日変えたり、豆の部分をなるべく水につけないなど、気をつけるべきことがあるそうなので、豆苗栽培に興味のある方は、ぜひ本文を一読してみてくださいね。
失敗のリスクを減らし、プチ園芸を楽しむための参考になるはずです。

【参照元】
https://saigetsuan.com/toumyou-sodatekata-tyuiten.html



(4)水耕栽培でイチゴを育てたら糖度が16もあった話



ケミクライムさんが運営する『ケミクライムのブログ』には、水耕栽培に関する情報が充実しています。
小松菜や二十日大根、玉ねぎなど、さまざまな野菜を育てた体験談が綴られているので、水耕栽培に興味がある介護士さんは参考になるのではないでしょうか。

たとえば、いちごの水耕栽培について書かれた記事、《水耕栽培でイチゴを育てたら糖度が16もあった話》はその1つ。
いちごは品種によって育てやすさや大きさ、甘さなどに違いがあるため、ケミクライムさんは苗を選ぶときに悩んだといいます。

しかし、甘さが特徴的な白蜜香をチョイスし、いちごの水耕栽培を開始したところ、ランナーが伸び、花が咲きだすと、成長が目に見えてわかるようになり、4ヶ月ほどで収穫ができるまでになったそうです♪
それに、白蜜香の糖度は通常11度~14度ですが、ケミクライムさんが育てたものは、なんと16度もあったのだとか。
もともと甘くなる品種のいちごとはいえ、16度になるとは驚きですね!

育てる環境にもよるかもしれませんが、甘いいちごを育ててみたい方は、ケミクライムさんの記事を読むと、何かのヒントが得られるのではないでしょうか。
興味のある方は、ぜひ本文を熟読してみてください。

【参照元】
https://chemiclimb.com/suikousaibai-strawberry-grow



(5)室内でできる土をつかわないハーブ、ミントの栽培方法



お菓子やお酒に使ったり、お風呂に入れてみたりと、さまざまな使い方を楽しめるミント。
その用途の広さから、自分で育ててみようと思う介護士さんもいるかもしれませんね。
しかし、ミントは繁殖力があり、育て方を工夫しなければとても大変なことになってしまいます。

そこで、ミント栽培の参考にしてほしいのが、『家庭菜園インフォパーク』に掲載されている《室内でできる土をつかわないハーブ、ミントの栽培方法》という記事。
この記事によると、ミントは土ではなく水耕栽培で育てることができるそうで、挿し木をする方法とセラミス・グラニューを使った2つの方法があるそうです。

ただし、挿し木は、容器に水を張ってミントの茎を挿すだけというお手軽なものである一方、長期にわたって育てるのには不向きなのだとか。
一方、セラミス・グラニューは、材料が必要になるため、挿し木よりは手間がかかるのが特徴のようですよ。
詳細については、本文にわかりやすく説明されているので、ぜひ確認してみてくださいね。

なお、今回は、ミント栽培の記事にスポットを当てましたが、ブログにはこのほかにも、おうち園芸に役立つ記事が多数エントリーしています。
野菜や草花、観葉植物、花木など、多種多様な植物の記事が載っているので、スキマ時間に読んでおくと、園芸の知識が深められるでしょう。

【参照元】
https://kateisaien01.com/mint-situnai-655



(6)コーヒーの木を育てよう!生豆から芽が出るの?



コーヒー好きの介護士さんの中には、コーヒー豆を発芽させ、コーヒーの木として育ててみたいと思う方もいるのではないでしょうか?
そこで、ここでは、コーヒーブロガーのひろさんの数年にわたる体験談が書かれた記事、《コーヒーの木を育てよう!生豆から芽が出るの?》に注目してみましょう。

この記事によるとひろさんは、過去に観葉植物として売られていたコーヒーの苗木を栽培したり、観光コーヒー農園でもらったコーヒーの実や、自らで購入した生豆を育てようとしたりしたことがあったそうです。
ところが、日照条件や発芽を促す水分の量などが原因になって、いずれも納得のいく結果にはならなかったとのこと。
しかし、苗木の栽培においては多くの学びもあったようで、記事にはそのことがまとめられています。
ひろさんの記事には失敗した点もきちんと書かれているので、ぜひ隅々まで熟読してみてはいかがでしょう。

また、ひろさんのブログ『every coffee』には、美味しいコーヒーの淹れ方をはじめ、アレンジコーヒーのレシピやコンビニコーヒーの情報など、コーヒーファンの興味をそそる記事も多数エントリーしています。
園芸だけでなく、コーヒーライフを充実させるヒントも得られるので、こちらも併せてチェックしてみてくださいね!

