介護士同士でよく使う連絡手段

エンタメ 2016/07/07
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連絡手段は親密度によって異なる?





スマートフォンの普及に伴い、メールや電話が主流だった連絡方法も、大きく様変わりしました。特に大きなものが、LINEの登場です。無料で手軽に使えるチャット形式のアプリとして、爆発的に普及しましたよね。

介護業界でもそれは変わりません。職場の親しい間柄であれば、介護士同士もLINEを使って連絡することが増えました。もっとも、介護士全員がスマホやLINEを使っているわけではありませんから、仕事に関する連絡に関しては、メールや電話でのやりとりも多いようです。

一般的に、若い介護士ほどLINE上で連絡を取り合うケースが多くみられます。LINEは、簡単なメッセージを伝える時にはとても便利なツール。とはいえ、電話で直接話をするのも未だ有効な手段。介護士同士の連絡手段としては、簡単な伝言程度のものならLINE、確実に伝えたいことは電話を使っているといえるでしょう。





介護士もSNSを使う?





スマートフォンの普及により勢力を拡大したSNSはLINEだけではありませんよね。FacebookやTwitterなども、他者とやりとりする上で、非常に有効なツール。では、これらのサービスを介護士はどれくらい活用しているのでしょうか?

介護士の中には、TwitterとFacebook、それにLINEをそれぞれ使い分けて、領域の異なる友だちと繋がっている、という人が少なからずいました。Facebookでは地元や学生時代の友だちと、LINEでは介護の仕事仲間(+友だち)と、そしてTwitterではネット上の友だち、といった具合に。特にFacebookは非常にプライベートな領域で、よほど心を許せる人にしか公開したくない、というタイプが多いようです。一方でTwitterは、普段地元の友だちにも見せない面を表現する場として使われている模様。
 
介護業界だからといって、他の業界と特別違った使い方をしているのではありません。介護士も同じような使い分けをしていることが伺えますね。

 一方で、SNSは何も利用していないという介護士も少なくありません。介護士にもアナログ派は多数存在します。


介護士が気をつけたい、個人情報の取り扱い





介護士は、他の職業以上に個人情報の取り扱いには敏感でなくてはいけません。特に介護施設や介護サービスを利用している利用者の個人情報が、SNSによって拡散されるようなことは、絶対あってはならないこと。そのため、介護士がSNSを使う際には、細心の注意を払う必要があります。では具体的に、介護士はどんなことに気を付ければよいのでしょうか。

SNS上で利用者の個人名を出さないのはもちろんのこと、許可を得ないで介護現場の写真をアップしたり、職場の愚痴をこぼしたりするのもご法度。写真の公開は気をつけている人も多いかもしれませんが、職場が特定される状態での愚痴は、場合によっては誹謗中傷となることもあります。介護士はストレスも多く、つい愚痴を吐きたくなるときもあります。逆に、うれしいことがあって公開したくても、それが個人情報の流出につながってしまうこともあります。場所をわきまえることが社会人として、介護士としてのマナーでしょう。


連絡手段としても、情報収集ツールとしても便利なSNSですが、意外な落とし穴も潜んでいます。介護士は特に個人情報を多く扱う職業ですから、意識して使いたいものですね。



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