【参照元】
https://every-coffee.com/article/coffee-tree.html



(7)ラベンダーを挿し木で増やす!秋の挿し木~初夏の開花までの記録



園芸を楽しむ際に、「もっと苗を増やしたい」という場合は、挿し木に挑戦してみてはどうでしょう。
挿し木とは、親株から枝の先(挿し穂)を切り取り、新しい苗にして育てる方法で、こちらの《ラベンダーを挿し木で増やす!秋の挿し木~初夏の開花までの記録》という記事には、ラベンダーとローズマリーの挿し木の方法が紹介されています。

筆者のきのこさんによると、その工程は以下の通りなのだとか。

・親株から枝の先を収穫する
・収穫した枝の切り口に水をつけ1時間ほど吸水させる
・挿し床を準備する(挿し芽専用の土と育苗ポットの準備)
・土と水をしっかり混ぜて挿し穂を植えつける

きのこさんはこの方法で6本の挿し木をして、すべて根が出てきたそうですよ。
また、赤ちゃん苗の成長を楽しんだり、お金をかけずに苗が手に入られたりと、いくつものメリットも感じたとのこと。
ぜひ詳細をチェックして、挿し木の魅力に触れてみてくださいね!

ちなみに、この記事が掲載されているブログ『きのこの庭』には、このほかにも、初心者でも育てやすい花の紹介やガーデニンググッズなど、ガーデニング関連の記事がたくさんエントリーしています。
アクセスすると、園芸を楽しむためのヒントが得られるので、ほかの記事も併せて読んでみてはいかがでしょう♪

【参照元】
https://kinokononiwa.club/archives/447/make_cuttings/



(8)ガジュマルの管理|育て方や特徴失敗しないコツをご紹介



「観葉植物の育成に生きがいを感じている」というoyageeさんは、自身のブログ『ちょい悪oyajiのちょい言』の中で、数々の観葉植物の成長記録を紹介しています。

こちらの記事、《ガジュマルの管理|育て方や特徴、増やし方、水やり、失敗しないコツをご紹介【oyageeの植物観察日記】》もその中の1つ。
ここには、沖縄や屋久島といった南のエリアに自生しているガジュマルの木の育て方が綴られていました。

oyageeさんによると、ガジュマルは植物の中でも特に日光を好む樹木なので、日差しが適度に当たる場所で育てるほうがいいそうです。
ただし、夏場の直射日光には気をつけたほうがいいのだとか。
また、上手く育てていくためには、水やりの頻度や害虫と病気への対策も大切なポイントになるそうで、それらの方法についても記事の中で言及しています。

上記の記事は、oyageeさんが自身の失敗から学んだことを踏まえて書かれているので、ガジュマル栽培に興味のある方は、ぜひ隅々まで熟読してみてくださいね。
経験者ならではのリアルなコメントは、説得力があり、読み応えがありますよ。

【参照元】
http://sayz1986.minibird.jp/plant-malayanbanyan170407



(9)多肉植物の基本的な育て方



多肉植物に興味がある介護士さんにぜひ読んでほしいのは、『Botanique』というブログ。
こちらのブログは、多肉植物販売店が運営しており、多肉植物のプロが育て方のポイントを教えてくれています。
たとえば、《多肉植物の基本的な育て方》という記事には、多肉植物の種類や育て方が紹介されていました。

この記事によると、多肉植物は品種によって成長タイプを春秋型・夏型・冬型に分けることができ、タイプに合わせた水やりが重要になるのだとか。
また、多肉植物を育てる際には、置き場所も大切な要素になるため、それぞれのタイプに適した水やりと置き場所について書かれています。
さらに、多肉植物の増やし方や肥料のやり方、病害虫対策についても触れているので、本文をしっかり読むと参考になりますよ。

多肉植物はフォルムの可愛さから人気がありますが、買ってきても、すぐに枯らしてしまってはかわいそうです。
そうならないためにも、プロ直伝のポイントを抑えて、栽培を楽しむようにしましょう。

【参照元】
http://botanique.garden/blog/grow-succulent/



(10)ベランダ菜園に「つるむらさき」がおすすめな3つの理由



ベランダ菜園でつるむらさきをイチオシしているのは、こちらの記事《ベランダ菜園に「つるむらさき」がおすすめな3つの理由》を執筆した赤カブさん。

つるむらさきは、あまり耳にしない植物ですが、見た目はほうれん草によく似ており、茹でるとツルッとした食感で、高齢者や小さなお子さんでも食べやすい野菜なのだそうです。
また、つるむらさきは、育てやすくて、日当たりの良い場所だと、毎朝水をやり続けるだけでぐんぐん成長するのだとか。
さらに、栄養面においては、ほうれん草と比べるとカルシウムが4倍も多く、食物繊維や鉄分、カロテンも含まれているため、お肌のケアや夏バテ防止にうってつけだと赤カブさんはいいます。
そのため、おうち菜園を検討している方は、「食べやすい」「育てやすい」「栄養満点」の三拍子が揃ったつるむらさきに、ぜひ注目してみてはいかがでしょう。

ちなみに、この記事が掲載されている『賃貸アパートと日々の生活』というブログには、ベランダ菜園におすすめの野菜や害虫対策をはじめ、ほかにも読み応えのある記事が掲載されています。
ベランダ菜園を実践するときには、そちらもしっかり覗いておくと参考になるのではないでしょうか。

【参照元】
https://www.nani7.com/entry/indian-spinach



(11)長く楽しめる唐辛子(観賞用トウガラシ)のプランター栽培記録



園芸デビューをする場合、育てやすい植物からスタートする方が多いと思いますが、長く楽しめることも重視するなら、観賞用トウガラシはいかがでしょう?
DIYやガーデニングに関する記事が綴られている『鈴木ややブログ』の中には、プランターを使って観賞用トウガラシを種から育てる方法が紹介されていました。

こちらの記事《長く楽しめる唐辛子(観賞用トウガラシ)の種まきプランター栽培記録》によると、観賞用トウガラシは、真夏から晩秋にかけて色の変化を楽しめる植物で、地温が25度~30度になる5月や6月に種まきを行うと発芽しやすくなるとのこと。
また、発芽後は、本葉が生えてくるまで、適宜間引きを行う必要がありますが、日当たりと風通しのいい場所で育てると、あまり手はかからないそうです。

鈴木ややさんは、観葉用トウガラシの種をセルトレイに撒き、本葉が増えたら鉢上げをして、実が赤く色づくまで成長を見守り続けたそうで、その際気をつけたポイントを記事にまとめられています。
しかも、ガーデニング初心者が気になる園芸アイテムの購入先についても触れているので、チェックすると参考になりますよ♪
ぜひ、本文をしっかり読んで、観賞用トウガラシ栽培の楽しさを学んでみてはいかがでしょう。

【参照元】
https://yayasuzuki.com/how-to-sow-ornamental-chili#more-8273



介護や福祉のお仕事に興味のある方は、きらケアにご相談ください。あなたにピッタリの求人をご紹介します。
きらケアは、介護系専門の就職・転職支援サービスです。経験豊富なアドバイザーが、マンツーマンであなたをサポート。未経験可や無資格OKの求人も豊富にあるので、業界未経験の方もピッタリのお仕事がきっと見つかります。
面接の日程や条件交渉など、事業所とのやり取りはアドバイザーが代行するのもメリットの一つ。働きながらでも、効率的に転職先を探せます。
あなたらしく輝ける介護のお仕事探しは、きらケアで!
https://job.kiracare.jp/

関連ジャンル: エンタメ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「エンタメ」の人気記事一覧

「総合」の人気記事一覧